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生活保護から脱却する月10万円のライン。内職で自分で動くことを決めた話

役所を待つのをやめた。明日、内職の面接に行きます。

目次

  1. 急遽、明日内職の面接を入れた

  2. 「いつまでもお金ないって苦しむの?」と言われた夜

  3. 役所を待ち続けることへの限界

  4. 作業所と内職、何が違うのか

  5. 生活保護と収入の仕組み——10万円が脱却ライン

  6. お金がないことの「惨め」は本音

  7. 内職から10万円を目指す道筋

  8. 明日の面接、やってみます

1. 急遽、明日内職の面接を入れた

明日の10時から内職の面接が入りました。

急遽決めた話です。
会社側と話したら「決定させてもらいたい」と言っていただきました。
家からも近いし、会社側の雰囲気も良さそうだったので、やってみようと思いました。

内職なので稼ぎは大きくないけれど、今の状況を少しでも動かすための一歩として動きます。

明日の投稿は帰宅後にご報告します。

2. 「いつまでもお金ないって苦しむの?」と言われた夜

昨日、知り合いに言われた言葉があります。

「いつまでもお金ないって苦しむの?」

スナックのママをしている知り合いで、夜職でよければまた声をかけると言ってくれました。
ありがたい話ではあるけれど、夜職はすぐに鬱になってしまうのがわかっている。
たまにスポットで入るくらいなら、という話はしました。

この言葉が頭に残って、昨日は色々と悩みました。
苦しみ続けるのはイヤだ、でも体のことを考えると無理もできない——その葛藤が一晩続いていました。

3. 役所を待ち続けることへの限界

B型作業所もA型作業所も、役所を通さないと利用できません。
相談員を付ける工程が必要と言われています。

今日も役所に電話して確認しましたが「忙しかった」「緊急性がない」という返答で、まったく動かない。

待つこと自体がストレスになっています。
稼げるお金はわずかなのに、そのプロセスでストレスを消耗するのは本末転倒です。

世間でいう「お役所仕事」を待ち続けるより、自分で動いた方が早い——そう判断しました。
役所を頼らない方向で動くことにしました。

4. 作業所と内職、何が違うのか

作業所のメリットは確かにあります。

休みたいときに休める。
納期のプレッシャーがない。
福祉的なサポートがある。

でもそれ以外のメリットはあまりないと感じました。
内職でも同じくらい稼げて、自分のペースで動けるなら、役所のプロセスを踏まなくていい分むしろ早い。

作業所への道が遠すぎて、その間に精神的に消耗してしまう——そのコストを考えると、内職で動き始める方が今のわたしには合っていると判断しました。

5. 生活保護と収入の仕組み——10万円が脱却ライン

生活保護を受けながら働く場合の仕組みを整理しておきます。

生活保護受給中に収入を得ると、一定の控除を除いた金額が保護費から差し引かれます。

たとえば5万円稼いだ場合、手元に残るのは約1万6千800円になります。
1万5千円稼いだ場合は1万5千円がそのまま手元に残ります(控除の範囲内)。

10万円稼げると、生活保護を脱却できるラインになります。

これを聞くと「5万円稼いでも1万6千800円しか残らないなら働く意味がない」と思うかもしれません。
でもそれは違います。
収入を積み重ねていくことで、最終的に保護から自立できる。
その出口に向けて、少しずつでも動き続けることが大事です。

6. お金がないことの「惨め」は本音

正直なことを書きます。

服も靴も買えない。
飲みに行っても、ご飯に行っても、周りに気を遣わせてしまう。
「気にしなくていいよ」と言ってもらえるのはありがたいけど、その言葉をもらうたびに惨めな気持ちになります。

これは本音です。

心底楽しめない。
笑っていても、どこかで「また気を遣わせてしまった」という気持ちが残る。
経済的な余裕がないことは、気持ちの余裕にも直結します。

この状況は月に2万円あるだけで打破できます。
それだけで、ゲーム制作の資金も動き出せる。
スナックのスポット出勤や内職を組み合わせれば、現実的に届く金額です。

7. 内職から10万円を目指す道筋

内職をいくつか掛け持ちしながら、月10万円を目指す道筋を考えています。

1種類の内職だけでは難しいかもしれませんが、複数を組み合わせることで可能性は広がります。
体調の波がある中でも、自分のペースで動ける仕事を選ぶことが重要です。
最近は、ノルマなしの内職も見かけます。

10万円が生活保護からの脱却ラインだとわかっていれば、目標が具体的になります。
漠然と「稼ぎたい」より「月10万円」という数字がある方が、動きやすい。

まずは明日の面接で話を聞いて、どれくらいのペースで稼げるか把握することから始めます。

8. 明日の面接、やってみます

精神科の先生に反対されるかもしれません。
でもやりたいことはやる、やりたくないことはやらない——それがわたしの生き方です。

誰かに決めてもらうのではなく、自分で判断する。
その積み重ねが、自分の人生を取り戻すことだと思っています。

役所を待ち続けて消耗するより、自分で動いて前に進む方を選びます。

明日10時、面接に行ってきます。
結果はまた報告します。

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