『「主婦だしパートだし」の私が、自分を100%誇って生きるための気づき』
わたしには名刺がない
仕事はしているが時間契約なので
仕事という仕事でもない
あるイベントで出会った人達に名刺をいただいた。
ああ、わたしには渡せる名刺がない。
わたしは、こういう人ですという名刺がない。
だいたい名刺をみて話がはずむじゃない。
名刺がないもんだから
自分が何をしている人か説明もできなかったし
聞かれもしなかった…
だからこそ、こういう時に出版した電子書籍の紙バージョンを持ち歩けばいいのに…
それもすっかり忘れてしまっていた…
はあ、、、
わたしはなになにをしている人って
言えなかった
その時はなにもやってない人で情けなく思っていたが、時間が開いて考えてみたら
わたしがかわいそうだよね
毎日一生懸命に頑張ってることあるのに
自分で自分のこと誇ってあげなきゃなのに
みんなハッキリした素晴らしい職業だったから
尚更自分のこと言えなかったなんて
そんな中、隣にいるのはすごい人達だよと
夫にLINEしたら
「私は子どもの習い事の役員やってて配車、当番決め、スプレットシート入力してなんとかかんとかって言ってやれ」
って言われた。
その時は冗談で励ましてくれたのかと思って少し元気が出た。
帰宅後そのことについて聞いてみたら
「自分がやってることは他の人は知らない世界なんだから案外面白いかもよ。」
そんな風に言ってくれた。
それを聞いて、確かにそうだと思えた。
笑い話にしても良い、でもわたしはわたしなりに役割を果たして毎日生きている。
そう思ったらわたしは自分をどれだけバカにしてるんだろうと思えた。
三兄弟を育てている。
時間契約だけど仕事もしている。
こんなことにも興味を持ってきている。
なのに
人のことばかり、すごいすごいと思って
自分の扱いはなんてひどいのだろう。
そんなことを思った。
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夫がとあるyoutuberをみてすごいなぁ!
すごいすごい!と言っていたら、
子どもが
「自分の方がもっとすごいと思いな」
と、サラッと言ってきた。
まだ低学年。
親に向かって言う言葉かなと思ったけど
なんて素晴らしい子なんだとも思えた。
そんな夫もまだ子どもから学ぶことがたくさんある
あなたにできないことを
わたしはやっている
わたしにできないことをやっている人を
すごいすごい!って思うけれど
いやぁ、わたしだってすごいんだよ
やっている規模は違うさ
知識量も全く違うし経験値も違う
だけど
わたしはわたしを誇ってあげなきゃ
わたしだってあなたの想像に及ばないことをやっている
そんな人もいなくちゃこの世は成り立たない
だからさ、みんなすごいんだ
わたしだってすごいんだよ
もう少し自分をバカにするのをやめたらいい
そんなことを思ったのでした。
「日々の気付きを、零のまま置いています。もしよければ、また読みに来てください。」
