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拭き取り化粧水で肌の土台を整える理由

──美容液もクリームも、その前に今の肌を見ることから

肌に必要なのは「与える」ことだけではない

スキンケアというと、

「うるおいを与える」
「美容成分を取り入れる」

そんな発想が先に浮かびやすいものです。

もちろん、肌に必要なうるおいを与えることは大切ですが、その前に一度見てみたいのが、今の肌表面の状態です。

乾燥していないか。
ごわついていないか。
べたつきが気になっていないか。

何かを足す前に、まず肌を整える。ATELOでは、その視点も大切にしています。

肌の土台としての「角層」

肌の表面にある角層は、とても薄い層ですが、

外部からの刺激から肌を守ること。
肌内部の水分が失われすぎないようにすること。
肌表面をなめらかに保つこと。

など、大切な役割を担っています。

スキンケアでいう「土台を整える」とは、

美容成分を入りやすくすることではなく、
まず角層を含む肌表面を健やかな状態に保つこと。

そう考える方が自然です。

年齢とともに変わる肌
年齢を重ねると、どうしても肌の水分量や皮脂量、角層の状態などにも変化が起こります。

以前は気にならなかった乾燥やごわつきを感じるようになることもあります。

「40代になったからターンオーバーは40日、50日」

と一律に考える必要はありません。

肌の状態は年齢だけでなく、季節や生活環境、紫外線、乾燥などさまざまな要因の影響を受けるからです。

だからこそ、

「年齢だから仕方ない」

でも、

「何かをたくさん足せばいい」

でもなく、

今の肌を見ることが大切なのです。

だから、まずは「整える」

拭き取り化粧水は、肌表面のべたつきや汚れなどが気になるときに、肌をやさしく整えるための選択肢のひとつです。

ただし、古い角質を取れば取るほど良いわけではありません。皮脂も角層も、肌にとって必要な役割があります。

大切なのは、

取りすぎない、強くこすらない、その日の肌状態に合わせること。

拭き取りケアも、「落とすため」だけではなく、「整えるため」に使うという考え方です。

ATELOのスキンニュートリショントナー

ATELOのスキンニュートリショントナーには、

・サクシノイルアテロコラーゲン
・水溶性プロテオグリカン
・加水分解エラスチン

などの保湿成分を配合しています。

肌表面をやさしく拭き取りながら、うるおいを与えることを考えたトナーです。あくまで、毎日のスキンケアの中で、肌表面をすっきりと整えながら保湿するためのひとつのアイテムです。

「整った肌」は、特別なことではない

肌の調子がいいと感じる日は、ファンデーションがいつもよりなじんだり、肌がなめらかに感じられたり、鏡を見る気持ちが少し変わったりすることもあります。

それは、特別な高級クリームだけがつくるものではありません。

毎日の洗顔。
保湿。
紫外線対策。

そして、肌をこすりすぎないこと。

そうした地道な積み重ねの賜物です。

拭き取り化粧水も、その習慣のひとつとして考えてください。

男性にも、シンプルな選択肢として

男性の肌も、人によって状態はさまざまです。

べたつきが気になる人。
髭剃り後に刺激を感じやすい人。
乾燥が気になる人。

スキンケアに慣れていない方にとっては、洗顔後にトナーで肌を整えるというシンプルな習慣は取り入れやすいかもしれません。

ただし、髭剃り後など刺激を感じているときは、無理に拭き取らず、肌状態を見ながらお使いくださいね。

まずは整える。それから選ぶ。

スキンケアは、

何かをたくさん加えることだけではありません。
肌の状態を見る。
必要なものを考える。
やりすぎていることがあれば減らす。

そして、その日の肌に合わせて選ぶ。

ATELOが考える「土台を整える」とは、そういうことです。

美容液も、クリームも、まずは今の肌を見ることから。

拭き取り化粧水も、そのためのひとつの選択肢として取り入れてみてください♪

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