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note1ヵ月目の感想と本音

 こんにちは。歴史バカです。
 読んでくださってありがとうございます🌷

 大豆の収穫も終わり、さあ、味噌づくりだ!というところで筋肉痛でひっくり返っております。


 さて、noteをはじめて1か月がたちました。

 ブログ初心者ですので、毎日が学んで改善の1ヵ月でした。

 はじめは文字を太文字にする方法すらわかりませんでしたし、共同マガジンの何たるかも知らずに参加させていただき、マガジンのタイトルと説明文を自分の自己紹介欄と間違えて書き変えるという、運営者様もさぞかし驚いたであろう失敗もやらかしました。

 「ゆるとも初心者クラブ」のユルリンさんとちゃこままさんにはほんとうに感謝いたしております。
 そして、ユルリンさんとちゃこままさんが同一人物なのか別人格なのか、いまだによくわかっていないのです💦これは、あれですか?三位一体的な……??




 その後、Saka.先生の記事を読んで「過去記事」も大事にしなくちゃということで見返してみたら、おもしろいことがわかりました。
 晩酌しながら酔っぱらって書いた記事の文章はやや攻撃的で、それらの記事だけわかりやすくスキが0だったのです。

 ということで、酔っ払い記事を書き直しました。

 さらに、初期の記事に地図や画像を加えて、より分かりやすく改善もしました。

 こういう⇧画像リンクの貼り方もやっとわかりました。


 ほかにも改善できる点がありそうなので、ひきつづき勉強させてもらいます、師匠




 
 大きなマガジンに入って以降、以前よりスキとフォロワーさんの数も増えました。ありがとうございます🌷

トラネコ村〈トランスミッション〉マガジン
※何回やっても画像が出なかったのであとで直します💦



 フォローしてくださった方の記事は、記事がある場合には2つ以上読ませていただいております。いろんな価値観やものの見方に触れるのが楽しいので。


 そこで、ふと、思いました。

 あ、あれ、オラもしかして場違い……??



 というのも、
「noteや副業で稼ぐ」系と、
「メンタル改善指南」系、
「メンタルを病んでいる当人」系のブログを書いている方が圧倒的に多いように感じたからです。

 記事やメルマガを売りたい方がセールスのためにフォローに来ていらっしゃるのはわかります。それはそれでOKです。おかげで有用な記事にも出会えましたし、相互フォローでお互い拡散しあえるのなら良いことです。感謝しております。


 でも、できれば、ほんとうに興味をもって読んでくださる方々とつながることが理想ですよね。


 筆者が自分から見たりフォローしたりする内容は、歴史や宗教にオカルトにニュースにネコ関連、それから一発ギャグ系がほとんどです。そういった記事を書いていらっしゃる方々もおられますので安心しましたが、「謎の探求」系は意外と少ないのかな、と感じています。

 日本史の謎を解明しちゃるぞー、とか、
 古代文明大好きー、とか、
 謎のままで終わるオカルトや都市伝説にはもう飽きたー、とか、
 聖書の疑問点を本やインターネットで調べても牧師さんに聞いても解決しないんですけどー
 という方々とも、もっとつながりたいな、と思っている次第であります。

 とくに、日本史やアジア史はまったく触れてこなかった分野なので興味があります。


 ……で、「謎の探求」系のブログが少ないということは、それだけ興味を持つ人が少ないのかな、と思いまして、試験的に子供時代のエッセイとメンタル系の記事をUpしてみました。

 そしたら、やっぱりエッセイとメンタル系の記事のビュー数とスキ数の伸びは、ほかの記事より瞬発力がありました。
 そっちのほうが需要は高いのですね。


 でも、このブログの真骨頂は「歴史の謎の探求と解明」なのですよ?


 たしかに、小さい頃から変わり者扱いされていましたから、自分が関心を寄せることに興味を持つ人が少数派なのはわかります。
 しかし、ということは、裏を返せばこのブログを読んだ方しか知ることのできない情報というのも多いわけです。

 そこを大切にしていこうと思っております。

 これからも「ほかのどこにも書いてないこと」、「自分にしか書けない内容」をUpしていきます。


 そんなわけで、オタクの同志や好奇心旺盛な方々ともっとつながりたい!



 
 とはいえ、『自尊心』が低い本当の理由の内容に関しましては、いつかどこかに書きたいと思っていましたので、実際に今、悩んでいる方のもとへ届くといいなぁと願っております。

 物だけ豊かになって人情が乏しくなった時代に、疲弊している若者たちが「恵まれてるくせにわがまま言って」なんて、的外れな批判だけ受けて放置されているのがいたたまれないのです。昔より恵まれているなんてことはないのにね。
 




 あと、記事を検索していて気がついたのは、スキの数と記事の良しあしが関係ないこともあるということです。


 ほかの方の記事を読んでいて「これは良質な記事だ」と思っても、記事の質のわりにスキの数がやたらと少ないことがままあります。

 その原因は、やはり共同マガジン等に入っていないためになかなか人目に触れない、というのが一番大きいのかなと思いました。フォロワーさんの数にだいぶ左右されてますよね。


 あとは、たとえば検索する人がそもそも少ないであろう宗教系の記事なんかは、中身のある優良な記事も多いのですが、全体的にアクセスが少ないのがよくわかります。
 もうクリスチャン共同マガジンでも作ってしまえばいいのに。


 宗教と言えば……、筆者は正月神道・葬式仏教の一般家庭で育ちましたが、オタクですので、子供のころから「メルキゼデク」や「カインの印」といった中2ワードに興味がありました。しかし、これらがいったい何であるのかという疑問に対して、雑学本を読んでも、宗教の解説書を読んでも、牧師さんに直接聞いても、漠然とした答えが返ってくるばかりでわからなかったのですね。

 それで自分で調べたらちゃんとわかりましたので、同じ疑問を抱いている方に論理的にわかりやすく解説できればと思って、ハルマゲドンシリーズを書きはじめました。聖書はオカルトの源点ですので、これを読まずしてオカルトは語れません。


 宗教ものの解説って、不明なところは「救い」とか「神は愛です」みたいなエモーショナルな言葉でごまかしてあって不満だったので、このシリーズでは徹底して論理的なことに焦点を当てて解説しています。
 そもそも「救われる」って具体的にどういうことよ、って、これ、クリスチャンでも明瞭に答えられる人って少ないんですよ。



 で、ついでにオカルト化されてしまった歴史の救出もやりたいところです。


 エデンは実在した地名なのです。



 アトランティスだって、調べれば周辺の神話や歴史的記録とのつながりが見えてきます。

 不明なことをオカルトBOXや都市伝説BOXに放り込むのは簡単ですが、そこから取り出して探求すれば、さらなる謎と冒険の扉が開くのです。


 とにかく、歴史は面白いのです。危険な謎の宝庫です。


 というわけで……。
 当ブログでは、あなたの日常に彩りワクワクを増やせるよう、これからも歴史と宗教のなぞ解きをポップな感じで発信していこうと思います。

ポップってこんな感じでいいのかな?


 それでは、これからも、どうぞよろしくお願いします🌷
 


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