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あなたの大切な人は?「波うららかに、めおと日和」を観て改めて考えたこと。

先週の木曜日で、あるドラマが最終回を迎えました。

芳根京子さんが主演ドラマ、「波うららかにめおと日和」

ネタバレを含みますので、見ていない方はご注意ください。

このお話は、昭和初期の話です。芳根京子さん演じる、うぶな女性・夏美と本田響矢さん演じる両親を早くに亡くし、親戚に引き取られ海軍として精だす男性・瀧昌が見合い結婚をした後の2人の物語です。

最初は、お互いよそよそしかった2人ですが、だんだんと距離を縮めていくのがみていてドキドキしました。

9話では、海軍の船が荒波に飲まれた場面で終わり、私を含めきっとらみられた方もハラハラしたことでしょう。

最終話の放送が始まった時から、夏美の泣いている表情でこちらも不安が募りました。

しかし、瀧昌の「夏美さん」と呼ぶ声にとてもほっとして私も涙が出そうになりました。

それと同時進行に小関裕太演じる、瀧昌の同僚・深見と山本舞香演じる、夏美の良き友になった芙美子の再会のシーンもありました。
包帯は巻かれていましたが、無事に帰れたよう
で涙が出てきてしまいました。


そんな感動シーンを見た中で改めて考えさせられたことがありました。


夫婦、もしくは大切な人が「いってきます」と出かけて、自分の元に帰ってくるのは当たり前ではないということです。

今現代は、平和で戦争やその周辺で働いて生きて帰ってくるかわからないような時代ではありません。

しかし、自分のそばを離れた人がふたたび帰ってくることのは、紛れもない奇跡だということを忘れてはいけない気がしました。

みなさんも身近な人がそばにいることを当たり前とせず、感謝と愛情の気持ちを持ち続ける大切さを改めて感じていただけたら嬉しいです。

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