【専業主婦】真実の鏡に撃ち抜かれた髭 ~ 人の振り見て我が振り直せ~
こんにちは、Rんるんです😊
末娘モーモーが年少さんのときの担任の先生が、もうアイドル級の可愛さでして。
橋本環奈さんみたいな雰囲気で、学生時代は絶対ファンクラブがあっただろうな…と思うほどの美人さん。
しかもスタイル抜群、声も可愛い、穏やかでしぐさも可愛い。非の打ちどころが一切ない、完璧な先生でした。(見た目重視www)
ただ、私は元エステシャン。
人の肌質や眉毛の形、まつ毛のカール具合までつい目に入ってしまう職業病があるのです。
その日も「先生かわいいな〜、お肌ぴちぴちだな〜」なんて思いながら話していたのですが、
ふと視界に入ったのが眉間の産毛。
おや…?
眉と眉の間に、橋を架けようとしている小さな毛たちが…?
先生、剃刀派かな?毛抜き派かな?なんて
勝手に分析しつつ、会話しながらも私の視線は眉間に全集中。
そして帰りに子どもたちと車に戻り、
ふと車内の鏡を見た瞬間——
私の顎から、黒々としたヒゲが こんにちは。
一瞬フリーズ。
さっきまで先生のムダ毛のことばかり考えていた私に、鏡の中の自分が「人のことばっか見てんじゃねーよ」と言ってきた気がしました。
あぁ…これが “ 人のふり見て我がふり直せ ” ってやつか、としみじみ実感。(浅い)
室内の照明と外の自然光で、肌の見え方って全然違いますよね。
女優ライト付きの鏡なんて、外に出れば そのまま現実どおり “ 真実の鏡 ” が立ち上がりますからね。
私には必要ないと思っていたのですが、口髭はもちろん、あご髭まで見逃さないためには、もはや 360度フル照射の女優ライト が必要かもしれません。
どこからでも逃げられない、光の包囲網。
そして、女性ホルモンって本当に大事……
それが揺らぐと、産毛まで自由奔放になりますからね。
最後までお読み下さり、ありがとうございました。
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今日の記録が、誰かの一日のちょっとした息抜きになれば幸いです。
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