「とりあえず、やってみる」が連れてきてくれた一年
こんにちは、R んるんです😊
今年も残すところ、あと10日ほどとなりました。年々、あっという間に1年が過ぎ去っていくように感じます。
皆さんは、年初めに年間目標などを掲げていますか?
私は毎年「今年こそ!」といった年頭標語を掲げることはしていませんし、そもそも目標を立てることがあまり好きではありません。
(資本主義社会では生き抜けないタイプですね。そもそも「頑張る」ということ自体が得意ではありません…笑)
ただ、今年はちょうどYouTubeで音楽配信を始めたこともあり、「1年間頑張ってみよう」と挑戦してみました。
結果として、登録者数はなかなか100人に届かず…(笑)。
その一方で、noteが楽しくてなってしまい、ここ1か月ほどYouTubeを野放しにしてしまっています。両方できるほど要領よくありません(笑)
熱しやすく冷めやすい性格なので(好きなことは脇目も振らずやり続ける)、noteもいつまで続くか分かりませんが、
「楽しみたいときに楽しみたいものを取り組む」そんな気持ちで、ゆるっと過ごしています。
YouTubeの音楽カテゴリーは、Smooth Jazz、R&B、ボサノバ、カフェミュージック。
最初は作ること自体が楽しくて、音楽生成AIのSUNOを使いながら、素人に見えないよう試行錯誤して制作してきました。
再生数が伸びて「いい音楽ができた!」と思っても、ソフトウェアのアップデートで同じプロンプト(AIへの指示文)から同じ音楽が作れなくなり、振り出しに戻ることもあり、なかなか苦戦しました。
それでも、音楽を通じて世界とつながれるのはとても魅力的です。
外国の方から英語でコメントをいただけると、AI先生に助けてもらいながら返信し、「喜んでもらえた!」という単純な喜びが大きな励みになります。
収益化までは、まだまだ遠い道のり。ユーチューバー気分になんて到底なれません(笑)。
本気で収益化を目指すならコンテンツの見直しや改善、そして何よりやり続ける覚悟が必要だと感じています。
それに、AIを使った音楽配信はすでに飽和状態でしょうから、埋もれないためには差別化された工夫や動画制作の技術、そして音楽センスが欠かせないでしょうね(笑)。
(ちなみに、YouTube音楽配信は純粋に音楽を楽しんでいただきたいと思っているので、noteでの紹介は控えています。)
とはいえ、私にとって、「分からないなりにも始めてみる」という点にこそ、大きな意義があったと思います。
性格的には、1から10まで理解していないと動けないタイプ。慎重なタイプと言えば聞こえは良いですが、取り掛かるまでにあれこれ考えすぎて、結局動けなくなることが多いのです。
だからこそ、YouTubeも、文章を書くのが死ぬほど苦手で敬遠していたnoteも、思い切って始められたことは、私にとって “ 自分の殻を破るような一歩 ” でした。
完璧に理解してからではなく、分からないままでも踏み出せた──その経験が軽やかさや自由を与えてくれたように感じます。
人とのつながり、自分とのつながり、それらが人生に彩りを与えてくれた1年だったと思います。
数字ではなく、そこで得られた経験こそが大きな収穫でした。
音楽を作るのは好きですが、最近は「藤井風さんの曲があるなら他に何もいらないな~」なんて思ってしまうことも(笑)。あのルックス、あり方、音楽のグルーヴ感──たまらないですよね♪(とはいえ、ファンと呼べるほどではないのですが)。
そして生活の中でも、「難しく考えることをやめる」ことを意識しました。(小難しいことが苦手&極度の面倒くさがりという性格も起因していますが…笑)
なんでも軽く考えるようになり、最後はこの言葉に行き着きました。
──「とりあえず、やってみる。」
できなくても、失敗しても、心配事があっても
──「まあ、いいか。」
起こる出来事の良し悪しを、「どのように意味づけるか」は、結局のところ自分次第です。
むしろ、その意味づけさえ手放してしまっても良いのではないでしょうか。
嫌なことが起こった=「悪い出来事」であるとは限りません。ポジティブなこともネガティブなことも、そこで何を感じ、自分とどう向き合い、そしてどのように味わうのか。大切なのは、むしろそちらなのだと思います。
人生は「ただの学び」であり、振り返ってみれば「すべてが最善」。
すべては、必要なタイミングで、必要な形で進んでいるのです。
つまり、すべては計画通りです。
だからこそ──全部ひっくるめて、まるごと◯!
どんな出来事にも、すべて花丸💮をつけてしまいましょう。
それは甘やかしではなく、自分を肯定し、自分を信じるという静かな姿勢なのだと思います。
皆さんにとって、今年の実りはどんなものでしたでしょうか?
きっと多くのnoterさんは、すでに自分と向き合っておられると思います。そして、1年を振り返れば、きっと素敵な時間がたくさんあったことでしょう。
もし心に引っかかる出来事があったとしたら、ただただ
「今年も良くやったわ」と、
ご自分を労ってあげてください。
そして、すべてに花丸をつけてしまいましょう💮
あなた自身に、そしてあなたの歩みのすべてに、確かな価値があるのですから♪
(ちょっと偉そうでごめんなさい。自分自身に言い聞かせてます。笑)
ええじゃないか、ええじゃないか…
何が起こってもええじゃないか(笑)
