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【40代】歯医者で守りたいのは眉間です。

こんにちは、Rんるんです😊

今日は朝から、眉間を守るといいますか、
眉間と戦って来ました。
なぜなら――歯医者へ行ってきたからです。

虫歯とは戦いません。
戦うのは眉間ですwww

それにしても私は歯医者が
好きではありません(ですよね?)。

神経に触るあの痛みもイヤなのですが、
最近とくに気になる“線”のひとつが 
眉間のしわ!

治療中って、どうしてあんなに眉を
ひそめがちなんでしょう。

まだ起こってもいない痛みに、
勝手に身構えてしまう。

お年頃の私には、あれはもう数年後の
私の顔に確実に残る「伏 “ 線 ” 回収」です。

気づけば眉間に力が入り、
このままでは “ 戻らないしわ ” が
刻まれてしまう未来が見える……。

だから今日は、フェイスタオルの下で
「どれだけ眉間を寄せずにいられるか」
という、ひそやかな自分との戦いを
始めました。

ルールはただひとつ。
眉をひそめたら負け。

虫歯との戦いは、
潔く先生に丸投げですwww

久しぶりの歯医者だったので、
まずはチェックから。

歯・歯茎・歯の揺れなどを、
例の “ とがった器具 ” でプスプス。

あれが本当に苦手で、そのせいで
虫歯を後回しにしてしまうのですが、
今日は軽めのプスプスで済んだので、
しれっと勝利を確定させました
(勝利の基準は完全に自分次第www)。

しかし肝心の虫歯は、
痛みが出てきていたので
覚悟を決めて診てもらうと、
「あ〜、神経まで行ってますね〜」の宣告。
そのまま
「じゃあ麻酔しますね〜」と言われ、
いよいよ私は眉間を守るために戦闘態勢へ。

注射そのものは苦手じゃないのですが、
口の中の注射は別物。

過去に“下手な(失礼)先生”に当たった時、
神経にビリッと来たことがあるので、
体はガチガチに硬直。

しかも今日は、いつもの先生ではなく、
週一で来る “ 私の知らない先生 ” 。
緊張レベルはMAX。
ところが――

「大丈夫ですか~?肩の力抜いて下さいね~」
あれ?
注射、もう始まってる?
何も感じないんですけど……?

眉間を守るために力を入れていた側頭筋も、
ゆるむゆるむ。

この先生、腕が良すぎる!

針の痛みゼロ。
麻酔が入る時の痛みもゼロ。
神か………

心の中で
「先生、疑ってすみませんでしたァァ!」と土下座し、
先生への信頼は1200%に爆上がりしました。

とはいえ、治療は治療。
ガリガリされるし、嫌な音も聞こえる。
そこで私は、眉間に勝つために、
さらに側頭筋を後ろへ引くように力を入れ、
気づけば全力で抵抗していました。

その結果、治療が終わる頃には、
どこにも分類できない種類の疲労がどっと押し寄せました。

そして、あと5回ほど通院が必要とのこと。

気は重いのですが、
あの “ ブラックジャック先生 ” がいてくだされば、
私の眉間はなんとか守られるような気がしています。

もういっそ、ここまで来たら
眉間にボトックス打って完全防御しよっかな〜www


最後までお読み下さり、
     ありがとうございました。

もし共感していただけたり、
少しでも笑っていただけたら、
いいねやコメントでお知らせいただけると嬉しいです。

今日の記録が、誰かの一日のちょっとした息抜きになれば幸いです。


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