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他愛のない「冬」の子育て日記

こんにちは、Rんるんです😊

今朝、目が覚めると庭にうっすら雪が積もっていました。私の住む東海地方では、雪が積もるのは年に数回だけ

子どもたちは深々と降る雪に「わあ〜雪だ!」と大喜びで、末っ子モーモー(年長)はさっそく雪遊びがしたいとはしゃぎ始めます。

ダウン症のピッピ(小2)も外に出たがりますが、今日はデイサービスの日。朝から深々と雪が降っていて、びしょ濡れにさせるわけにはいかないので、

「モーモー、ちょっと待ってね」

と声をかけると、頬杖をつきながら「まだかな〜」と待ってくれました。


ピッピの準備をすませ、お迎えが来るまでの少しの時間だけ外へ。去年も雪遊びをしたはずなのに、記憶がリセットされているのか、ピッピはおそるおそる雪に触り、「わぁ〜」と言いながらすぐに手をはたきます。冷たくびっくりしたようです。

せっかくなので、車のボンネットに積もった3センチほどの雪で、手形をとることに。

ペタッと押しては「冷たいね〜」と笑い合い、ボンネットには小さな手形が次々と並んでいきます。綿あめのようにふわふわの雪は触れたそばから溶けていき、その消えていく瞬間までキラキラしていて、まるで冬の魔法みたいでした。

ム、鼻が赤くなっやんけ!


そんなふうに遊んでいるうちに、ピッピのお迎えがやってきました。

お見送りした後、家に戻ると、ピッピの 外靴 が茶色く汚れているのが目に入りました。

ピッピは、“ ダウン症あるある ” の偏平足があるため、整形で作ったカスケード(短下肢装具)を1年使ったあと、現在は定期的にインソールを作ってもらっています。

装具を使う場合は病院指定の靴を購入するので、基本的に、「学校の上履き」と 「通学用の外靴」の2足で生活しています。上履きは週末に持ち帰るので忘れずに洗えますが、外靴は土日も使うため、つい後回しにしがち。

今日は雪だったので、ピッピにはブーツを履かせてデイに行かせました。
ということは── 外靴を洗うなら今がチャンス。久しぶりに外靴を洗ってみると、インソールの汚れが まあヒドイこと……。

そこで、皆さんおなじみ 泥汚れの救世主「ウタマロ石鹸」をここぞとばかりにしみ込ませ、ゴシゴシ、ゴシゴシ。あっという間にピカピカに。


一応ワタクシ、健康志向なので蛍光剤は気になるのですが、こういう時こそ  “ 蛍光剤こそ正義!” と気分よく使用します。好きです、ウタマロ殿♡

そしてふと、「こんな ばっちい足で家に上がっていたのか…」と一瞬ひきましたが、
ピッピは帰宅するとすぐ靴下を脱ぎ捨てるタイプ。まあ、セーフか……と胸をなでおろしました。

と思いきや、通学カバンの奥から、ウ◯チを漏らしたまま持ち帰っていた洗い物を発見。丸2日 発酵が進んだおパンツを、静かに洗濯することになりました(笑)。

靴の干し方って、ご家庭でいろいろ違うのでしょうね。靴さん、こんな干し方でごめんね。


一方、長男(小4)はというと、タブレットでYouTubeを見ながら、Switchでブレインロットをしながら、さらに携帯でテトリスをするという三刀流。「雪は面倒くさいから遊ばない」とのこと。休日のメディアは2時間までなので、朝のうちに使い切り、暇すぎて時間つぶしを探し始めます。

最近はYouTuber・はじめ社長の影響で、「テープボール」でボールを作り始めました(2度目)。今回は、6個目を巻き終えて、美しさを鑑賞。

はじめ社長は、制作に2か月をかけ、使ったテープは300個以上。完成したボールテープの重さはなんと10キロ超え!もはやボウリング玉サイズ………。


約2年前の動画ということもあって、今はブームもほぼ終息。そのため、セリアをはしごして、母も一緒にテープ集めをする日々です。先ほどもまた、別のセリアへ行ってきました。ただ、やることは本当にシンプルで、ひたすらテープを巻き続けるだけ
それでも、最後に切ったときに、中の色のミルフィーユ層が重なって “ 年輪 ” のようにムギュムギュっと現れる瞬間を楽しみにしています。

もう少しお付き合い下さいwww

それが終わると、まだまだ暇なので新しい遊びを開発。「ポーカーフェイスを貫き通せ」と命名したゲームで、おもちゃのピストルの引き金を引き、目の前で“バンッ”と鳴る衝撃にまばたきをせず耐えられるか──という度胸試し。なんとも地味でシュールな遊びを始めました。

自分のタイミングで撃つけど、いざ目の前でやると、まばたきしちゃう(笑)

私は監視係をしながら、意外と目をつむってしまう面白さに二人で笑い合いました。

そして、昨日ドンキで購入した「二重とびがうまくできる縄跳び」を手に、外へ練習しに行った息子。「やっぱり100均のとは違うね!」と、連続で跳べるようになったことを嬉しそうに報告してくれました。……が、どうやら勘違いだったようで、外に放置してあった100均の縄跳びのほうが跳びやすかったらしく、「800円、無駄になっちゃったね。ごめん」と謝ってきました(笑)いやいや、全然いいのに。

青色の二重跳び向けの物は、持ち手の中に金属などが入っていて、重さがある。


そんな息子を最近「可愛いな」と思ったのは、長袖長ズボンの姿を見れるようになったこと。ここ数日の寒さでようやく肌の露出をあきらめ、見た目がちゃんと“ 冬 ” になりました。それまでは、せっかく受け入れてくれた長袖トレーナーも腕まくり、ズボンはずっとハーフパンツというスタイル。

小さいころから繊細さんで、服へのこだわりも強く(デザインではなく着心地)、日常でも「なんで???」と思うことが多々あります。それでも、こうして室内で見た目に季節を感じられるようになったことが、なんだか嬉しく愛おしいのです。

息子のお気に召さなかったタグ付きの新品起毛服やコートは、結局一度も袖を通されないまま、きっと誰かの手に渡っていくのでしょう。

三連休の最後、皆さんはどんな時間を過ごしているのでしょう。
何気ない日常が最高の幸せですね(笑)♪

今日も長めの記事💦
最後までお読み下さり、ありがとうございました。

もし共感していただけたり、少しでも笑っていただけたら、いいねやコメントでお知らせいただけると嬉しいです。

今日の記録が、誰かの一日のちょっとした息抜きになれば幸いです。

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