【40代・田舎っぺ流】日常に寄り添うおしゃれニット術
こんにちは😊
「箪笥(たんす)世代のファッション愛好家」
Rんるんです。
ファッションの専門用語もブランドも、よく分からない専業主婦ですが、昭和脳をフル稼働させながら、毎日のコーデを「私らしく」楽しんでいます。
初めてご覧の方 ※「箪笥(たんす)世代」(勝手な造語)については
👉 コチラの自己紹介をご覧ください。
今日のテーマは
「40代のおしゃれニット術」
(男性の方もぜひ♪)
そう、セーターのことですね。
ニットって、なんともおしゃれな呼び方ですよね(笑)
👕 ニットとセーターの違い
• ニット:編み物全般。トップスだけでなく、ワンピース・スカート・帽子・マフラーなども含む。
• セーター:ニット素材で作られたトップスの一種。
👉 ファッション誌やショップでは「セーター」よりも「ニット」という呼び方が主流になりつつある。
ということで、私も「ニット」と呼ぶことにします♪
🧶40代、ニットを楽しむ最大のポイントは──
「糸の編み方」
だと感じます。
ニットの編み目の表情ひとつで、同じニットでも雰囲気がまったく変わります。
シンプルなセーターやタートルネック(「徳利(とっくり)」と呼びたくなるやつ。笑)も、もちろん冬の定番として欠かせません。
けれど、40代のおしゃれにぐっと差がつくのは、やはり「遊び心のある編み方」。立体感や編み込みのニュアンスが加わるだけで、華やかさと若々しさが生まれるように思います。
🔍例えば
◆👇こちらは、紫がかった青色のニット。
紫紺とかブルーバイオレットと呼ばれる色ですね(調べましたw)。

購入時は「素敵な色!」と思って即決したものの、メンズライク(男性っぽい)なアイテムですし、いざコーディネートとなると少し迷いました。
こうした独特な色味のトップスは、あれこれ合わせるよりも そのニットを主役にしてシンプルにまとめる のが良いかと。

👇ざっくりとしたニットは、手持ちのシンプルなパンツを合わせるだけで、十分にかっこよく仕上がりますよ。



🧥アウターも大事


👚その他のにも
👇こちらのニットの編み目も可愛いですね。

私の相棒AI「Copilot先生」に聞くと、ニットの種類は、リブニット、ケーブルニット、アランニット、ワッフルニット、シャカードニットなど沢山の編み方があるようですが、タンス世代の私には、そんなこと知ったこっちゃありません(聞いといてごめんCopilot先生)。
ぜひ、自分が「スキ」と感じるアイテムを選んでみて下さい。
ファッションは感覚です♡
👇40代の私にとっては少し冒険して選んだ一枚。
ホワイト地にポップな色が散りばめられたデザインで、着こなせるかどうかはさておき──可愛さに負けて、ついSHEINで購入してしまいました。

↓こちらのスカートも合わせてみましょう。


実際に着てみると、落ち着いたボトムスを合わせるだけで十分にまとまり、意外とすんなり着られるものですね。
明るい色、派手な柄、個性的なデザイン──普段はなかなか手が出ない方も多いと思います。でも「これくらいなら着れるかも」という軽い気持ちで挑戦してみると、新しい楽しみが広がります。
40代になると、どうしてもグレーや黒といった落ち着いたコーディネートに収まりがち。もちろん、大人の女性らしいセンスを演出できるので私も大好きです。
ですが、たまには羽目を外すくらいの気持ちで、一着だけでも「自分を可愛く見せるアイテム」を選んでみてはいかがでしょう。
きっと心がウキウキして、鏡の前で思わず笑顔になれるはずです。
いつかクリスマスにぴったりの、トナカイ柄が編み込まれた素敵なニットを着てみたいものです。
【ざっくりニット選びの注意点】
編み方が凸凹していたり、ふわふわの糸で厚みがあるタイプのニットは、グラマーな方や“わがままボディ”の方にはボリュームが出すぎることがあります。
とはいえ、最終的には「好きな服を着たい!」という気持ちを優先するのが一番。
もしニットにボリュームが出すぎた場合も、先ほどのお話と同様、ボトムスをストレートなスラックスやデニム、スカートに合わせるのがおすすめです。
逆にタイトなスキニーパンツは、上半身ばかりが強調されてしまい、バランスが取りづらいので避けた方が無難だと思います。
【小さなお子さんがいる方も要注意】
小さなお子さんがいると、網目の大きなニットがカバンに引っかかったり、指で引っ張られたり、靴のマジックテープがくっついたりして、型崩れすることも…。
抱っこが減った今、ようやく私も「ゆる編みニット」解禁です。
もし「びよーん」と糸が飛び出してしまったら、裏からかぎ針で内側に引き込めば元通りになりますので、ご安心を。
🧶おわりに👚
ファッションは、年齢や環境に縛られるものではなく、日々の気分を彩る小さな冒険。
ニットは、素材や編み目の凸凹感がほんの少し凝っているだけで、おしゃれ度がぐっとアップします。
40代になった今だからこそ、落ち着きのあるスタイルに安心しつつも、時には遊び心を取り入れてみたいものです。
お気に入りのニットを一枚選ぶだけで、鏡の前の自分が少しウキウキして、毎日がほんのり楽しくなる。
──そんな瞬間こそが、私にとってのおしゃれの醍醐味です。
人生に彩りを添えられるのは、ほかでもない自分自身。
だからこそ、肩の力を抜いて、一緒にファッションを楽しんでいきましょう♪
