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【40代子育て】保育“参観”ではなく、保育“参加”!?母は牢屋、娘は天使(笑)

こんにちは、Rんるんです。
お読みくださりありがとうございます。

ひっそりと、名前を「R」から「Rんるん」にリニューアルしました。
いつもルンルン気分でいたいお年頃です。

先日、年長の末娘の保育参加に行ってまいりました。
参観ではなく、参加です(笑)。

つまり、親子が一緒に体を動かしながら、ふれあいを楽しむ遊びの時間です。

40代を越えると、体を動かすのがよりおっくうになります。
畑などのスローな動きならのんびりできますが、走ったり飛んだりする動きは……先生、もうやらせないでください、というのがアラフォー女子の本音(笑)。

お向かいに住む、70代と思しき奥様のピンと伸びた背筋と引き締まった筋肉を見ると、毎朝の競歩レベル(笑)の散歩や趣味のゴルフなど、充実した日々の賜物だなぁと感じさせられます。

私もそろそろ、体づくりを始めないとなと思う今日この頃です。

さて、娘が通う子ども園では、年長児になると、こどもの体づくりを専門とする短大の先生をお招きして、親子で体を使った遊びを行います。

ストレッチのあと、親子で手をつないで足を踏み合ったり(私に必死さがないので、先生に「ここだけ平和ですね〜」と言われる)、親が木になって子どもがよじ登って、肩車の頂上を目指したり、うつ伏せになった親をひっくり返そうとしたり……。
とにかく、体を存分に使って、1時間近く楽しめる遊びを教えてくださるのです。

末娘はとてもやさしい子で、母想い。
末っ子あるあるなのか、周りの様子や親の顔色をよく見て、状況に応じた判断ができるタイプ(要領が良い。笑)です。

保育参加の最中も、そんな思いやりがきらりと光っていました

嬉しいやら、切ないやら……私の体を労わってくれるのです。

フェイスタオルで胴体を巻き上げ、それをつかんで持ち上げる“飛行機”は、なかなかの重労働……いえ、楽しい全身運動です(笑)。

遊びがひとつ終わるたびに「ふぅ〜」となる私を見て、私の体をさわさわ、
何かな?と思ったら、
無言で腕をもみもみしてくれていたのです。

ある時は、母の開脚した足の上を踏んで、片方の足先から反対の足先まで歩いていくという遊びがありました。
「私、これやりたくない」と。
「なんで?疲れちゃった?」と聞くと、
「ママの足が痛くなるから」と遠慮して、はじめは乗ろうとしませんでした。(確かに私は細身、娘は体格の良い方ですが……笑)

なんて優しい子なのでしょう…(涙)

2年前、年長児だったダウン症ピッピの保育参加では、体を動かす遊びのあとに、外で親子対抗ドッジボールやリレーなど、かなりハードな内容がありました。

ピッピはブランコや砂場で遊びたいと聞かなかったので、加配の先生と楽しく話しながら、必死に頑張る保護者の姿を眺めるだけで助かりました(ラッキー笑)。

そんな記憶があったので、末娘に「ママはたくさん走れないよ〜」とぼやいていたのを聞いて、素直に心配し、私をいたわってくれたのでしょう。

まさかの事実もありました。
末娘の同級生のおばあちゃんが、私と同い年だったのです。

つまり、43歳にして6歳の孫を持つおばあちゃん(若!!)。

私は37歳で3人目の末娘を産んだので、同級生のママたちは20〜30代が多いのです。

今年は、体を使った遊びのあとに取り組んだ遊びは、リレーではなく親子対決の“けいどろ”
ここは若いパパママさんに活躍してもらい、私はゆっくり……とはいきません。
年長児の足の速さったら、舐めてかかってはいけません。泥棒になった私は、すぐにつかまり、牢屋行きです。

……まあ、これはこれでいいか(笑)。

親子対決、勝ったのはもちろん子どもたち。見事な勝利です。

最後は、園の畑にたわわに実ったミカンの木から、親子でひとつずつ収穫。
みずみずしくて甘酸っぱいミカンをほおばって、イベントはおしまいです。

頑張った末娘に、私のミカンを分けてあげると、
「え!?いいの?」と、小さなことに大きく喜んでくれる娘
の姿に、
またひとつ、癒される母なのでした。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
もし何か感じることがあれば、「好き」やコメントでそっと教えていただけたら嬉しいです。

今日の記録が、どこかで誰かの優しい余白になりますように。


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