園の先生に贈る「ひと味違う♪メッセージカード」を作ろう!
こんにちは、Rんるんです😊
年長の末娘モーモーは、今日は園で卒業写真を撮るとのことで、久しぶりに園服を着て登園しました。
「もうすぐ卒園か…」と思うと、少し寂しい気持ちになります。
と言いたいところですが、正直、送迎がなくなると思うと内心では小躍りしている自分を止められませんwww。
長男(小4)、長女ピッピ(特別支援学校小2)、次女モーモー(年長)を2歳差で産んだので、長男が年少で入園してからの7年間、私は毎日ひたすら園との送迎を続けてきました。
もっと長く送迎されている方もいらっしゃると思いますが、私にとっては「ついに送迎も卒園できる…!」という感動がじわじわ込み上げてきます。
おそらく卒園式当日、涙を流すことはないでしょう🤣
そしてこの時期になると、先生への感謝のメッセージや寄せ書きを作り、園児から先生へ手渡すという恒例行事もありますよね。
そこで今回は、私が作った可愛いメッセージカードの思い出をここに記録しておこうと思います。
これから先生に何か贈ろうと考えている方の参考になれば嬉しいです。
【立体りんごのメッセージカード】
りんご組に所属していた時に作ったメッセージカードです。
普通のカードだと、読んだあとにたたまれて引き出しにしまわれてしまうのが少し寂しい…。
その年度内だけでも、デスクの上に飾って眺めてもらえたらいいなと思い、立体カードにしてみました♡

立体でも、蛇腹であれば畳んでしまえるので、新年度になったら先生の “ 思い出の引き出し ” にそっと収めてもらうことができます。

ちなみに、このりんごのメッセージカードは、年少さんの時に作ったものです。
まだ譲り合いが難しい年ごろなので、「誰が先生に渡すか」を決めるとケンカのもとになってしまいますよね。そこで、人数分の紐を括り付けて、みんなで一緒に持って渡せるように工夫しました。
たしか、この時のクラスは11人くらいだったと思います。
25人分くらいのメッセージカードなら、このりんごの中にちょうど収まりそうですよ。
【作り方】
・りんごの本体用:赤い画用紙
・メッセージ部分用:白いコピー用紙
・あおむし・茎用:緑と茶色の画用紙
(少量)
・メッセージカードを留めるための木製の小さなクリップ


白いメッセージ用紙 を 赤いりんご の土台に貼り付ける際は、先にどちらも中心に折り目をつけておくと、仕上がりがとてもきれいになります。
そのあと、赤いりんごの台紙を 背中合わせにのりで貼り付け、蛇腹になるように繋げていきます。
最後に、表紙にあたる部分に茎と葉っぱを取り付け、蛇腹を立体的に固定するためのクリップにあおむしを貼り付ければ完成です。

丸い果物なら、この方法で立体のメッセージカードが作れると思ったのですが、みかん、スイカ、メロン、もも……。うーん、立体のまま渡すとなると、ぱっと見で何のモチーフなのか伝わりにくいかもしれませんね。
もし良いアイデアがあれば、ぜひ自由にアレンジして作ってみてください。
【ホンモノの花火玉メッセージ】
これは、もはや花束でもメッセージカードでもありません www
花火師さんが火薬を詰め込めば、ヒュ〜ッ、ドン!と夜空に大輪の花が咲く、あの “ 打ち上げ花火の玉 ”そのものです。




ママ友の中に花火師のご家庭の方がおられ、「花火玉にメッセージカードを詰めればいいんじゃない?」という、まさかの奇想天外なアイデアが飛び出しまして……。そこから、お花でアレンジメントしてほしいという依頼をいただきました www
いやいや、これをもらって先生が後々困るのでは?と内心ツッコミつつも、花火玉案が保護者の間で異様に盛り上がってしまい、ご期待に応える形で制作することに。物より気持ち。記憶に残るのはインパクトですし、まあ良しとしましょう。
実際、先生方は目を丸くして驚かれていました。きっと忘れられない思い出になったことでしょう(笑)
そもそも私が制作することになったきっかけは、担任の先生がご結婚されるということで、結婚式の終わりに会場までお祝いメッセージを届けに行くことになったからでした。その際、「お花のメッセージを贈りたい」とのことで、アレンジメントを頼まれたのが始まりです。
(ちなみに私はフラワーアレンジメント屋では一切ございません。ただの専業主婦の趣味です。一度は副業にならんものかと思ったこともありますが……)
少し花を盛りすぎた感はありますが、ブーケをイメージした写真付きのフラワーBOXに仕上げました。

いかがでしたでしょうか。
皆さんが「これ渡してみたい!」と思えるアイデアはありましたか?
私自身も、先生に贈るメッセージカードをどんなものにしようかとワクワクしながら、いろいろなサイトを巡って調べました。寄せ書きや、カードを貼り付けて可愛くデコレーションしたもの、飛び出すメッセージカードなど、どれも素敵で迷ってしまうほど。
でも、先生も毎年のようにいただくものだからこそ、せっかくなら記憶に残るものを……と思い、あれこれアイデアをひねり出してみました。
もし、参考になりそうなものがあれば、ぜひ試してみてくださいね。
この一年の子どもたちとの温かな記憶が、先生にとって静かに輝く思い出となりますように。
………あ、今年 卒園児の娘が先生に渡すメッセージ、一体だれが仕切るのだろう………。今年も花火師のママと同じクラスだけど、もう、今年はノータッチでいこうかな………www。
