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40代「ぎっくり腰と発熱」と、家族の優しさの裏にある「ハイフへの執念」

こんにちは、Rんるんです。
お読みいただき、ありがとうございます。

名前を「Rんるん」に変えてみたものの、予想通り!打ちにくい!(笑)

でも、気分はルンルンでいたいから、これでいいんです。
そんな今日のぼやきから。

昨日は、まったく気分が上がらず…。

そんな日もありますよね。
無理に元気にならなくてもいい。
そう思えるようになったのは、自分に優しくなれた証かもしれません(もともとそんなに厳しくないですが(笑)。

さて、一昨日のこと。
さつまいもの畝の後作として、玉ねぎの畝を立てようとバークたい肥を撒き、鍬を持ったその瞬間――

「コホンっっ!」と小さな咳。

あ、やっちまったかも…右の腰が…。

くしゃみほどの衝撃ではなかったけれど、嫌な予感。

でも、玉ねぎの苗の植え付けに間に合わせたくて、無理してマルチまでかけて仕上げました。

その夜、「これは熱が出るかも…」という嫌な感じ。

予感は的中、37.5度の微妙な熱。

翌日は38度まで上がり、腰痛も悪化。
咳をするのも嫌になるほどの激痛で、記憶がないくらい一日中寝込んでいました。

痛くないポジションを探しながら、まるで綱渡りのような慎重な足さばき。
奇妙なスクワットを駆使して、なんとか家事をこなす私。

幸い、敷地内に義父母と義妹が住んでいて、最近は一人暮らしだった高齢の母も同居を始めたので、頼れる環境があることに感謝です。
(ちなみに夫は出張中。)
(そして敷地内に義父母と実母がいるのって、ちょっと珍しいですよね?)

とはいえ、ピッピ(ダウン症小2の娘)の学校の送り迎えは厳しいと判断し、昨日は欠席。その間、ピッピと一日遊んでくれた母には本当に感謝です。

動けない私を心配して、子どもたちがそれぞれのやさしさを見せてくれました。

• ピッピは私のおでこに手を当てて熱を計り、いい子いい子して、体をポンポン、おでこにちゅーまでしてくれました。まるで赤ちゃんのように優しく。いつものごっこ遊びがリアルバブちゃんになりました(笑)

• 幼稚園でさつまいもクッキングパーティーを楽しんだ年長の末娘は、その延長で「ママのためにご飯を作る!」とエプロン姿でばーばと一緒にきゅうりを切り、「たくさん食べてね」と夕食を準備。洗濯物もたたんで、しまうところまでやってくれました(たまにやってくれます)。

• 小4の長男は、特に自分から動くタイプではないけれど(笑)、布団を引いてほしいと頼むと、重たいマットをずるずると引っ張ってくれて、大助かり。

そんな優しさに包まれながらも、私はというと…
久しぶりの肉体的な辛さに、いつも通りに接することができず、少しイライラしてしまいました。

大反省です。

今日は熱も下がり、なんとか動けるようになったので、昨日の反省を込めて、優しく接することができました。

寝る前には長男と学校や友達、宿題のことをたくさんおしゃべり。

ピッピと末娘は、ぎゅうぎゅう抱きしめてあげました(いつもと変わらないかも?笑)

家族のやさしさに支えられた数日間。
痛みの中にも、あたたかさがたくさんありました。

…という、美しい話で終わりたいところですが、

実はこの痛み、

本当は明日行く予定だった「ハイフ」にとっておきたかったのですよ。

40代、体だけでなく、お肌の衰えにも加速がかかるお年頃。

ママ友とも美容皮膚科の話で盛り上がったことがあり、シミ取り、リフトアップ、顔・体の整形など、興味津々のお話を聞かせていただきました。

元エステティシャンとはいえ、化粧品では限界が(笑)。

お高い化粧品に費やすよりは、1回のお値段は少し張っても、そこはビシッと医療に頼って、化粧品はプライスレスにお手入れした方が経済的かも…と思ってしまうのはウソではありません。

だからこそ、今回、一度行ってみたかった美容皮膚科に、まずは手堅くハイフを!と先月予約を入れていたのです。

もちろん夫には内緒。

ダウンタイムのほぼない施術をチョイスし、「皮膚にハリが出るといいな」程度の控えめな希望。

糸リフトも興味津々ですが、そこは慎重に(笑)。

何せ、子育て真っ最中の専業主婦ですからね(笑)。

沼らないように気を付けたいと思います。

とりあえず、発熱中のガラっガラ声で、可愛い声の総合受付のお姉さまに予定の変更をお願いし、

来月こそ必ずやハイフを受けに行ってやるぜ!

と思った、執念深いお話でした(笑)。


最後までお読みくださり、ありがとうございました。
もし何か感じることがあれば、「好き」やコメントでそっと教えていただけたら嬉しいです。

今日の記録が、どこかで誰かの優しい余白になりますように!?今回はなるかな?

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