小4長男|アトピー × 極度の偏食=絶望!? |それでも克服しました!
こんにちは、Rです。
お読みくださりありがとうございます。
今日は、長男のアトピーについて書いてみたいと思います。
小3の春、突然のアトピー発症
現在、小学4年生の長男ですが、小学3年の春頃から、首・顔・耳の後ろ・ひじの内側・膝の裏をかきむしるようになり、皮膚がボロボロになってしまいました。
病院にかかれば、ステロイドなどの薬を出されるだけだろうと分かっていたので、最初は皮膚の様子を見ながら、アトピーに効果のありそうな情報を集め、薬草ベースのクリームや炎症止めのローションなどを試していきました。
外からのケアの限界
それでも限界を感じ、病院で薬を処方していただきましたが、やはりその場しのぎの対症療法。
その上、長男はクリームを塗られること自体が大の苦手で、すごい勢いで拒否してきます。
やはり、根本的な解決がなければ、アトピーは治らないのだと痛感します。
もともと過敏気質で、幼少期から癇癪やチックが出ていたため、ストレスを受けやすいタイプだったと思います。
外側から何をしても、体内から健康な細胞を作り出さないと意味がないと感じ、まずは食べ物の質を見直すことにしました。
食事の見直しと偏食の壁
すべての調味料を無添加ベースのものに切り替え、小麦・乳製品・スナック菓子・ジャンクフードなどもなるべく避けるようにしました。
しかし当時、偏食がひどく、小さい頃に食べていた野菜や肉も食べなくなっていたため、ビタミンやミネラルなどの微量栄養素が不足するのではと心配に。
せめて大好きなお米からでも栄養を摂れればと考え、玄米に切り替え、自家用精米機で3分づきにし、米ぬかの栄養素を取り入れるようにしました。(現在は腸に負担がかかると思い、7分づきです)

食品は、食品添加物を大幅に削減している生活クラブの食品の中から、食べられそうなものを選び、なんとか食べてもらおうと工夫しました。(国が認める添加物のうち、日本で約833品目であるのに対し、生活クラブは93品目の許容。)
さまざまな療法と限界
飲み水も還元能力の高い素粒水に変え、波動療法やマグネシウム風呂、オゾン風呂なども試しましたが、目に見えた効果は得られず。
もちろん、洗濯洗剤も一番シンプルな石鹸洗剤を使い、柔軟剤は使いません。
学校の給食着もすさまじい香り(マイクロプラスチックにご注意を。)が漂うため、担任の先生に相談。化学物質過敏症ではありませんが、避けられるものなら避けたいと思い相談すると、学校から息子専用の給食着を貸していただけることになりました。
(大人サイズで博士みたいになったため、仕立て直しました(笑))
夜中にかきむしる音で目が覚め、血だらけになった手を止める日々が続き、私自身がノイローゼになりかけたこともあります。
学校の友達に「どうしたの?大丈夫?」と声をかけられることもあったようですが、本人には危機感がなく、食事の大切さを伝えても響きませんでした。
どんな料理を作っても、匂いや食感でほとんど手をつけてもらえず、私はついに「あきらめる」ことにしました。
救いとなったミネラル調味料
その決意をさせてくれたのが、ベルセレージュのミネラル調味料です。
アトピーや偏食でお悩みの方には、ぜひ一度試していただきたいと思います。
健康に詳しいお友達から教えてもらったのですが、最初は半信半疑でした。けれど、行き詰っていた私は、藁にもすがる思いで試してみようと思ったのです。
その結果とは…!!!!
驚きの改善
このミネラル調味料を食べ始めてから、数日でかゆみが収まり、1週間で見た目が変化。
2週間目には、なんと約8割のアトピーが改善されたのです。
やはり、食事・栄養素が一番大事だと痛感した出来事でした。

(私はビジネスをしているわけではありませんので、もしご興味のある方は、ベルセレージュに直接お問い合わせいただければと思います。
検索すると、さまざまなサイトで単品販売されているようですが、少し割高な印象です。
まずは1本だけ試してみたいという方には、良いかもしれません。
実際、我が家では1本使い切る前に、アトピーの改善が見られました。1本使い切るのに1か月ほどかかると思います。1回の使用量は、1滴2滴みたいな感じでほんの僅かなので経済的だと思います。)

〈味と使い方の工夫〉
この調味料は、濃いカツオだしのようなとろみのある液体で、濃厚でとても美味しいです。
長男が好きな生活クラブのケチャップに忍ばせたり、塩昆布おにぎりやカレー、醤油やめんつゆに混ぜたりして、ばれないように摂取させました。
今では、本人にバレても大丈夫になり、スープも飲んでくれます。
この調味料は、驚くほど美味しいダシなので、料理の味付けが上手になったような錯覚に…。
その後の経過と再発
あれから1年が経ち、肌はつるつるになりましたが、今年の梅雨時期に一気に悪化。
じめじめした気候や新学年のストレスが影響したのかもしれません。
市販の湿潤療法用の絆創膏で、搔きむしって皮膚がはがれた部分を保護し、約1か月半かけて回復しました。
現在の食生活とスタンス
今でも、パンは米粉のもの、小麦粉は国産(グルテンが弱く、ポストハーベスト農薬不使用)を選ぶようにしています。
楽しみとしてパンを食べることもありますし、学校給食のパンまで制限してはいません。
ラーメンやピザも食べますが、外食や添加物の多いもの、小麦製品を食べると、かゆみが出やすいようです。
食育と母の選択
今のところ、ひどくはなっていませんが、今後も食事には気をつける必要があります。
ただ、息子のために手間暇かけて料理をしても、食べてもらえるか分からないので、今は無理をせず、頼れるアイテムに頼ることにしました。
幼少期の食育が大切なことは十分承知していますが、自分に甘く、今は「できることを、できる範囲で」と思っています。
最後に
アトピーと向き合っておられる皆様、本当にご苦労が多いと思います。
どうか、少しでも早く良くなられることを、心より祈っています。
元気な皆様も、どうかご自身の体の声に耳を澄ませて、やさしくしてあげてください。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
もし何か感じることがあれば、「好き」やコメントでそっと教えていただけたら嬉しいです。
今日の記録が、どこかで誰かの優しい余白になりますように。
