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気づけば毎日同じもの。在宅ワーカーの夏の一人ランチ事情

あなたは、今日のお昼ごはん何を食べましたか?
私はと言うと、この夏、昼食はもうずっと同じようなローテーションです。

昨日のおかずの残り、レトルトカレー、パスタ、noshの冷凍弁当。
気づけば、家にストックしているこの4つを順番に繰り返しているだけの日々が続いています。

一人だと、頑張る理由がない

子供たちがいる頃の夏休みのランチは、それはそれは大変でした。

お昼になると、子供たちの「おなかすいたーーー」が始まる

仕事のキリが悪くても、一旦仕事をやめる

「今日は何を食べようか」と毎回必死に献立を考える

急いでお昼ごはんを作る

できたら食べさせて、私は食べずに仕事に戻る

でも、今年は、子供たちが大きくなって家を出たので、一人の夏休みです。
作るのも、食べるのも、片付けるのも自分だけ。

「何かを作らねば!」という親の使命感もなく、「手早く済ませてしまおう」という気持ちでランチの時間を迎えています。

結果として、茹でるだけ、混ぜるだけ、温めるだけで完結するものに落ち着くのは、ある意味当然かもしれません。

マンネリ自体は、悪いことではない気もする

4パターンしかないと、
「毎日同じものばかりでは飽きないの?」と思いますよね。

でも実際は、飽きるどころか、むしろ楽になったことのほうが多いです。
・「今日は何を食べようか」と悩む
・お昼ごはんを作る工程がまるごと省略される
・自分の好きなタイミングで食べられる
などなど、決めることや作業が減るだけで、午後の仕事に入るのが速くなりました。

そして、この4パターンがあることで、夏バテで食欲が落ちがちな時期に悩まず食べられることができ、体力を落とさない要因にもなっています。

たまには、外でランチも

とはいえ、さすがに毎日まったく同じでは味気ないので、たまには外でランチもします。いい気分転換になっています!

カフェでランチプレートを頼んでみたり、定食屋さんに入ってみたり。家では絶対に作らないような彩りのある一皿を前にすると、それだけで気分が上がります。

子供たちがいた頃は、外食といえば子供優先のメニュー選びでしたが、今は自分の食べたいものだけを、自分のペースで選べます。この小さな自由も、今の一人ランチの醍醐味だと感じています。

いつもの4パターンで淡々と過ごす日々の中に、外での一人ランチの日があると、良い刺激にもなっています。

気楽な在宅ワーカーとして、夏のランチを楽しみたいと思います。

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まゆ|48歳・在宅ワーク(事務)で月20万円以上を達成 読んでいただきありがとうございます♪応援よろしくお願いします!