岩根央|自己紹介と人生図書館について

by 愛猫しなもん(岩根央)
ようこそ、人生図書館へ。
ここは、飛び込み開拓営業40年以上の現場で見てきた
人が動く理由、人が心を閉じる理由、
信頼が生まれる瞬間を、
人生や仕事、人間関係の言葉として残していく場所です。
はじめての方は、
まずこの自己紹介から、
館内をゆっくり歩くように読んでいただけたら嬉しいです。
(最終更新:2026年8月1日)
■ プロフィール(人間関係研究家)
飛び込み開拓営業40年。
人と人、人と地域、人と未来をつなぐ仕事をしています。
官民連携、新規事業開発、事業成長支援、地域活性化、営業、人材育成などを支援。
東京報道新聞の取材営業も兼務しています。
noteでは「人生図書館」として、
人が動く理由、
人が動けなくなる理由、
人間関係や人生の本質を言葉にしています。
ガイドブックは以下をご覧下さい。
◼️ 人生図書館の歩き方📚
【曜日ごとのおすすめ本棚】
▶️月曜日|📚人が動く理由<人間理解>
営業・仕事・人間関係の心理構造
▶️火曜日|🧠心理と真理
感情・不安・自己理解を見つめる本棚
▶️水曜日|📖人生の教科書
学校では習わない人生の授業
▶️木曜日|🤝人と社会
近すぎる関係を整え直す言葉
▶️金曜日|🍀ご縁と赦し
信頼・出会い・去る人を追わない人生哲学
▶️土曜日|🌸絵と癒し
人生図書館の別館
▶️日曜日|☕人生哲学<存在の書>
人生を静かに見つめ直す本棚
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📚主な本棚
気になる本棚から、
自由に手に取っていただけたら嬉しいです。
📚人生図書館より
現在、本棚の整理と新しい展示室の準備を進めています。
完成した本棚や、まだ表には出していない展示室のご案内は、フォロワーの皆さまへ優先的にお届けしています。
気になる方は、
どうぞ館内でごゆっくりお過ごしください📚
人生図書館についての詳細は こちら からご覧になれます
■ 営業って、何年やれば一人前なんですか?
よく聞かれる質問です。
飛び込み開拓営業一筋で、
気がつけば40年が過ぎました。
これまで、会社の看板やブランドに頼ることなく、
一人法人という立場で、
ほぼ飛び込みに近い形から契約をいただく。
大企業であろうがどこでもやり方は同じです。
そんな営業をずっと続けてきました。
ありがたいことに、
「なぜそれができるんですか?」
と聞かれることもあります。
正直なところ、
自分の中ではそこまで、特別なことをしてきた感覚はありません。
ただひとつ言えるのは、
「人はなぜ動くのか」「どうしたら動くのかな」
ということを、
この頭の中でずっと考え続けてきた、ということです。
■ 人は、正しい話や商品の案内をすると動かない。
開拓営業歴10年で技術が身につく。
そして
20年で営業研修としての仕事が形になる。
30年経てば人から求められる。
40年、、、ようやく気付いて来ました。
「自分一人では、何もできていなかった」ということに。
お客様がいて、仲間がいて、タイミングや直感。
いろんなものに支えられて、ここまで来ていました。
だからこそ、
信頼は、一瞬で作るものではない。
時間の中で、
少しずつ積み上がっていくものだと感じています。
話し方やテクニックというよりも、
相手の気持ちやタイミング、関係性の変化。
そういった目に見えない部分を大切にしながら、
無理なく自然に動きが生まれる状態 をつくること。
その積み重ねの中で見えてきたのが、
共感から信頼へ、そして行動へとつながる流れです。
この note では、
そんな現場で見えてきた
「人が動く理由」を
営業と人生のあいだにある 心の構造 として、少しずつ言葉にしていきます。
まずはこのnoteを書いている私自身のことを、少しだけ知っていただけたら嬉しいです。
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私について — レン(岩根 央)
細かくは こちら をご覧ください
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■「レン」という名前の由来
小学校外国語教材の絵本の原作者です
Jessy & Goovie's Myterious Adventures
ここに出て来る主人公の涙から生まれた妖精「レン君」から来ています

「人を繋ぎ、事業を創り、社会に還元する。」
私は、創造性と実務力を両立する
マルチジャンル型のプロデューサー・プランナー・経営支援者です。
Oneness Link 株式会社 企画営業
Songbird代表
配信起業 役員
研修事業会社 顧問
等々しております。
1968年生まれ。鹿児島県出身。
経営・営業・IT・教育・映像・音楽・福祉・出版と、領域の垣根を越えて、人や企業の 可能性の種 を見つけ、プロデュース・育成・マネジメントするのが私のライフワークです。
■ 幼少期からの創造性と音楽好き
4歳でピアノを始め、10歳でベートーヴェン「運命」を演奏し最優秀賞を受賞。
中学・高校時代はソロトランペッターとしても活躍。音楽と共に育ち、作曲・編曲は独学で身に付け、後に自身のプロジェクトに活かすことになります。
■ ビジネスと教育のキャリア
1990年
鹿児島経済大学経営学科を卒業後、株式会社日立システムズに入社。
官公庁向けの基幹業務システムの企画営業に6年間従事しました。
その後、教育業界へ転身。飛び込み営業で全国No.1セールスにも輝き、教育コンテンツの開発や営業指導にも携わりました。
2000年
ソングバードコーポレーションを設立。
婚礼業界で全国初となるグラフィックレーザー演出を開発し、営業・システム・映像・音楽・人材育成を融合させた革新的なビジネスモデルを構築。営業OJT指導、映像制作、感性と直感に基づくマーケティング設計など、現場の最前線で実践的に支援を続けました。
2010年代には「CSアナライザー」などの顧客満足度調査システムを開発。JA〇ホテルズ本社などへの導入実績もあり、営業力とITを融合した戦略で多くの企業の成長を支援してきました。
■ 教育・クリエイティブ・社会貢献活動
• 小学校外国語教材絵本『Jessy & Goobie’s Mysterious Adventures』原作
• 絵本『しあわせのかくれんぼ』(重版)をはじめとする多数の出版
• 実話映画『捨て猫しなもん』『出会いは奇跡』の制作・公開
• 子ども向けワークショップ開催、教育機関との共同プロジェクト
• 福祉施設向けの音楽療法プログラム開発、食育指導など
「教育×クリエイティブ×社会貢献」を融合させた活動を通して、
社会に光を当てる仕事をライフワークとして取り組んでいます。
■ 経営コンサルタントとしての現在
2023年、Oneness Link株式会社の企画営業として、
中小企業の官公庁・自治体向け事業展開を支援し、行政と民間をつなぐ架け橋としてプロジェクト伴走・受注支援・営業戦略構築・人材育成など、多岐にわたる支援を行っています。
■ ビジネスパートナー「ねもとまこ」
絵本で心をほどく、想像の錬金術師
ねもとまこは、福岡は宗像市出身の心にふれる物語を紡ぐ 絵本作家 で
あり、見る人の感性にそっと語りかける イラストレーター 兼 デザイナー です。
彼女の絵本は、子どもたちの瞳を輝かせ、大人たちの心を静かに震わせる──そんな あたたかい革命 を起こしてきました。
やさしさ、命、希望──
どんなに言葉にしづらい感情も、彼女の手にかかれば一冊の絵本に生まれ変わる。
しかもそれは、ただの 読み物 ではなく。
親子の会話を生み、涙のあとに笑顔が生まれる 心の装置。
その表現力は、文部科学省の目にも留まり、
小学校外国語教材『We Can!』に作品が掲載。
さらに、小学校英語学習用オリジナル教材
『Jessy & Goobie’s Mysterious Adventures』
ではキャラクターと物語を担当し全国の教室に想像力の風を届けています。
彼女の魅力は、描くことだけにとどまりません。
病院、学校、福祉施設など、さまざまな現場で「絵本×社会」の可能性を切り拓くアーティストとしても活動中。
「言葉では届かない場所にこそ、絵と言葉の魔法を」
──そんな信念を胸に、今日も一冊の絵本が、世界のどこかで“誰かの心”をそっと包んでいます。
■ なにをしているのか
現在は、Oneness Link株式会社の営業企画 並びに Songbird他の代表として、以下の3つの軸で活動しています。
• 経営・営業支援
官公庁・自治体向けビジネスの立ち上げ支援や営業伴走、補助事業~戦略策定をワンストップ、データ分析、OJTを含めた営業チーム育成など、現場の実務レベルでの支援を一貫して実施。
• 教育・福祉・社会貢献
保護猫支援、食育、音楽療法、教育機関との連携による教材制作、講演活動などを通して、社会的価値の創出を行っています。
• クリエイティブ活動
映像・音楽・絵本などを通して、言葉と音の力 で人の心を動かす創作を続けています。感性と直感を重視した「感情設計」をベースに、人や企業の想いをかたちにする活動を行っています。
■ なにをしたいのか
私は、「人と社会を繋ぐハブ」でありたいと願っています。
もっと多くの企業や個人が、官民問わず“志あるプロジェクト”に関わり、自分の可能性を信じて挑戦できる社会を創りたい。
また、教育や福祉、文化的価値における「人を育む仕組みづくり」を拡張し、世代を超えて未来を支える基盤を築きたい。
「営業とIT」「感性とデータ」「ビジネスと福祉」といった対極の要素を統合しながら、より良い社会と経済をつくる共創の場を広げていくことを目指しています。
■ なぜしているのか
長年の現場経験を通じて、私は「結局は 人 がすべてのカギを握っている」という真理に行き着きました。
人には必ず可能性の 種 がある。ただ、その種を育てる土壌や、発芽のきっかけがないことが多いだけ。
私は、その“きっかけ”や 場 や 仕組み を創る人間でありたい。
仕組み化、育成、感情設計、感性の翻訳、仕掛けづくり。すべては人と社会を動かすため。
誰かの挑戦の原動力になること こそが、私の原点です。
■ 最後に(noteの活動方針)
noteでは、私の経験、思想、失敗から学んだこと、価値観、プロジェクトの裏側などを綴っています。
目的はただひとつ、「誰かの 気づき のきっかけになること」です。
情報を届けるだけでなく、共鳴や共感から“次の一歩”を生み出すことを目指しています。
ブランドがあるわけではない、派手な実績を誇るわけでもない。
それでも、現場で培ってきた「実感」だけは誰にも負けないと自負しています。
これからも、言葉 と 仕組み と 人 の力で社会を動かし、優しさと挑戦が循環する未来をつくる一員として、精一杯尽力してまいります。
■ 誰かの挑戦の原動力になりたい
この想いを胸に、私はこれからも、「創造 × 仕組み × 人の力」で社会に価値を生み出し続けていきます。
自身の格言
人は、正しい話や商品の案内をすると動かない。
共感したときに初めて動く。
今の自分を変えない限り、これ以上のものは得られない
"Without changing who you are today, you cannot reach anything beyond what you have."
想いは、かたちになる。
What you envision, you can create.
人が人のために灯す火は、自らをも照らす光となる。
The light you kindle for others will brighten your own path.
夢を描く人は、仕組みも創れる。
Those who dream deeply, build wisely.
流れに逆らわず、流れを活かす。
Don’t fight the current—learn to ride it.
想いは必ず跳ね返ってくる
All energy returns to its source.
あなたの問いを、お待ちしています。
記事を読んで感じたことや、人生・人間関係・仕事・営業・会話について聞いてみたいことがありましたら、お気軽に質問箱へお寄せください。
いただいたご質問には、できる限りnoteの記事として、一つひとつ心を込めてお答えします。
あなたの問いが、誰かの人生を照らす一つの記事になるかもしれません。
岩根央 Creative&Solutions
もしくは
OnenessLink株式会社
これらすべてが、私の活動と思想の原点です。
これからも、「人」と「未来」に灯をともす仕事をしていきます。
どうぞ、よろしくお願い致します。
岩根 央(1968年生まれ)
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新たなブログ企画・感性取材・絵本制作など、「言葉の旅」を広げるために活用しています。
あなたの優しさが、未来の誰かの心を照らす灯りになります💫