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【本文前半を作る】体験談を「読者が真似できる手順」に変える7つの書き方

第3週|経験を「読者が使える商品」へ変える|第4話

「自分の経験を書けば、商品になる」

そう聞いて、僕も最初は体験談を長く書いていました。

会社員として消耗したこと。副業を始めても続かなかったこと。デザイナー時代に、クライアントや上司からNGを出され続けたこと。

たしかに共感は生まれます。でも、読者は共感したあとに、「では、自分は何をすればいいのか」で止まります。

500円商品に必要なのは、立派な成功談ではありません。

自分が失敗した場面から、読者が真似できる行動、判断基準、確認項目を取り出すことです。

今日は、昨日作った導入文の続きとして、読者が実際に手を動かせる本文前半を作ります。

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「自分には売れる経験なんてない」と思っている会社員向けの、31日間実践マガジンです。仕事、失敗、悩み、続けてきたことをChatGPTと棚卸…

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