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こじらせ恋愛卒業でき40代から溺愛されている理由は?

#はじめてのnote
#スキしてみて

はじめまして。
みれい|大人女性の恋愛教科書に
たどり着いてくださって、ありがとうございます。

仕事はそれなりに頑張ってきた。
自分のことは、自分でなんとかできる。

なのに、
恋愛になったとたん、急に自信がなくなる。

「彼は私のこと、本当に好きなのかな」
「なんで急に連絡が減ったんだろう」
「この人と、このまま付き合い続けていいのかな」 「そもそも私、どんな人を選べば幸せになれるんだろう」

——もしひとつでも心当たりがあるなら、たぶんこの記事は、あなたのために書いています。

このnoteでは、男性心理×自己理解を軸に、
「自分を知って、愛される恋愛を育てていく方法」をお伝えしていきます。

かくいう私も、
恋愛がずっと得意だったわけではありません。
むしろ30代の私は、
今思い返しても恥ずかしくなるくらいの、
筋金入りの“こじらせ女子”でした。


仕事はできるのに、なぜか恋愛だけつまずく理由

20代の頃、結婚まで考えていた人がいました。 お互いに好きだったのに、家族の事情が重なって、別れることに。

そこから恋愛を少し休んで、
29歳でまた付き合った人とも数ヶ月でお別れ。

追い打ちをかけるように、
その頃に父を交通事故で亡くし、 32歳のときには、母も乳がんで見送りました。

気づけば、まだ若いうちに両親ともいない身に。

「私には、帰る家族がいない」

そんな感覚が、
いつのまにか私の中で
コンプレックスになっていました。

そしてそこから、
私の恋愛は少しずつおかしくなっていきます。

本当にこの人が好きなのか。
この人といる自分は幸せなのか。

そういう、本当は一番大事なことより、

「ひとりになりたくない」

という寂しさのほうが、
いつも上回ってしまう。

顔がタイプだったから。
好きと言ってくれたから。
ひとりでいるより、マシだから。

そんな理由で付き合って、
「この人でいいのかな」と
思いながらも関係を続ける。

今振り返れば、
私は男性を「選んでいた」つもりで、
実はほとんど何も選べていませんでした。


気づけば、いつも
私の方が追いかけていた

はじめは、彼の方から猛烈にアプローチしてくれることもありました。

だから最初は安心しているんです。
「私、ちゃんと大事にされてる」って。

でも関係が落ち着いてくると、
今度は不安が顔を出します。

「前より連絡、少なくない?」
「気持ち、冷めたのかな」
「私、何かしたかな」

そして気づけば
追いかけているのは私の方。

LINEの返信ひとつで、
気分が上がったり落ちたり。
彼の態度ひとつで、
「愛されている私」になったり
「愛されていない私」になったり。

今なら、はっきり分かります。

私が本当に欲しかったのは
彼からのLINEでも「好き」の一言でもなくて、

「私は大丈夫」と思える
自分自身の安心感だったんです

でも当時の私は、
その安心感を、全部、
目の前の男性から調達しようとしていました。


そのやり方が
うまくいくはずないんですよね。


「うまくいかないのは、
男性のせいだけじゃないかも」と気づいた日

40代になって、
ある恋愛が終わろうとしていたとき。

彼との何気ない会話がきっかけで、
初めて本気でこう思ったんです。

「なんで私は、
恋愛になるといつもこうなるんだろう」

それまでは、いつも

彼が悪かった。
相性が悪かった。
ご縁がなかっただけ。

そうやって片づけてきました。

そしてなんの反省もなく
自分への疑いもなく、
次の出逢いの場を探してました。

でも、相手が変わっても、
似たような不安をくり返している自分がいる。

だとしたら——見るべきは、
相手じゃなくて、 私自身なんじゃないか。

そこから心理学・脳科学コーチングを学び、
セルフコーチングを始め、
コーチングスクールを2つ卒業しました。

学び続けコーチング仲間の力も借りて
ビリーフを外しながら
自分との向き合いをして分かってきたのは、


恋愛でつまずく理由は
「彼がどんな人か」じゃなくて、

「自分がどんな思い込みを持っていて、
何を怖がり、何を愛情だと勘違いしているか」

にこそ、
大きく関係しているということでした。


男性心理を知るだけでは、恋愛は変わらなかった

「男性心理さえ知れば、恋愛はうまくいく」

そう思っていませんか?

もちろん、
男性心理を知ることはすごく大切です。


女性とは違う考え方のクセを知るだけで、
傷つかずに済むことも本当に多い。

でも私は、
それだけでは足りない 

彼の気持ちをどれだけ分析しても、
「じゃあ私はどうしたいの?」が分からなければ、

結局また、
相手に合わせるだけの恋愛に
戻ってしまうから。

彼を知ることと同じくらい大切なのは、

自分を知ること


私は何をされたら嬉しい?
何をされたら嫌?

どんな関係だと安心できる?
なんで結婚したいんだろう?
どんな自分でいられる恋愛が好き?

ここが分かってくると、
恋愛は

「選ばれるために頑張るもの」から、
「私も相手を選ぶもの」

に変わっていきます。


あんなにこじらせていた私も、40代から恋愛がラクになった

30代までの私は、正直かなり遠回りをしました。

恋愛の正解も分からない。
男性の気持ちも分からない。

自分がどんな人を好きなのかすら、
実はよく分かっていなかった。

でも、自分自身と
ちゃんと向き合うようになってから、
恋愛そのものが変わっていきました。

今の私は、昔みたいに

「嫌われないようにしなきゃ」
「もっと愛されなきゃ」と
必死になる恋愛じゃなく、


言いたいことを言いながら、
自分らしくいられる関係を
経験できています。

年齢を重ねるほど恋愛は難しくなる
—— 私は、そうは思っていません。

20代より30代。
30代より40代。

自分を知るほど、恋愛はラクに、深くなっていく。

これは、私自身の経験から
そう感じていることです。


40代半ば、自分を理解してから出会った人

今の彼と出会ったのは、
40代半ば。
ちょうど自分自身と向き合い終えた頃でした。

出会ったばかりの頃は、
彼から猛烈にアプローチされて。
そこから一度、関係は落ち着いていきました。

過去の私なら、
ここで不安になっていたと思うんです。
「アプローチが減った=気持ちが冷めた」って。

でも今の私は、
それを彼の気持ちの問題にせず、

ただ「関係のフェーズが変わっただけ」
だと分かっている自分がいました。

そして、あれから4年半。

今、また溺愛されているなって
感じることが増えました。

何をしても「かわいいね」って言ってくれる。
どんなに忙しくても、
会う時間をちゃんと作ってくれる。

彼は、結婚願望がない人。
私も、出会った頃は同じ気持ちだったので、
「恋愛関係だけでいい」と思って
付き合ってきました。

でも最近、私の中で
「10年後は、家族がほしいかもしれない」
という気持ちが出てきたんです。

それを彼に伝えたとき、
私が聞いたのは、

「結婚してほしい」でも
「同居してほしい」でもなく

「私の緊急連絡先でいてくれる?」

という言葉でした。

結婚や同居には、
まだ覚悟ができない彼。

でも、
私の緊急連絡先になることは、
彼なりの誠実さと覚悟なんだと、
今は思っています。

形にこだわらなくても、
「この人は、ちゃんと私を大事にしてくれている」 と
感じられる関係がある。

これも、20代・30代の私には想像できなかった恋愛のかたちです。


このnoteを
「大人女性の恋愛教科書」にした理由

恋愛経験の数と、恋愛が上手なことは、
実はイコールじゃありません。

仕事では責任ある立場になった。
社会人としての経験も積んだ。
一人でも、それなりに生きていける。

なのに恋愛になると、

「これって普通?」
「男性ってみんなこうなの?」
「別れるべき?待つべき?」
「私が重いだけ?」

と、急に何も分からなくなる。

そういう女性は、
決して珍しくありません。
むしろ、たくさんいます。

だからこのnoteは、
恋愛テクニック集ではなく、

「今さら人には聞きづらい
“大人の恋愛”を、一から学び直せる場所」


にしたいと思っています。

stand.fm【完全版】で
「本音で愛される女性になるにはコレでOK!」
で話しています。

目を使わないでいいので、
👇何かをしながらで聴いてみてね♪


これから、
このnoteで書いていくこと

これから、こんなテーマで発信していく予定です。

  • 男性心理のリアル

  • 恋愛が長続きしない本当の理由

  • 付き合う男性の選び方

  • 「追いかける恋愛」から抜ける方法

  • LINEや連絡頻度ですれ違う男女心理

  • 不安になったときの感情の整理法

  • 自己肯定感と恋愛の関係

  • 自分軸で恋愛する方法

  • 愛される女性の考え方

  • 40代以降の恋愛のリアル

これらはすべて、
私自身が30代の頃に

「これを誰か教えてくれていたら、あんなに悩まずに済んだのに」

と思っていたことばかりです。

無料記事では、
普段の恋愛にすぐ使える考え方や男性心理を。

そして今後は、
ひとつの悩みをもっと深く掘り下げた記事や、

実際に自分と向き合うためのワークも、
有料noteとして少しずつお届けしていきます。

私が実際に使ってよかったものや、
大人女性の恋愛・美容・自分磨きに役立つものも、
本当に必要だと思えるものだけ、
紹介していく予定です。
よかったらフォローして楽しみにしていただけると嬉しいです。


最後に

もし今、

「仕事はそれなりに頑張ってきたのに、なんで恋愛だけうまくいかないんだろう」

と思っているなら。

あなたに足りないのは、モテテクニックでも、
もっと男性に好かれる努力でもないかもしれません。

まず必要なのは、

「私は本当は、どんな恋愛がしたいんだろう?」

を知ること。

彼を理解する前に、自分を理解する。

そうすると、選ぶ男性も、付き合い方も、
恋愛の感じ方そのものが、
少しずつ変わっていきます。

私自身が、そうでした。

このnoteが、
誰かの言葉に振り回される恋愛から、

「私はこの人と、この恋愛を選ぶ」

と思える恋愛へ進むための、
小さな教科書になれたら嬉しいです。

ここまで読んでくださって、
ありがとうございました。

これから一緒に、
大人の恋愛を学び直していきましょう。
フォローして、
また遊びに来てくださいね。

みれい|大人女性の恋愛教科書


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