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本当に“自分が着たい服”、着てる?


Anja Rubik by Miles Aldridge for Vogue Italia September 2007. #fashion #photography

この間ね、
セッションでお話してた女性と四柱推命の話をしていたの。

彼女の命式がさ、
外見やブランディングをきちんと整えたほうが、流れに乗りやすいタイプだったの。
簡単に言えば、美活に精を入れると運気が上がりやすい。

ヘアスタイルを整えたり、
洋服を少しセンスのいいものに変えてみたり、
メイクを少しブラッシュアップしたりね。

でもさ、
彼女が住んでいるのは地方都市で、
ちょっと派手な格好をすると、
近所の人とかにいろいろ言われやすいらしい。
ママ友とかね。

結婚して子どももいたりすると、
なるべく目立たない服。
悪目立ちしない服。
なるべく体型を拾わないような、
地味な色で、
汚れても大丈夫なカジュアルな洋服。

ヘアスタイルだってそう。
落ち着いた印象。
先生受けや、仕事先の人に不快感を与えないこと。
それが一番大事で、
カラーもなるべく目立たずに。


それ、本当に“自分の意思”で選んでる?

いつの間にか、
そういう謎の“世間のルール”に縛られて、
それに沿っていないスタイルをしていると
間違いみたいな空気になる。

その世間のルールだって、
冠婚葬祭は別として、
ほぼなんとなくのボヤけたもの。

そんなあやふやで不確かなものに縛られて、
自分の着る服や髪色ひとつ選べないなんて、
そんな人生イヤじゃない?

〇〇歳過ぎたら、膝出すな。肩出すな。二の腕出すな。
スカートの丈が短すぎる。
みっともない。

それって、誰の目線で話してるの?

私も母親や妹が、そういう一言多いタイプだった。

でもさ、着たい服を着て何が悪いのか?
正解・不正解で自分の着るものを選ぶこと。
永遠に答え合わせができない無駄なルールに縛られて、
そんなことで服を選ぶのって楽しいわけがない。

自分の周りではそれが正解でも、
コミュニティの外に出たら、それが正解とも限らない。

だからさ、好きな服を着るマインドでいいじゃない?って思うの。
そして、その服にいちゃもんをつける人がいるとしたら、
きっとその人も、着たい服を着られていないのかもしれない。


Eric Matheron Balay photographer

「着たいのに着る場所がない問題」

でね、話は戻るけど、
クライアントさんが言うにはね。

彼女はきれいな格好がしたい。
でも、行く場所がないって。

たしかにさ、
日常の中でキメキメで出かける機会って、少なめな気がする。
特に、結婚したり子どもがいたりする女性はね。

イギリスとかだとさ、
デートのときとか(恋人でも夫婦でも)
しっかり着飾って出かける文化があったりして。

日本でいう「着飾る」とはちょっと違って、
もっとキラキラのワンピースを着たりとか、そんな感じ。
そういう光景って、日本だとあまり多くないじゃない?

いくつになっても、女性同士でクラブに行ったりするのも
そこまで珍しいことじゃないし、
週末の夜なんて、みんなおしゃれして出かけたりもする。

でも、日本だとそういう人って少ない印象がある。

実際、あさぎさんの講座に入るまで、
そういう人に日本で出会ったことはなかった。

世間体とかさ。
日本って、女性の見た目や言動に対して
厳しい空気あるなって感じることがあるの。

特に結婚して子どもがいる人には、
「自分の好きより子どもを優先するべき」みたいな空気。

でもさ、
それって二者択一である必要なくない?

両方叶えていいに決まってる。工夫すればできる。


じゃあどうする?って話

でね、
私、クライアントさんに
「アサギストになって、アサギストと出かけたら?」って話したの。

アサギストっていろんな人がいるけど、
みんな「自分に自由に生きる」っていう信念で生きてる人たちだから、
相手の服を批判したりする人がいないし、

自分が好きな服を着て、それを褒めてくれる。
「これが自分」っていうのを認めてくれる文化なんだよね。

自分が好きな服を着て出かけるって、
どれだけワクワクして楽しいことなのか。

それって女性には、とても大事なことだと思うの。


私も最初はそうだった

私むかし、
あさぎさんのイベントで初めて夜に出かけて、
好きな服を着て、
それだけなのに、とても嬉しかったの。

そのときにFBで投稿した記事をシェアするね。


私は女性らしいドレスが好き。
ムーミンのミーが来そうな
ふんわりとしたものではなくて、


身体の線がはっきり出て、
なんならお腹や胸の谷間やら、
背中とか出てるようなものも嫌いじゃないし、
脚がニョキニョキ出てしまうミニ丈もスタイルがよく見えて好き
全部が全部露出するデザインという意味ではないよ。
もちろん品は大事。
どこかしら女性っぽい要素が感じられるものが好き。


海外では意外と
そういう服は見つけやすいんだけど
日本だと、多分私が知らないだけだと思うんだけど、
私の好みの服を見つけるのが非常に難しい。


ネットでいろいろ調べてみると、
私が好きなタイプの服は
「キャバ嬢ドレス」「キャバドレス」とか
呼ばれるものらしい。


この「キャバドレス」
私は大好きなんだけど、
日本だとどこで着れるんだか
そもそも着る機会があるのかも
よくわからないし、


この国は
女性と年齢に対して
ひどく厳しい文化なので、


『良い歳してここ出すな。あそこ出すな』
『こんな服着て男に見て欲しいのか?』
『母親なのに、そんな格好して』
とか


とにかくみんな
自分のことは棚に上げて
言いたい放題でしょう?


中世の時代じゃないんだから、
着る服ぐらい
自分の好きなように着たい


でも、悲しいかな自分はやっぱり日本人だので
周りからの厳しい目も非常に気になるので
いつも出かける時は
周りに浮かないように、無難な色の無難な服をチョイスしてた。
そんな服着ても、全然気分は上がらないよね。
だって全然ときめかないもん。


なので、
私は自分が好きなタイプの服は
家で着ようと思ってて、
密かにネットとかで
「キャバドレス」を見つけては
ポチポチして購入したりしてた。


ラッキーなことに
うちは彼も子供も私が家でどんな格好してようが
特に口出ししてこないので、
私も好きにしてたんだけど、
やっぱり可愛い服を着て出かけたいという欲求はあるのよね。


そこからの〜
今回のあさぎさんのイベント♡
いつもお出かけで着たい服が
着れたのでとても嬉しかったの


しかも
周りは女だらけで
みんな好きな格好したい集団だから、
誰1人他人の着ている服に文句は言わないでしょう?


こんな小さなことだけど、
アサギストになって良かったなって感じた今朝でした。




これがイベントの時に着たドレス

最後にひとつだけ

まずは今日、
クローゼットの中から
“本当は着たい1着”を選んでみて。

それだけで、ちゃんと気分はときめくから。


お知らせ

今、魅力覚醒講座23期、絶賛募集中だよ。

もし気になったら、下のリンクから
あさぎさんのセミナーのアーカイブ見てみてね。

講座内容に質問あったら、
気軽に私にDMしてきて。

私の紹介IDも、よかったら使ってね。


【jcmYxSU8】
紹介者名はレネイだよ。

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