機械仕掛けの天使 歌詞
機械仕掛けの天使
https://note.com/rengokuteien/n/na0f374fbcfeb
■作曲:CAE_Bkr■編曲:CAE_Bkr■歌:みるく■歌詞:mieu
崩れ落ちる楽園 神は闇を纏って
醜く彩られた自由を制圧した
無数の指と指が十字架を描いても
失くすことを怖れた僕はもう愛されない
耳を裂く鋼鉄の旋律(メロディ)は鳴り止まず
生き残ることさえも罪だと歌う
純白の翼を穢し歯車は回り続ける
背骨に縫いつけた炎 その傷は誰のため?
躊躇いを押し殺し偽りに満たされて
澄んだ心忘れた自分だけを信じる
孤独な星と星が小さく瞬いても
世界から目を逸らす僕はもう望まれない
吹き消した灯の赤はやがて滲み流れて
夢を見る真夜中を嘘だと嗤う
純白の翼を壊し歯車は狂い続ける
両手が振り翳す痛み この絶叫(こえ)は誰の幻想(ゆめ)?
純白の翼を穢し歯車は回り続ける
記憶に書き足した光 その雫(なみだ)は誰のため?
機械仕掛けの天使 悲しみに操られて
背骨に縫いつけた怒り 傷口がひらいても
機械仕掛けの天使 その翼を穢しながら
振り向かずに 振り向けずに 美しく散っていく
