「贈り人」としてより多くの出会いを得るために、株式投資歴20年超の投資家が営む書店『Reading As Investing』は神保町SOLIDAの1階へと引越しました
本当は、「受け手」の存在が「贈り手」を育てる。
世界最大の本の街、東京・神保町。
その神保町でめちゃくちゃ素晴らしい立地にある共同書店 #SOLIDA さん。SOLIDAさんにお店(たった一棚ですが)を構えて1年が経ちます。
この度、お店(棚)の位置を引っ越しました。お店は2つのフロアがあり、これまでは2階だったのですが、1階へ移動しました。
レジのすぐ横、下のマップの56番、Rue Gluck (グルック通り)の上から2段目の棚です。



神保町の素晴らしい立地にあるSOLIDAさんの中でも、最高の場所にお店(棚)を持つことができました。
現時点では利益は出ません。でも、とても大事な投資です。極めて貴重な「資産」を持つことができたと感じています。
この引越しでより多くの人に出会いに恵まれるチャンスを得たと確信しています。
一棚ですけど。と付け加えなきゃいけないかもしれませんが、
神保町で本屋を営んでるんです。
自己紹介でこう言えちゃうわけです。
これってめちゃくちゃ大きな「資産」です(個人の感想です)。
で、思ったのです、これって「億り人」ならぬ「贈り人(Presenter)」だな、と。
記事の冒頭の本の一文を思い出しました。
本を売るのも「贈り人」ですが、「受け手」に留まらずその体験を発信する、感想を述べるのも「贈る」行為ですね。
僕のお店 #reading_as_investing で取り扱わせてもらっている本の何冊か、はその本の著者さんにインタビューさせていただき、その音源をポッドキャストで配信させてもらっています。
僕がブログやnoteでこちらで紹介した本をご紹介していた事、発信していたことがこうした機会につながっている面が大いにある、と感じています。
だから、こう思うんです。「贈り人」っていいもんだ、と。
「贈り人」にご興味、お持ちになりましたか?
世界一の本の街・神保町の中心交差点から5秒
最高の立地で、月額4,000円から一棚本屋になれます
儲けたい、とお考えならおやめになったほうがいいでしょう。
でも「贈りたい」「贈り人になりたい」とお考えなら、一度お店を訪れてみてはいかがでしょうか。
たくさんの「贈り人」のお店がそこにはあります。

蔵前にもあるんです
実は、蔵前でも同じようなお店をもう一軒、営んでいます。
場所は #透明書店 さんです。

こちらのお店でも何か追加の投資を考えてみたいな、と考えているところです。「贈り人」としてより多くのチャンスを得るために。
BASEでのネット販売、こじんまりと再開しました
ラインナップは↓↓のページで

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