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映画「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」

「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」をHFR対応IMAX laser 3Dで観てきた。
「アバター』シリーズの第3作目。前作「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」の直後から物語が続きます。
パンドラでナヴィとして暮らすことになったジェイク・サリーとネイティリ一家は過去の戦いと家族の喪失の傷に向き合いながら、新たな脅威と対峙することになったからさぁ大変ってな話。
まぁ大筋は毎回一緒です。しかも3時間12分と前作同様の長尺。保つんかなと思いきゃこれが保っちゃうんです。本日観に行く前に前作を見直して行ったんですが合計6時間24分青い人たちを観ていたことに。それでも本作寝ずに観れました。これすごい。
てっきり火山地帯が舞台だと思ったらまた海だった。新たに火山の地で生きるアッシュ族と呼ばれる部族が登場するにはしたが火山が出てくるのはほんの一瞬だった衝撃。そのリーダー・ヴァラン(演じるはなんとチャップリンのお孫さん)がなにやらクオリッチ大佐とイチャつくという衝撃。笑った。大佐は底が知れない。そしてアッシュ族は何がしたかったん?
にしてもヴァランのプロポーションはセクシーなバッタみたいでかっこよかったです♪
今回は多層化された複雑な人間関係、親子関係が描かれていてドラマも盛り盛り、映像美も盛り盛り、SFガジェットも盛り盛りで見応えはかなりありました。
ともあれそれはちょっと都合良くない?ってのはちょいちょいあったりはしましたけどなんだかんだ言ってやっぱりキャメロンはすごいな。あと今回も登場したカニメカが一番好きです。

(25.12.20 劇場鑑賞)

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