映画「MERCY マーシー AI裁判」
クリプラ主演最新作「MERCY マーシー AI裁判」観てきた。
お話は…凶悪犯罪が増加のためAIが司法を担うことになった近未来。
ある日、刑事レイヴンが目を覚ますと、妻殺しの容疑でくマーシー裁判所>に拘束されたからさぁ大変ってな話。
自らの無実を証明するには世界中のデーターベースから証拠を集め、さらにはAI裁判官が算出する”有罪率”を下げなくてはならない。なにその設定?
無罪証明までの制限時間は90分。その場で?さもなくば即処死刑って?Σ(゚д゚lll)
いろいろ無理ゲー要素パンパンな中、クリス・プラットは四苦八苦するわけだがそりゃ無理っしょ。
ツッコミどころ満載だがそれなりに徐々に上がっていくテンションは面白い。椅子に座っているだけで捜査を詰めていく敏腕刑事クリプラである。ツッコミどころは満載だが。
一番ラクしてるのは終始その場でしゃべってるだけのAI裁判官レベッカ・ファーガソン。この仕事は今までで一番ラクして稼いでるのでは?次はクリプラか。
まぁ「もしも裁判官がAIだったら面白いんじゃね?」って一点だけで引っ張ってく(無理くりだが)心意気は伝わってきた。終盤の畳み掛けはちょっと早くて、えっ待って待ってってなったが。テイストはなんか「searchサーチ」みたいじゃねぇ?(小声)
レベッカ・ファーガソンだけで絵が保つのはさすがです。これなら私もあそこ座りたい(嘘)
26.01.24 劇場鑑賞
