【有料級】恋人や配偶者からDVを受けたとき、法的にできること
はじめに
恋人や配偶者だから。
「殴られても、暴言を吐かれても、愛されているから仕方ない」
そう思い込んでしまっていた時期が、私にもありました。
でも本当は、
どんな理由があっても、暴力は罪です。
今回は、恋人や配偶者からDVを受けたときに
被害者が法的に取れる選択肢について、
私自身の経験や、現在弁護士さんに教わっていることも交えながらまとめてみました。
同じように悩んでいる誰かの力になれたら嬉しいです。
1. DVとは?恋人や配偶者でも罪になるの?
**DV(ドメスティック・バイオレンス)**とは、
配偶者や恋人など親密な関係にある人から振るわれる暴力のこと。
身体的な暴力だけでなく、
言葉の暴力(暴言、人格否定)
経済的な暴力(生活費を渡さない、自由に使わせない)
性的な暴力(同意のない性行為、避妊させない)
精神的な支配(監視、SNSや交友関係の制限、脅し)
なども含まれます。
恋人でも、配偶者でも、罪は罪。
殴られても「愛しているから許そう」と思ってしまう人は多いけれど、
どんな関係性であっても暴力は犯罪です。
2. DVを受けたとき、まずやるべきこと
✅ 身の安全を確保する
→ 可能なら別居、避難、第三者や警察へ相談
✅ 証拠を残す
→ 写真、診断書、LINEや通話記録、日記
✅ 誰かに相談する
→ 支援センター、信頼できる友人や家族、弁護士
DVは繰り返されることが多く、
命に関わるケースも少なくありません。
「自分さえ我慢すれば…」
そう思わないでほしいです。
3. 法的に守ってもらう方法
● 被害届
加害者を刑事罰として処罰してもらうために提出します。
提出後は警察の捜査が始まり、逮捕・起訴される可能性も。
● 告訴
被害届と似ていますが、告訴は「犯罪行為を訴えて処罰を求める意思表示」。
取り下げない限り捜査が進みます。
特に傷害事件などでは、告訴状提出が重要です。
● 保護命令
DV防止法に基づき、裁判所から
接近禁止命令
退去命令
などを出してもらえます。
申立てには配偶者暴力相談支援センターへの相談が必要です。
● 接近禁止命令
保護命令の一つで、一定期間(通常6ヶ月)、被害者への接近を禁止。
違反すると
1年以下の懲役または100万円以下の罰金
という刑事罰になるため、強い抑止力になります。
4. 示談とは?するべき?しないべき?
示談とは、加害者側から
「お金を払うので刑事告訴や被害届を取り下げてほしい」
と申し入れがあるケース。
【メリット】
✔️ 早期解決
✔️ 慰謝料を受け取れる可能性
【デメリット】
❌ 加害者が処罰されない場合もあり
❌ 再被害のリスク
❌ 第三者への二次被害
私自身も経験しましたが、示談は絶対に簡単ではありません。
相手に罪意識がないときほど、本当に自分が納得できるのか。
第三者(弁護士など)を入れて、冷静に判断してください。
5. 弁護士や支援団体への相談
DVは「法的問題」「生活再建」「心のケア」など多岐にわたります。
法テラス(無料相談あり)
配偶者暴力相談支援センター
DVシェルター
女性センター
弁護士(民事・刑事どちらも相談可能)
一人で抱え込むと、選択肢が見えなくなってしまいます。
相談するだけでも、心の重さが少し軽くなると思います。
6. 最後に ― 私が思うこと
恋人や配偶者でも、暴力は罪です。
許さなきゃいけない関係なんて、
本当はどこにもありません。
「逃げること」も
「戦うこと」も
どちらも、あなたが生きるための選択肢。
この記事が、今苦しんでいる誰かの一歩に繋がったら嬉しいです。
絶対に屈しないでください。
あなたは何も悪くない。。
この記事が、今苦しんでいる誰かの一歩に繋がったら嬉しいです。
絶対に屈しないでください。
あなたは、何も悪くない。
📞 今すぐ助けが必要な方へ
DV相談+(プラス)
📞 0120-279-889(24時間・全国共通)
女性の人権ホットライン
📞 0570-070-810
誰にも言えないとき、まずはここに電話してみてください。
話すことで、命を守れる選択肢が見えてくるかもしれません
ここから先は、有料部分になります。
実際にDV被害を受けた私が、弁護士さんや支援団体から聞いた
「具体的な相談先」「支援制度」「法的手続き」などを
詳しくまとめました。
誰かの命を守る情報になるかもしれません。
ぜひ保存して、必要なときに思い出してください。
※有料版では実際の身体のアザの写真や診断書も公開します。ご覧になる方はご注意下さい。
✅ 有料部分では、こんな内容を詳しく解説していきます
1️⃣ 被害届と告訴の違い
2️⃣ 保護命令の種類と申立ての流れ
3️⃣ 接近禁止命令を取るために必要な準備
4️⃣ 示談交渉のリアルと注意点
5️⃣ DV被害者が使える支援制度・給付金
・配偶者暴力相談支援センター(連絡例)
・法テラス(電話番号・相談例)
・DVシェルターの利用条件
・生活保護・一時金給付の可能性
6️⃣ 全国共通の主要支援窓口一覧(緊急ダイヤル付き)
- DV相談+(プラス)|📞 0120-279-889(24時間)
- 女性の人権ホットライン|📞 0570-070-810
7️⃣ 診断書取得・被害届提出のポイント
8️⃣ 私自身のリアルメモ
・診断書を取ったタイミング(実際の写真付き)
・被害届提出で必要だった書類
・警察や弁護士とのやり取りで大変だったこと
有料部分は、一週間以内に更新予定です。
気になる方は、ぜひフォローしてお待ちください。
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