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いままで使ってきた残念なスピーカー

大昔、リサイクルショップで、3千円ぐらいで大きめのスピーカーを買いました。アンプついていないパッシブスピーカーと言う奴で、ミニコンポに付いていた奴だろうと思われます。(下写真茶色のもの)

買ったときは、「大きなスピーカー」という経験をしたことがなく
「大きいは正義」だと思っていました。
ともあれ、アンプが無ければ音が鳴らないので、アンプを探しました。
貧乏性な私が買ったのは、2千円ぐらいの中華デジタルアンプ。

繋いでみて音を鳴らしての感想は・・・
全然音良くない。それ以前にPCにつないでいたPCスピーカー(小型)
の方が全然音が良かった。
そうして、この大きなゴミと化した中古スピーカーは、押し入れの中で眠ることになりました。

次に、Bluetooth スピーカーというものに興味を持ち始めました。
Youtubeのレビューも参考にしながら、SONYのスピーカーを選びました。
写真右側↑ ↑ の、SONY SRS-HG10というもの。
コンパクトながら驚くほどの重低音と豊かな音色、という触れ込みでした。
買ってしばらくは気に入っていました。
それなりにいい音していると思ったから。

しかし、Bluetoothスピーカーって充電するのが地味に面倒。
スマホとBluetoothペアリングするのも何気に面倒。
しまいに、買ってから6年が過ぎたのですが、充電するマイクロUSBの差込口が、若干バカになって来て、USB端子がうまく刺さらなくて接触不良。
まともに充電することが出来なくなってきて、
嫌気がさしてしまいました。

音質的には、若干こもった音がするのです。小さい口径のスピーカーに無理やり重低音を出させている関係か、音のクリアさが足りません。

と言うことで、現在は全く使っていません。

隣の黒色の「LUNAUTE」と書かれているスピーカーは2000円ぐらいの中華の安い奴です。これはさすがに音質はカスですが、予備・試験用という用途では役に立っています。

これらのスピーカーを使ってきて、そして、新たにモニタースピーカーをかって思うのは、スピーカーにはお金をかけるべきだということです。

今回のモニタースピーカーは13,000円程度でそこそこの品質を得られましたが、もしもっとお金を掛けたらどれくらい音が良くなるんだろう?という
気持ちはあります。

きっとオーディオ沼にはまる人たちは、そんな気持ちが高じて、
何百万もの大金を注ぎ込んでいくのでしょうね‥‥


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