考えすぎる人ほど、言語化すると楽になる~DNAジャーナリングのおススメ~
頭の中で、ずっと考えてしまうことがある。
「あれでよかったのかな」
「これからどうしよう」
「なんとなく不安」
「でも、何が不安なのかは説明できない」
そんなふうに、頭の中だけで考え続けていると、だんだん思考が絡まってくる。
私は以前、
「考えすぎるなら、もっと考えないようにしなきゃ」
と思っていた。
でも最近は、少し違うのかもしれないと思っている。
考えすぎる人ほど、
一度“外に出す”ほうが楽になることがある。
紙に書く。
誰かに話す。
noteにまとめる。
箇条書きでもいい。
すると不思議と、
「自分は何を考えていたのか」
「本当は何が引っかかっていたのか」
が、少し見えてくる。
頭の中だけで考えている時って、
実は同じことを何周もしていることが多い。
しかも、人間の“ワーキングメモリ”には限界があるらしい。
よく「脳の作業台」みたいなものだと言われるけれど、その作業台の上に、
不安
予定
人間関係
やること
気になる一言
…みたいなものが散らかっていると、それだけで頭が疲れてしまう。
だから、“書く”という行為には、
単なる記録以上の意味があるのかもしれない。
最近よく聞く「ジャーナリング」も、まさにそうだと思う。
綺麗にまとめなくていい。
正しい結論を出さなくていい。
ただ、
「今、自分はこう感じている」
を外に出してみる。
すると、頭の中だけでは見えなかったものが見えてくる。
DNAマトリクス®︎では、
シングルタスクで情報処理をし続けたいタイプと、
マルチタスクで情報処理をし続けたいタイプでわかれる。
考えすぎる、に至るまでのプロセスには個性がありますが、
誰でも、
「外に出して整理する」を覚えると、かなり楽になる気がする。
私自身、
noteを書いていると、
「自分ってこんなこと考えてたんだ」
と気づくことが結構ある。
書いて初めて、自分の思考が見える。
だから最近は、
モヤモヤした時ほど、
“ちゃんと考えよう”とするより、
まず少しだけでも言葉にしてみる。書き出してみる。
それだけで、
頭の中に少し余白ができることがある。
そして面白いのは、
こういう「考え方」や「整理の仕方」にも、人それぞれかなり違いがあること。
頭の中で深く考えるタイプ。
人と話しながら整理するタイプ。
書くことで初めて気づけるタイプ。
DNAマトリクス®︎の記事を見ていると、
「だから自分はこう考えるのか」
と、妙に腑に落ちる瞬間がある。
正解探しというより、
“自分の取扱説明書”を少しずつ見つけていく感覚に近いのかもしれない。
私の読書会では、
DNAの新刊を読みながら、
・簡単なジャーナリング
・質問カードを使った対話
・「自分はどんな整理の仕方をする人なのか」を知るワーク
なども交えながら、
気軽に自分の特性を言葉にしていく時間を作れたらと思っています。
「うまく話せるか不安」
という方でも大丈夫です。
むしろ、
“まだ言葉になっていない感覚”を、
少しずつ形にしていくような場になれば嬉しいなと思っています。
イベントのスケジュールはコチラ!
↓
初参加歓迎です😊何か問い合わせてみたいかたはコチラのフォームにて✏
6月14日(日)15時~
渋谷駅真ん前の渋谷大盛堂で『はじめてのDNAマトリクス®︎
〜自分を知るためのハプログループ入門〜』著者さんがトークショー📚🧬
私も参加しますので是非会場で一緒に聴きましょう!

