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利益ゼロでも仕入れて売れ!話はそれからだ

こんにちは、リピスタ神です。

2025年5月22日、楽天マラソン後半戦がいよいよ明日からスタートです、いかがお過ごしでしょうか。

1週間遊んでいたこともありまして、あっという間に後半戦マラソンですね。

今回もまた、鹿児島・宮崎で車中泊しながら何を仕入れるか計画を立てていたので明日マラソンが始まったらすぐに仕入れスタートする予定です。

イーグルスの日程を見ると、日本ハムとの三連戦があるので、毎日スポーツ勝利も可能性はありますね。

サッカーのヴィッセル神戸は期間中25日に試合があるので、もしかしたら26日月曜日には2チームダブル勝利になるかもですね。

また本日22日、ヤフショはゾロ目ですから、追加仕入れできる人はお忘れなく。

明日23日三太郎、かつポチフラなので、僕もワウマ仕入れはやろうかなと思っております。


さあそんなわけで本日のラジオですが、ほんとにこれ仕入れて大丈夫かな?とか、売れるかどうかわからない、カートとれるかわからないから不安とか、損したらどうしよう、失敗したらどうしようと行動できない人に向けて、とにかく動けと、仕入れて売れと、そんな話をしたいと思います。

ちょっと乱暴に聞こえるかもしれませんが、それくらいの勢いで取り組まないことには何も進まないですからね。


利益ゼロで何のメリットがあるのか?

さて利益ゼロで仕入れて売ってなんの得があるんだよと、物販と言えば、安く仕入れて高く売って儲けるために、稼ぐためにやるもんだろうよと、普通ならそう考えるところだと思いますが。

僕のラジオを聞き続けてくれている皆さんならば、僕の言いたいことはこの時点でご理解いただけるはずです。

見た目の利益がたとえゼロだとしても、ポイントせどりの世界ではそこを覆して、錬金術を駆使することで、ゼロからお金を生み出すことさえできます。

またアマゾン物販の中でも、特に自己発送であればさらに一工夫することで利益ゼロ計算だったにも関わらず、なぜか最終的には利益がたっぷり入ってくる形に仕組み化することもできます。

ライバルたちが利益ゼロ商品だからと逃げていく中で、自分だけは一人勝ちして売り続けるということも可能です。

ただ、僕自身もそうした仕組みを最初から理解できていたわけではありません。

ポイントせどりを含め、店舗、上流、刈り取り、様々な手法が存在する中で、基本的な物販の考え方としては現金利益が取れる商品をリサーチして、仕入れて売りましょうといった方向性の話が多く、そうした情報にたくさん触れ続けていれば、なかばそれが常識だと、当たり前だと認識するようになりますし。

そんなときにどこの誰かもわからないやつが、顔も出さずにただただしゃべってるだけのラジオ動画で、利益ゼロでも仕入れて売ろうぜと言っている。

そんな話、信用できるわけねーだろとw そう思われるのも無理はありません。

この世界に長くいる人なら、おそらく誰しもが本質的なところに必ず気づくことになりますが、正直いって副業で物販みたいな話は2025年の今、だいぶ下火ですし、転売イコール悪いことといった意識もありますから、わざわざそんなところにゼロからチャレンジしようなんて人も多くはありません。

僕から言わせれば、だからこそ、今だからこそ! 物販が有利だろうと思うわけです。


ライバル減少、本質を理解するチャンス到来

周囲はどんどん物販をやめていく。

現金利益が取れるような商品はほとんど見つからない。

転売で儲かるだろう商品も簡単には手に入らない。

任天堂スイッチ2を仕入れて売ればきっと儲かるでしょうが、何度も抽選に申し込んでも当たる気配すらない。

誰でも簡単に、1日5分で、片手間で稼げるみたいな時代ではありませんから、そんな夢みたいなことを考えている馬鹿野郎は、この世界では生きていけません。

でもだからこそ、なんですよね。

誰でも簡単に、表面的にすぐにわかるような儲け話というのはあっという間に淘汰されて消滅していきます。

だから長くは続かない。

だからリピートもできないし、また次の何かを追いかけ続けることになる。

そんな生活だと落ち着いてのんびりと人生過ごすこともできません。

常に狩猟採集の必要性に迫られるという毎日は、常にストレスにさらされる状態ですからね。

ではそういった環境を突破して、さらに一段上に、より有利なポジションを手に入れるためにはどうしたらいいか。

それこそが今日のお話、とにかく仕入れて売れと、利益が全然取れないから何もしませんだと話にならないわけですよ。

何もしないという選択をしたということは、それ以上の成長は望めないし、改善もない、何もない、ただただ無が続くだけです。

逆に、最初は見た目利益が全然取れない、ほぼゼロ、むしろマイナスに見えるような取引をしてしまうかもしれないけど基本的なリサーチ手順を学び、実際に仕入れてみる、売ってみる。

その中で気づくことは必ずあります。

ここはこう考えないといけないんだな、とか、あれ実はこれってもっと工夫すればもう少し費用を抑えて、利益伸ばせるんじゃないか、とか。

行動の中に改善の要素が見えてくる。そしてそれを試してみる。その繰り返しですよね。


単発取引で考えるな

ひとつの取引で損したくない。

ひとつの商品を仕入れて売って、必ず稼ぎたい儲けたい。

そんな考えを持っている人は、ポイントせどりを含めてあらゆる物販ではうまくいくわけがありません。

商品ひとつひとつは、得意分野、不得意分野を持っています。

1点で大きく稼ぐものもあれば、1点だと利益はほぼないけど、数が集まることでたくさん儲かるみたいなものもある。

前者で言えば、トヨタやホンダが扱う車などはそうでしょうし、後者で言えば、僕らが毎日食べたり飲んだりしてる食品とかですよね。

もやし一袋20円30円の世界で、どう利益出すんだって話ですけど、1点売って2円3円儲かるものが積みあがるわけですから。

サッカーのポジションのように、前線で攻めて点を取る人がいるけども、ディフェンスする人もいる、ゴールキーパーもいる。

それではじめてサッカーというスポーツは成立するわけです。

ポイントせどりでも同じです。回転するものを中心に、でもたくさん売ってスコアを伸ばすための商品があったり、セラーの環境を有利にするものがあったり、1点で大きく儲からなくても数で稼ぐというスタンスだったり。

そのほか、物販という意味では利益はないけど、ハピタスだクレカのポイントだと、他で稼ぐという考えかたもあります。


損失が大前提の世界でどう動けるか?

どれだけせどり歴が経験が長い人でも、どれだけこれまで物販で稼いできた人でも、次に取り扱う商品が儲かるかどうかというのは、誰にもわかりません。

儲かる稼げる可能性の高いものにチャレンジするから、利益につながる結果が得られる確率は初心者に比べて確度の高い取り組みだと思いますが、それでも絶対に儲かるという保証はどこにもありません。だからみんな常にチャレンジャーという姿勢は持っている。

ポイントせどり歴10年以上の僕でさえ、そういう感覚で毎日新しい商品を見つけ、トライして、仮説、実践、検証、修正を繰り返し続けてという日々です。

その過程では、必ず損しますよ、利益を取ることを目的にやってますが、やっぱり失敗することだってありますから。

そこを最初からあーだこーだと理由をつけて、これは利益が全然残らないからやらないとか、表面的なことしか知らないで、そのすべてに結論づけるのは早すぎるんじゃないかなと。

せっかくポイントせどりという世界を知って、そのドアに手をかけてくれたんだから、そのドアの内側にある魅力的な世界を知ってほしい。ほんとのところに気づいてほしい。

そんな思いから、今日はこんなお話しさせていただきました。

何事もそうですが、誰かが適当に言ってることを真に受けて信用するようでは、何も始まりません。

ポイントせどりの本質的な部分を知るためにも、まずは何よりも行動が大切ってことです。

仕入れてみる、売ってみる、そこで気づいたことを改善修正して、次の行動につなげる。

その連続の先に、僕やコンサル仲間のみんなが見ている世界があります。

ポイントせどりに興味を持っていただいたのならば、ぜひその本質が理解できるまで、行動を続けてみてください。

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