今後のアマゾン物販は弱者淘汰&強者生存の環境に移行していく件
こんにちは、リピスタ神です。
2025年4月1日、エイプリルフールですが一切嘘は言いませんw、いかがお過ごしでしょうか。
さて3月31日分の売り上げを含めまして、3月は結局600万円超えまして、目標としている数字に届くことができました。また4月も本日からガッチリ売上伸びていますので、今月も600から700目指して頑張っていきたいと思います。
第4回スマイルセールも本日までで終了、次のセールは4月18日から21日と4日間ですね。
4月前半もまた、新年度、新しい生活になるということでアマゾンの売れ行きは好調が維持されるはずなので、しっかりと在庫を確保しつつ、機会損失が出ないように、FBA納品、自己発送の在庫調整、進めていきましょう。
4月はまた徐々に外で遊ぶ時間が増えてくる季節でもありますし、たとえば日焼け止めとか、季節に応じて売れ行きが大きく変化する商品に注目が集まる時期だったりします。
時間があるときには、昨年の4月5月に何がどれだけ売れたのか、改めてセラセンから過去の販売レポートを引っ張ってきて、そのデータを確認しながら、仕入れ計画を作ってみる、といったことも有効かもしれません。ぜひお試しください。

さあそんなこんなでいよいよ4月もスタートしました。本日楽天ワンダフルの仕入れからですが、今日は火曜日ということもあって1%さらに利益伸びますね、いい感じです。
気分一新、今月も張り切っていきましょう、ということで今日のラジオなんですが、昨日のラボでも少々触れたお話しなんですけれども、今後のアマゾン物販は、過去に比べてより一層、売上の数字を伸ばす意識をもって取り組むべきなんじゃないかなと考えてまして。
なぜそう思うのか、今後のアマゾンはどうなっていくのか、そのあたりについて個人的な見解をコメントしたいと思います。
たくさん売って数字を伸ばすことこそが正義
さて、3月後半のラジオ、ラボのほうでもいろいろとお伝えしてきていますが、ここ最近のアマゾンは、画像不正使用の違反指摘でスコアが下がったり、また200件販売することでスコアが4増えたり、さらにカート取得に関しても、明らかに強いセラー、評価が多い、販売歴の長いセラーが優遇されていたりと、いろんな方面で数字の大きなセラーのほうが有利に販売を続けられる環境が整っていると感じます。
数字が大きいというのはシンプルに、売上が大きい、販売件数が大きい、評価数が大きい、セラー健全性スコアが大きい、といったところすべてを含みますから、裏を返せば、あらゆる数字が少ないセラーは今後のアマゾン物販で生き残るのが非常に難しい環境になっていると言えるかもしれません。
現状、僕のコンサルメンバーさんたちを見る限り、やはり月商で50、100くらいで維持しているという人も減ってきていて、現状では、月商300とか月商500とか、一定程度の規模を維持されている方が多い印象です。
ここでは利益のお話しをしているわけではなくて、売上規模ですよね、いくら売っているのかというお話しで、副業だとしてもその程度のレベルは最初から目指したほうが良いだろうなと感じています。
あくまでも今お話ししていることは新品商品を仕入れてそのまま売るというスタイルのことであって、中古品を扱うせどりはこの限りではありません。
中古販売はカート取得という概念もありませんし、その中古品の質、新品に近い状態なのか、汚れてるけどまだ使えるレベルなのか、またアマゾンだけではなくメルカリフリマ系での販売も多いでしょうから、新品せどりとはまったく別次元の世界だと思います。
数字の大きさが生存戦略に大きく影響を与えるという話は、あくまでも新品横流しの物販ですね。
そしてこの話は、利益率や利益額というのは一切関係ありません。
とにかく数を売ること、とにかく数字を大きくすることが最優先事項になっているというお話です。
アマゾンの仕組み自体が顕著にそれを物語っているのは明白ですよね。
200件売ってスコアが4増えるということもそうですし、販売歴、販売数に応じてカート取得できるできないが左右されている、というのも強く感じます。
そこには、利益率や利益額が大きいほうが偉いみたいな概念もありません。
利益率が20%だろうと、1%だろうと、販売数、月商規模、そういったものが大きければ大きいほど優遇される環境が広がっている。
であるならば、僕らがやるべきこともおのずと決まってきますよね。
ポイントせどりではなんだかんだアマゾンで商品を販売するというのが最も効率の良い販路ですから、アマゾンの環境に従って僕らの行動も判断していくというのが最善策です。
ダーウィンの進化論でも言われていることですが、強いもの(利益が大きいもの)が生き残るわけではなく、未来の環境に適応・順応したもの(数多く売るもの)が生き残っていくわけです。
つまり僕らは今後もずっと、アマゾンがこっちが正解だよと指し示す方向に素直に従うべき、ということですね。
現状のアマゾンが提示する強いセラーの定義とは、とにかく数字が大きいセラーのこと。逆に弱いセラー、それこそアマゾンから見れば、いてもいなくてもどうでもいいと思われるセラーは、数字が小さいセラーです。
月商で50だ100だというセラーのことは、正直虫けら同然の扱いをしてくるし、セラースコアも全然増えません。
弱小セラーが1つ2つ違反するだけでスコアは250を切り、いつセラーアカウントが凍結されるかもわからない状態になります。
そんな環境では安心してセラー運営を続けることはできませんから、その問題を解決する唯一の手段は、販売数を伸ばして、月商金額を増やして、セラースコアを大きくすることです。それ以外にありません。
ポイントせどりは非常識な物販ビジネスへ
リサーチを通して利益商品を見つけ、それらを仕入れて売る。そして差分の利益を手に入れる。といった一連の流れがポイントせどりだ、物販だと考える人は多いです。
が、実はその中身を見ていくと、意外と仕入れて売って利益を出すという部分は後回しに考える必要があって、優先的に考えるべきは、いかに数を売るか、数字を大きくするか、という部分だったりするわけです。
そこをきちんと理解したうえで、では今の自分の立場で何を最優先として考え、行動するべきなのか。
このあたりを見極められる人だけが、この先、次のステージに進んでいけるんじゃないかなと。
弱者は淘汰されていき、強きモノだけが生き残る世界。
あなたはどちらの立場になりたいですか?
以前に比べてポイントせどりもアマゾン物販も、誰でも儲かる時代ではなくなりました。何も考えないで、なんの戦略も持たずに戦える時代ではありません。
改めて2025年度、新しい1年がスタートするこのタイミングでこの先の行動指針を考えていきましょう。
4月も引き続きメンバーシップ【リピスタラボ】も日々更新続けたいと思います。よろしくお願いします。
