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【ガチ考察】祈りと硝煙。2026年F1中東2連戦は、なぜ『平常開催』が絶望的なのか

お疲れ様です‼️リズです‼️
今回は、formula1(F1)の開催中東情勢の激化
よって考えられる影響についてまとめましたー!
どうぞ、よろしくお願いします‼️

①予想されるスケジュール変更

F1には、年間スケジュールが決まっています。
2026年のスケジュールは以下の通りです。

僕の予想では、
・バーレーンGP
・サウジアラビアGP

の平常開催は相当厳しいのではないかと思います…

すでに、
・ピレリのタイヤテストが安全上の懸念から中止
・1,000名を超えるスタッフの移動が制限
このような実害がもう出ているのが現状です。

元々、スケジュール変更が予定されていたらしいのですが、中東情勢が激化したということが全くの想定外だったようです。

ポイントを3つにまとめてみました‼️

1. 「宗教的配慮」による当初のスケジュール変更

2026年シーズンのカレンダーに、
バーレーンサウジアラビアが第4戦・第5戦に
配置されたのは、2月中旬から3月中旬にかけてのラマダン(断食月)との重複を避けるためです。

この時点では、宗教・文化的配慮に基づいた
『計画的な順延』であって、
物流効率を高めるためのカレンダー最適化に
過ぎなかった
ようです。


2. 「軍事的情勢」による物流と安全への直接的影響

イラン周辺での軍事衝突が激化したことで、
中東情勢はより深刻なフェーズに移行しました。

イランによる攻撃がバーレーン近郊を含む湾岸諸国の拠点に着弾したという事態を受け、
ピレリは即座にタイヤテストの中止を発表。

また、ドバイドーハといった主要ハブ空港の閉鎖によりメルボルンへと向かうスタッフが、
香港やシンガポール経由への大幅なルート変更を
余儀なくされるなどの結果を招いています。


3. 「安全優先」による将来的な開催見直しの可能性

FIA(国際自動車連盟)が掲げる、
『参加者の安全と幸福(Safety and Wellbeing)』
という原則に基づけば、
今後の開催可否は政治的判断によって決まります。

現状、バーレーンサウジアラビアでのGP開催が不透明となっている背景には、サーキット周辺の
安全確保が困難であるというリスク
があります。

もしかしたら、代替開催地としてイモラなどが開催される可能性もあり(僕の考察)、
『カレンダーの抜本的な再編』が現実味を帯びてくるのではないでしょうか。


②中東情勢とF1開催についての報道

③この話のまとめ

現在の混乱は、単一の理由ではなく、
「計画的な宗教的要因」と「突発的な軍事的要因」
の2つの要因で発生しています。

今後、中東情勢がさらに激化した場合
バーレーンやサウジアラビアだけでなく、
最終戦アブダビ(UAE)や第23戦カタールへの影響も懸念されるのではないでしょうか。

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