居心地の良いコミュニティ
こんばんは🌛
咲洲夜学校長のフッチーです。
今夜は、珍しく昨日に引き続きということで、シリーズ的なお話し、、「入って良かったコミュニティは?」です。
いや、これも主観的な話しなので、良い悪いというより、「あぁ、自分の場合はあのコミュニティかなぁ。。」と、自分ごと化して読んでもらえればと思います。
僕の場合、ほとんど参加したコミュニティは当たりでした。
既に卒業したコミュニティ、今も参加しているコミュニティ、色々ですが、めちゃくちゃコミュニティ運に恵まれていると思います。
その中でも、お金払って参加するスクールコミュニティで、とりわけ印象に残っているコミュニティの例を挙げたいと思います。
それは、映像制作・編集を学ぶスクールコミュニティです。
結論から言いますと、入って良かったと思えた一番の要因は、「コミュニティリーダーの人としての在り方が素晴らしかった」ということなんです。
これ、能力うんぬんというより、不器用でもコミュニティにどこまで情熱を注いでいるか、が重要ではだったのかもしれません。
その、映像系のコミュニティに入ることを決めた、きっかけの話しがあります。
時は、そのコミュニティに参加するかどうかを決める、最終の説明会に参加しているときに遡ります。
当時はコロナ全盛期だったこともあり、オンラインでの実施でした。
まぁまぁの金額を払うことになるので、「このコミュニティ、入って大丈夫かなぁ」と、基本的に批判的に見ながら話しを聞いているわけですね。
まずは、そのスクールコミュニティの各講師から説明がされていくのですが、めっちゃ話しうまいんですよ。
そして、内容も魅力的、映像の力で社会に貢献する、世の中をより良くしていく、ということで、理念もしっかりしている。
「うーん、でもなぁ。。」
そう思っていた説明会終盤、、
「では、ここで代表に登場してもらって、一言挨拶頂きます!」
いや、やけに勿体ぶるな。。と思ってみていた画面に出てきた、その代表の第一声が、
「とぅ、とぅいーっす。だ、代表の〇〇でーす」
。。。
「めっちゃ話し下手くそやん(´Д` )」
ほんで、話し長いし。。
ということで、終始、秘めた熱い想いは垣間見えるものの、他の講師に比べると、なんか地元のお兄ちゃん感丸出しのトークをされていたんですね。
でも、それで、逆に信頼できたんですよねー。
今でも不思議に思いますが、「あ、嘘じゃないな、素の自分で話ししてるんだな」と、思えたんです。
結果的に、そのコミュニティに入ることを決めました。
そして、その判断は間違いじゃなかった。
良かった。。
コミュニティに入会した後、その代表にリアルで会いましたが、画面の向こう側で見ていた時と同様、秘めた熱い想いが垣間見える、飾らない感じの関西のお兄ちゃんでした。
まぁ、話しめっちゃ長いんですけど。。
で、やっぱり、そのコミュニティリーダーの雰囲気、オーラみたいなものが、コミュニティに伝播してるんですよね。
なんか、あったかかったです。
だから、コミュニティリーダーのあなたに今回言いたいのは、「うまく伝えようとしなくて大丈夫。」コミュニティへの熱量を不器用でも、真摯に伝え、発信していけば、信頼され、ちゃんと拡がっていくよ、ということです。
必ず、それがコミュニティの安全安心の空気を作り、みんなが楽しくワイワイ学び合える、素敵な場と機会と関係性を作るよ、ということです。
応援しています!
でも、自分一人で盛り上がって、話しが長くなりすぎないようにお願いしますね(笑)。
ではでは。
