AI時代に浦島太郎!
かつてプログラマーとしてC言語を扱い、ホームページ制作にHTMLを駆使していた私が、訳あってまったく別の仕事に転職して数年。久しぶりにITの世界に目を向けてみると、AIの進化があまりにも凄まじく、まるで浦島太郎のように…いや、浦島太郎そのものでした。
かつてのプログラミングは、エラーと格闘しながら地道にコードを書き、時にはバグの原因を探し出すために夜を徹してデバッグするのが当たり前。HTMLを使ったホームページ制作も、デザインの微調整に時間を費やし、CSSと格闘するのが日常でした。
しかし、いまやAIがコードの自動補完やバグの指摘、さらにはデザインの提案までしてくれる時代。数日かけて作ったものが今はAIにより一瞬でできてしまいます。驚きと悲しさもありながら、AIの凄さにただただ驚愕するばかりです。
「もう自分は不要。AIにとって代わられる」と不安に思う一方で、「これを使いこなせたら、もっと面白いことができるかもしれない」とワクワクした気持ちもあります。
これから、そんなAIの進化や、再びITに向き合う自分の試行錯誤について、少しずつ綴っていけたらと思います。もし同じように「浦島太郎」な気分を味わっている方がいたら、ぜひ一緒に学んでいきましょう。
上の画像はAIによってほんの数秒で描かれたものですが、乙姫が分かるように、認識させるためのプロンプトが重要という事ですね!羽衣がお釈迦様のようになってますが(笑)だとしてもこの絵を一分もかからず書いてしまうのが恐ろしいです。Photoshopなどのソフトを使って人工的に描こうとするとどれだけかかることやら・・・
