カウンセラーになると決意したきっかけ|ベルリン🇩🇪での体験
心の中にあるモヤモヤした想いを、
誰かに話してみたことはありますか?🌱
こんにちは、AMYです☺️
「もしかしたら、私だけがこんな風に悩んでいるのかも...」
「この気持ち、うまく言葉にできないな...」
「誰かに話を聞いてほしいけど、迷惑をかけたくない」
そんな想いを抱えながら過ごしていた私の考えが、
180度変わるきっかけとなった経験。
人生に大きな転機をもたらした
ベルリンでの出会いについて。
今回はわたしのストーリーを
お伝えする記事を書きました🌱
この記事を読めば
✅AMYがカウンセラーに興味を持ったきっかけ
✅カウンセリングとはなんなのか
✅欧米でのカウンセリングについて
を知ることができます✨
AMYがどんな人かは、
こちらから確認してみてください🎵👇
きっかけとなる出会い
わたしは、2021年の春に
オンライン心理カウンセラーの資格を取得しました。
元々、心理学には興味がありましたが
本気で資格をとり、目指そうと思ったのは
一人のカウンセラーとの出会いがきっかけでした。✨
誰かに話を聞いてもらうことで、
心がどれだけ軽くなるか。
私がそれを実感したのは、
初めて欧米でメンタルカウンセリングを受けた時でした。
カウンセリングルームのドアを開けた瞬間から、
私の人生は少しずつ、
でも確実に変わり始めました。
今日は、その変化の軌跡と、
なぜ私がカウンセラーを目指すようになったのか。
その理由をお話ししたいと思います。
カウンセリングとの出会い
時はさかのぼり、
コロナ禍真っ只中の2020年。
わたしは、フリーライターとして
ドイツのど田舎で
現在の夫と生活していました。
ドイツはコロナでロックダウン。
ほとんど全ての飲食店が閉まり
できることも限られ。
毎日、毎日、
どこにも行けず…
友人もおらず、
一人でパソコンに向かい
仕事をする日々。
モヤモヤとした不安や悩みを抱えていた私は、
少しずつ元気がなくなってきました。
そんな時、ベルリン在住時に
仲良くしていたポーランド人の友人から
コロナ禍で精神を病む人が増えている。
おすすめのカウンセラーがいるから
一回だけでも話してみたら?
そう勧められました。
「え?カウンセリング?」
「なんか大袈裟だなあ…」
「そこまで深刻じゃないよ…」
そう思ってしまったのは、
わたしが日本で適応障害と診断され
心療内科へ通院していた時の経験から。
日本で仕事の激務で精神を壊したわたしは
心療内科へ通っていた時期があります。
その時のイメージから
あまりカウンセリングに
良いイメージを持っていませんでした。💦
しかし、友人や彼に聞くと…
「ヨーロッパではカウンセリングは一般的」
「保険適用もある」
「カウンセラーが合わなければ変えればいい」
このような意見が✨
なんとなく、
カウンセリング=医療行為(面倒、怖い)
というイメージをもってしまっていたわたしですが
ヨーロッパではカウンセリングの需要は高まっていて
「深刻な状況でなくても気軽に話すことの大事さ」
を知るきっかけになりました。
そんなわけで、
思い切ってカウンセリングを予約しました!
ドイツのど田舎から、
元々住んでいたベルリンへ電車でいき、
初めてのカウンセリングを受けることに。
心の重荷を手放せた瞬間
初めてのカウンセリングの日。
相手はドイツ人のカウンセラーで
カウンセリングは英語で行われました。
カウンセラーの穏やかな表情、
温かい声のトーンに、
少しずつ心が開いていくのを感じました🌱✨
それまで言葉にできなかった感情が、
カウンセラーの巧みな質問によって整理されていき、
セッション後には驚くほど心が軽くなっていたのです。
今でも覚えています。
「あなたの状況は、鬱になってもおかしくないわ。
恥ずかしいことでもなんでもない。
毎日、よく頑張っているわね」
こう言ってもらえただけで
わたしは心のダムが決壊し、号泣😭
彼にも友人にも言えなかった心のうちをすべて話し、
一瞬で心の重荷が軽くなったのです。
家族相手でも
恋人相手でも
友人相手でも
自分の胸のうちをすべて伝えるって
なかなかチャンスがないと思いませんか?
そして、相手もカウンセラーではないので
適切な対処をしてもらえるかはわかりません。
そう考えると、
カウンセラーというのは
今後の社会において
とても必要な役割なのではないか?
と気づくにいたりました。
オンラインで見つけた可能性
こうして、多くの気づきを与えてくれた
初めてのカウンセリング体験✨
ただ、金額は…
日本円で約2万円。(当時1時間120ユーロでした)
かなりの高額です。
ドイツで会社に勤めている人は
保険適用になるので、
妥当な金額かもしれませんが。
当時の私はフリーランスだったため、保険はプライベート。
定期的なカウンセリングを継続する経済的余裕がありませんでした。
でもこの経験が、
「より多くの人が気軽にカウンセリングを受けられる環境を作りたい」
という私の使命につながっています。
2025年スタート予定の
🌱心にやさしい英会話スクール
Re:START English
では、かなり安価のグループセッションから、
必要な方には直接お届けできるような
プライベートセッションもご用意しています。
⭕️英語を上達させながら
⭕️メンタルケアにも取り組み
⭕️しかも安価です!
※プライベートセッションは
基本的には長期プランのみです。
宣伝はさておき…
その後、時がたち…
会社勤めをするようになって
会社の補助で無料で受けられる
オンラインカウンセリングと出会いました。
こちらはセルビア人のカウンセラーで
英語で対応してもらえました✨
画面越しでも、
むしろ自宅という安心できる環境だからこそ、
深い気づきが得られることもありました。
こうしてカウンセラーとの対話を通じて、
自分の感情や思考を言語化する力が徐々に育っていったのです。
ただ、セルビア人のカウンセラーさん。
わたしに実践するように依頼した
ワークを次回覚えてないんですよね。
なのでまた一から説明。
大きな会社勤めのカウンセラーなので
きっと多くの方と話していて。
全てを把握しきれていない感。
これじゃ、いやだな。
そうおもって、
3回くらいで終了しました。
わたしは自分の把握できる人数以上に
クライアントさんをとらない。
そう心に決めた体験です。
オーダーメイドカウンセラーという選択
オーダーメイドカウンセラーとして
海外・英語という視点から
サポート活動をしようと決めた最大の転機は、、
ミックスキッズの親になったことです。
わたしの子供達は
オランダ人であり、日本人🇳🇱🇯🇵
異なる文化的背景を持つ
家族として生活する中で、
アイデンティティの複雑さを
身近に感じるようになりました。
こういった家族形態だからこそ
出会う友人たちも
似たような背景を持つ人たちに。
そして気づいたことは…
帰国子女や海外在住経験のある日本人、
ミックスファミリーの方々は、
独特の悩みを抱えています。
「自分はどこに属しているのか」
「子どもにどのようなアイデンティティを育んでほしいか」
「どうやって生きていけばいいのか」
これらの問いに向き合う時、
同じような背景を持つカウンセラーの存在は
必ず大きな支えとなるはずです。
また、日本で生活する外国人の方々にとっても、
英語でコミュニケーションができる日本人カウンセラーの存在は、
心強いサポートになると考えています。🌏🕊️
文化的な理解と言語の壁を越えて、
より多くの方の心に寄り添いたい。
そんな思いから、
私はカウンセラーとしての道を歩み始めました。
英語教員として5年間教育に携わったことも
適応障害と診断された過去も
ベルリンでカウンセリングを受けたことも…
これまでの経験は、
全て今の私の糧となっています。
カウンセリングを受ける側、
そして提供する側、
双方の視点を持つことで、
より深い共感と理解を持って皆様のお手伝いができると信じています!
一人でも多くの方が、
経済的・言語的な障壁を感じることなく、
心のケアを受けられる社会を目指して。🕊️
私のカウンセラーとしての挑戦は、
まだ始まったばかりです。🌱
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