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【みらいの校則】長崎県佐世保の全市立学校で、校則の見直しと点検が進む【学校教育/ブラック校則】


佐世保市の教育委員会が初めて作成したガイドラインがきっかけになり、市立学校で校則を見直す動きが出始めている。



というニュースを読みました。


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佐世保市立学校で校則を見直す動きが出始めている。

市教委が初めてガイドラインを作ったのをきっかけに、全70校が本年度から来年度にかけて校則を“点検”する。児童生徒も一緒に今の時代に合うように考え、従来の「管理型」から主体性を育む内容に変える。

市立三川内中(大田勝明校長、74人)は「がんじがらめに管理する校則」からの転換を掲げた。学校側が示した改定案に、生徒の意見を反映させた。

本年度からの新たな校則は、季節や場面を考えた適切な服装、身だしなみに加え、学習に支障がない髪形を「自分で考えよう」と促す。

市教委学校教育課は「子どもたちが自ら目標を設定し、力を伸ばしていくための一歩にしてほしい」としている。

とのことです。

以前、noteのお題で校則について記事にしたことがあるのですが、

現実世界でも、校則の見直しについて進んできたのですね。


私は、校則自体の存在を否定する・校則を全廃することを推進しているわけでは全くありません。

むしろ、(少しおかしいかもしれないと生徒が感じるような)ある程度の不利益を発生させる・不合理性のある校則もあって良いと思います。

学生が成長し、社会人になると、自身が理不尽に感じることは身の回りに多くありますし、その不自由な状況を何とか自分自身で切り開いていく必要があります。

そのための準備と考えれば、校則の存在価値は十二分にあると思います。

しかし、現在の学校校則で中心となっている髪型や服装の取り決めに関しては、授業に影響が出なければある程度の融通は認められるべきです。

私は、学習塾でお手伝いすることもあり、現在の小・中学生と交流することも多いのですが、若者たちのファッションに関する熱は私が子どもの頃とは比較になりません。

特に、男子の髪型(ツーブロックなど)や女子の服装(色)については、こだわりと言って良いほど、各自で考え方が違います。

昔と違って、髪型は一般的な理容室・美容室、服装は近くの衣料品販売店で対応することが可能になっていますので、上記を認めたことによって、その生徒の特別感が際立つということにはなりませんし、そういったことは認めて良いと思います。

ある程度、「人から見られている」という状況は、生徒の成長のプラスにもなりますしね。


まだ、地方の一都市の動きに過ぎませんが、少しずつこの流れが全国に広がって欲しいものです。



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今回の画像は【spicagraph】さんからお借りしました。ありがとうございます。

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モチベーター講師P206|学校教育と読書レビューとスイーツも 記事を読んで頂いた方に、何かしらのプラスを届けたいと考えています。

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