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【学校教育】暑さを避けるための「子ども用日傘」登下校で使用しても良いか?【子どもの安全を考える】


暑さに対応するために日傘をさす小学生が急増しているが…


というニュースを読みました。

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直射での日差しを避けるとともに、体感温度も下げることが出来る「日傘」は、女性の夏の必需品となっていますが、現在ではサラリーマンにも広がりつつあります。

(ちなみにですが、私も今年から日傘デビューしております笑)

使用してみると分かりますが、使用前と使用後で汗の量・体力の減少などが全く違いますので、顧問先までの移動で過剰に疲れることが無く、仕事にも良い影響しかありません。


見た目が…などと考えている社会人の方がいらっしゃいましたら、それを上回る効能がある!ということを伝えておきます。


男性でも日傘、おススメです!


ニュースでは、大人では一般的になった日傘を小学生が使用することについて書かれています。

自治体によって、小学生に日傘を配布しているところもあれば、視界が狭くなる・友達に危害を加える可能性があるということで、小学校全体で禁止にしているところもあります。

それと比較して昔からある、つばのついている帽子は、上記視野が狭くなる・友達に危害を加えるという可能性が低い上、両手がフリーになっている・使えるというメリットもあります。

つばのついている帽子・日傘どちらの意見も分かります。

ですので、つばのついた帽子でなくてはならない・日傘で無ければならない
とこだわらず、どちらも使いこなせば良いと思います。

ただ、「肌が弱い」性質を持っている子どももいます。

そういった子供には、日傘が必須ではないでしょうか。


しかし、こういった話題では

日傘とつばのついた帽子のメリット・デメリット

が議論の中心となってしまいがちですが、日傘・つばのついている帽子ともに、使用することで子どもの熱中症などを予防出来る、という効果を狙っているのですから、

「通気性・透湿性の良い服装」を含めた、子どものトータルコーディネートで考える必要がある

と思います。

(個人的な意見ですが、子どもについては「髪型」そして「靴」についても気をつけたほうが良いと思います。この二つはあまり気にする家庭が少ないように思えますが、首元などが露出するような髪形や通気性の良い靴など、この場所を涼しくするとかなり違うようです。)

また、記事によると、日傘を使うと「お高く留まっている」と感じる人がいる、という意見があるそうですが全く意味が分かりません。

私には子供がいないので、当然そのようなコミュニティにも所属していないため、実際のところは全く分かりませんが、今、日傘は¥1000前後で買うことが出来ますので、ちょっとしたオシャレな帽子であれば、そちらのほうが充分に高級品です。

まあ、記事の見栄えを良くするための内容と思いたいですね…

(男性用日傘についても、初めは「男らしくない!」なんていう意見がありました。江戸時代など昔の文献には「男性の日傘なるもの」が描かれていることも多いのですが…)


現在学校では、ほとんどの教室に「クーラーが完備」されているような時代です。

それは、そうしないと子どもの健康に悪影響を及ぼす可能性が高いから行っていることです。

ですので、昔の風習・昔の感覚で、現状に適応できない施策をとることだけは避ける必要があります。

しかし、医学的にも「ある程度日光に当たることは重要」と言われていますし、コロナ禍で学んだように「極端な施策をとる・過剰に恐れる」ことの無く、子どもたちには今の日本を・今の日本なりに楽しんで欲しいです。



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今回の画像は【kiraku(きらく)】さんからお借りしました。ありがとうございます。

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モチベーター講師P206|学校教育と読書レビューとスイーツも 記事を読んで頂いた方に、何かしらのプラスを届けたいと考えています。

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