【#挑戦している君へ】たとえ挑戦を諦めることになったとしても。
「子供の将来なりたい職業第一位はサラリーマン」
という、某調査会社のアンケート結果を取り上げたり、
某TV番組で、街中の若者にインタビューし
「将来は普通・平凡に暮らしたい」
というVTRが流されたりした後、
スタジオ内で、あるコメンテーターが
「こんな夢の無い日本にしたのは誰ですか!」
といった内容のコメントを残す、という流れは、ある意味テンプレのように様々な番組で放送されています。
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私の仕事柄、「学生と交流を持つこと」や「若年で起業した方のサポートをすること」は他の方よりも多いのですが、現在の若者のほうが、(私の時代のような)昔の若者よりもより具体的に将来像を考えている(考えようとしている)ことは間違い無いです。
恐らく、TV番組的には
野球帽をかぶった少年が「将来はプロ野球選手になる!」
新入社員が「とにかく一所懸命に会社で働きます!」
といった、一昔前(昭和)の若者像を欲しているのでしょうが、現在にはそのような若者はごく少数しか存在していないため、そのような映像が取れる訳がないので、冒頭のような流れに持っていくしかないのでしょう。
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若者の考えについて、多くの方が色々な意見を持っていますが、
挑戦することが(したことが)素晴らしい
ことは間違い無いです。
挑戦をすることに躊躇する方は「あることに挑みそれが成し遂げられなかった際に、それに費やした時間や労力・資金を無駄と感じる」という理由があったのかもしれません。
コスパやタイパといったことを重視される方でしたら、その考えも納得できます。
しかしその一方で、一度挑戦をすることで自分の限界を知り、そして、自分が成し得なかったことで成功した人の凄さを感じることが出来ることは間違い無いです。
現在、プロサッカー選手の人気が高い理由として、
体育や部活・クラブチームでサッカーをやったことがある方(プロ選手を目指したことがある方)が増えているからこそ、Jリーグや海外サッカー・W杯で活躍する選手をリスペクトし、応援出来る。
ということがあると思います。
つまり、
挑戦をすることは素晴らしい。だけど、
その挑戦を諦め、他の道を進んだことだって素晴らしい。
ということです。
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現実世界は甘いものではないので、挑戦する方が、必ず自分の思い通りの成果を得ることは出来ないです。
ただ、あることに挑戦したことで、
自分について・他人についての正しい認識を得ることが出来ることは間違いないと言えます。
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画像は、【37】さんからお借りしました。ありがとうございます。
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