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【学校教育】我慢にかわる選択肢…?【未来のためにできること】


現在某学習塾で冬期講習のお手伝いをしていますが(長期休暇の際には毎回手伝っているような感じがあります…ちゃんと講師の募集をかけているのですかね…?笑)、その中にやけに私にちょっかいをかけてくる生徒がいます。

どのようなものかといいますと、

休み時間になると、まーうるさいです。

50分間の集団授業が終わり、おじさんは体力が無いため、次の授業のために控室に休憩に行こうとするとその進路をふさいだり、私が座っている椅子の周りを動き回ったり…。

とにかく落ち着きがありません。

塾長やその生徒の友人に「いつもあんな感じなの?」と聞くと、「全くそんなことは無い。むしろ静かなキャラ」とのこと。


その生徒は4人兄弟の一番上で、弟妹もその塾に通っています。

弟妹はまだ小学生なので、学校が終わり親が帰ってくるまでの時間は、弟妹の世話をするなど親代わりの役割もしています。

学校でも塾でも、その役割を忘れていないからか、優等生でしっかり者な気質であり生徒会長も勤めているうえに学力も高いです。

学校の定期テストの順位も一桁をキープしている上に、上記のように内申点もしっかり得ていますので、恐らくですが、県内一の進学校へ合格出来ると思います。


ただ、そんな生徒が、私に対しては全く違った振舞いをしているということは、もしかすると、その役割をこなしている日常で結構なストレスを溜めているのかもしれない、ということを感じました。

私達おじさんの時代の小学校・中学校時代とは全く違っていますので、ストレスを感じている学生も多いです。

そして、優等生であればあるほど、それを発散させるということは難しくなってしまいます。

(私の学生時代でしたら、そんな優等生では無かったので笑、休み時間や放課後に遊びまくり・暴れまくりだったので、そういうストレスを感じた記憶はあまりありません)

そして、私の存在が「我慢にかわる選択肢」になっているのであれば、それはそれで良い事なのかもしれない、と思います。

まあ、休み時間ごとの体当たりは、おじさんの体力を削ることになるので止めて欲しいですが(笑)

この学習塾にお手伝いに来るごとに感じることとして

おじさんは、普段身近にいるような人間ではないので、(珍しがって)コミュニケーションを取ってくる

ということです。

学校の先生も、塾長・塾講師も20~30代前半の方が多いので、私のようなおじさんは中々いないのでしょうね。


それと、このような対応を、毎月毎週毎日毎時間行っている学校の先生に対しては感謝の気持ちしかありません。

もう少し、学校の先生に対する風当たりが弱まれば良いなと思います。





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画像は【まなてぃー】さまからお借りしました。ありがとうございます。

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モチベーター講師P206|学校教育と読書レビューとスイーツも 記事を読んで頂いた方に、何かしらのプラスを届けたいと考えています。

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