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FIRE後のおうちランチ事情 ①

はじめに

FIREして8ヶ月ほどになるが、「これまで仕事で家にあまりいなかった夫・父親が、ずっと家にいるという状況」は、これまでの妻・子供達の日常における「異物混入」になると私はFIRE前から想定した。私が家にいることで余計な負担を家族にかけたくないので、最近取り組み始めた「FIRE父さんが作るランチ」を紹介させていただく。

とかなんとか言っているが、ただパンに挟む具材を変えているだけのランチに過ぎない。イギリスでの学生時代はよくサンドイッチを作っていたが、30年の時を経てそれを再現している感じだ。ただ、倹約を強いられていた学生時代に比べ具材は少々グレードアップしている。


ハム & チーズ

簡単に作れる。学生時代は安いハムとチェダーチーズだったが、今は生ハムとエメンタールチーズを使い、勝手に自身の成長を噛み締めている。異なるチーズやハムを入れることで手軽に味変も楽しめる。

材料は「A-プライス」という業務用スーパーで購入。

チーズ & ピクルス

もっと簡単に作れる。ただ、このピクルススプレッドは日本のお店では売っていないため1,999円でAmazonで購入しているが、イギリスからの送料は2,999円だ(笑)ピクルスの酸味とチーズが良く合うが、多分最初は美味しいと感じない。何度か食べていると「なかなか美味しいんじゃないか?」と思えるようになる。

親会社がミツカンになってる!2012年に買収した模様。

ミラノサンドA みたいなサンド

それっぽい細身のパンにマヨネーズを塗り、ハム、トマト、レタス、チーズを挟む。正直トマトとレタスは買うのも切るのも面倒だが、これらが入ることで格段にそれっぽい雰囲気になる。


ルーベンサンド

コスト・手間の両面からあまり登場しないアメリカンなサンドイッチ。材料はパストラミ(牛肉を塩漬けにしてから燻製したコンビーフの親戚みたいなやつ)、ライ麦パン、ザワークラウト(キャベツの漬物)、チーズ、マヨネーズ、マスタード。作り方は、2枚のパンの内側にマスタードとマヨネーズをそれぞれ塗り、片方にパストラミ、もう片方にザワークラウトを乗せて軽くトースト。その間にレンジでチーズを溶かしておいて、それをオンして、2枚のパンをドッキングさせたら一線級のジャンクサンドが完成。

国産のパストラミは200g 984円でAmazon購入できるが、送料は別で990円。

エッグベネット

こちらもコスト・手間面から「週末ブランチ限定メニュー」。材料はイングリッシュマフィン、スモークサーモン、アボガド、レタス、たまご、オランデーズソース(マヨネーズの親戚みたいなやつ)。ポーチドエッグはちゃんと作るのが面倒なので柔らかい温泉たまごを作る要領でレンチン。

オランデーズソースは海外オンラインショップで送料込み2,400円。

残り物サンド

唐揚げ、コロッケなどの揚げ物の残りはなんでも挟めると思う。これにタルタルソースがあれば他には何もいらないが、レタスがあると残り物感を少し消すことができる。

夕飯残りのエビフライ活用サンド。サイドのポテトとマヨネーズにもこだわりがある。いつか続編にて紹介させていただきたい。

まとめ

FIRE後に時折家族分のランチを作ることで、「お父さんも頑張ってます」感を演出できるが、子供達はチーズ & ピクルスサンドと残り物サンドは食べない。というか、私以外みんなコメ派だ(涙)

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