「リモートで、日本を代表するインサイドセールス組織を創る」──40歳で選んだ挑戦【入社エントリ】
こんにちは、RevComm(レブコム)HRです。
今回は、2025年12月に入社し、インサイドセールスでSQLチームのマネージャーを務める山根 康寛の入社エントリをお届けします。
自己紹介|札幌在住・3児の父
こんにちは。インサイドセールスの山根 康寛です。
札幌在住の40歳、3人の元気な息子(7歳、6歳、1歳)の父親です。
仕事でもプライベートでも大切にしているのは、「関わる人それぞれの背景を尊重し、強みを引き出すこと」です。
これまでの趣味は、プラモデルやアニメ、イラスト、ゲームといったインドア系が中心でした。
一方で、キャンプやバーベキューなどのアウトドアも好きで、北海道という土地柄、夏には家の前で分厚いお肉を焼いて楽しむこともよくあります(笑)
また、ランニングや散歩も好きで、10キロほど歩いてもあまり苦になりません。
誰かと話しながら歩くのも、一人で考えを整理したり深掘りしたりするのも好きです。
現在は「今しかできないこと」を大切に考え、時間の使い方を見直した結果、「子育て」が一番の趣味になっています。
日々新しい気づきや成長があり、これ以上ないほど充実した趣味だと感じています。

前職はスマートキャンプのインサイドセールスマネージャー
これまでのキャリアは、大きく2つのステージに分かれます。
前半の15年間は眼鏡業界に身を置き、販売リーダーとして1,000万円規模の店舗売上の構築や、北海道エリアの補聴器販売リーダーを務めてきました。
後半の3年間は、スマートキャンプ株式会社にてBtoB SaaS領域のインサイドセールスマネージャーとして従事しました。
最大20名規模のチームを統括し、組織の立ち上げから戦略立案、メンバー育成、KPIのV字回復まで、インサイドセールスのあらゆるフェーズを駆け抜けてきました。
転職を考えたきっかけは、「自社プロダクトの成長に、一意専心でコミットしたい」という想いが強まったことです。
前職では、インサイドセールスのアウトソーシング事業として多くの案件に携わり、KPI300%達成などの成果を上げることができました。
一方で、複数の案件を並行して管理する中で、一つのプロダクトを突き詰め、その社会的価値を最大化することに全力を注ぎたいと考えるようになりました。
また、40歳という節目を迎え、3人の息子たちとの時間を大切にしながら、札幌からリモートで働きつつ、さらなるキャリアアップを目指したいという想いもありました。

音声×AIのプロダクトに感じた可能性
仕事は家庭環境にも直結するため、妻も私の転職活動に関心を持ってくれていました。
そんな中、妻のほうから「すごく良さそうな会社があるよ」と教えてもらったのが、レブコムを知ったきっかけです。
調べていく中で、「社会的に有意義なプロダクト」「成長できる環境」「家庭との両立」という転職の軸と深くマッチしていて「ここしかない!」という気持ちでエントリーしたことを覚えています。
特に、インサイドセールスの現場を知っているからこそ、「音声×AI解析で会話のブラックボックスを解消する」というプロダクトの力には、強烈なワクワクを感じました。
40歳での転職…不安もあったが決断できた理由
選考で印象的だったのは、各面接後に丁寧なフィードバックをいただけたことです。
自分が評価されたポイントや懸念点を理解した上で、次の面接に臨むことができました。
中でも、「メンバーとお客様を尊重しながら、本質的な成果を出す集団をつくる」という私のマネジメントスタイルを深く評価してもらえたことが強く印象に残っています。
ここなら、自分の経験と理念を最大限に活かし、組織の効率化と社会貢献を両立できると確信し、入社を決めました。
前職でも評価をいただいており、40歳での転職、かつ3人の子どもを抱える身として、環境を変えることに不安がなかったわけではありません。
それでも、レブコムの「リモートワーク環境でも、オーナーシップを持って本質的な価値と向き合う文化」は、家庭を安定させながらプロフェッショナルとして最大のパフォーマンスを発揮するための最高のフィールドだと感じました。
「死ぬこと以外はかすり傷。この挑戦を楽しもう!」という持ち前のポジティブさで一歩を踏み出しました。
現在、チームマネージャーとして担うミッション
現在は、インサイドセールス組織の効率化と戦略の可視化をミッションに活動しています。
具体的には、自社プロダクトを深く理解した上で、お客様自身も気づいていない課題にフィットする提案を生み出す仕組みづくりや、メンバーのスキルアップ支援を行っています。
情報が整理され、悩まずに成果を出せる組織。
さらに、メンバー一人ひとりが考え、MiiTelの新たな価値を創造していく組織へと成長させることで、チーム、ひいては会社全体の成果を底上げできる点にやりがいを感じています。
時には自ら架電に入ることもありますが、メンバーのスキルが高く、まだまだ多くの学びを重ねられる喜びがあります。
前職もリモートワークでしたが、レブコムは特にオーナーシップを持って自律的に動くメンバーが多く、個々のプロ意識の高さを強く感じています。インサイドセールス組織としても、非常にレベルが高いと感じました。
また、メンバーがとても素直で、入社して間もない私からのフィードバックに対しても、自分なりに受け止めて前向きに返してくれるところに、建設的なコミュニケーションが自然と行われる文化が根付いていると感じています。
日本を代表するインサイドセールス組織を創る
インサイドセールス組織の介在価値は、「ただアポイントを取る集団」ではなく、「顧客の課題を可視化し、あるべき姿への気づきをもたらす集団」であるべきだと考えています。
中長期的には、プロダクトの利益最大化にとどまらず、レブコムが提供する本質的な価値によって、日本の営業現場や経営における非効率をなくし、より良い社会をつくることを目指します。
個人としては、札幌にいながら「日本を代表するインサイドセールス組織を創った」と言われるような実績を残し、「どこにいても、子育てをしながらでも、第一線で活躍できる社会」に一役買いたいですね。
読んでいる方へのメッセージ
「今の環境で全力を尽くしているけれど、もっと一つのことに注力して価値を出したい」
「40代になっても、攻めの姿勢で挑戦し続けたい」
「子どもと向き合いながら、積み上げたスキルも活かしたい」
そんな想いを持っている方にとって、レブコムは最高の舞台だと思います。
私が大切にしているのは、「お互いが幸せになれる仕事をすること」です。
自身のスキルを活かし、顧客、自社、そして自分自身や家族も幸せにする。
そんな欲張りな挑戦を、私たちと一緒に楽しみたいという方は、ぜひ一度エントリーしてみてください。
\社員インタビューのバックナンバーはこちら/
\レブコムでは様々な職種で素敵な仲間を募集中です!/
