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noteって、SNSが疲れた人のために生まれた島なんじゃないか説。


noteって、なんで"あえて長文"なんでしょうね。

みんな短く、速く、映えたがってる時代なのに。
でも、そこにちゃんと意味があるんです。


SNSが苦手だった。
でも、言葉が好きだった。


そんなぼくがたどり着いた場所が、noteでした。
これは、たぶんその「証明の記録」みたいなものです。

存在を"消費されていく"日々のなかで


1年前まで、ぼくはSNS運用代行の仕事をしていました。TikTok、Instagram、YouTube。

いわゆる「裏方」というか、ディレクターですね。
クライアントのチャンネルをいくつも抱えて、

台本を書いて、スケジュールを組んで、撮影して、サムネイルを作って、投稿して、数字を追って、反応を見て、改善して、また出して。


スマホの通知が鳴らない日はなかった。朝も夜も関係なかった。スケジュールも、祝日も、天気も、どうでもよかった。

「いつ投稿するか」がすべてだった。


だけど、ふと立ち止まると、
その忙しさが、自分の"存在"を削っていってるような感覚に襲われた。


ご縁があった会社の経営本部で、
美容業界の店舗展開に従事していたこともある。
気づけば、全国23店舗まで拡大していた。


正直、無我夢中だった。
SNSも、広告も、採用も、育成もなんとか回して、
売上だけは残った。けれど、それと引き換えに、
自分の大事なものが、だんだん失われていった。


仕事が理由で、母ともうまく話せなくなった。
感謝の言葉さえ、うまく言えなくなった。


そんな自分が、今は文章を書いている。不思議だ。


あんなに「数字」や「成果」の世界で生きてきたのに、いまは「言葉」で、自分を取り戻そうとしている。


きっかけになったのは、やっぱりnoteだった。
黒猫と白猫、ふたりの命を迎えたあと。
この小さな命たちを通して、心に残っていた何かが、やっと溶けた気がした。


そのことを思い返しながら書いた文章がある。



母の日が、ずっと苦手だった。けど、今なら言えることがある。

そんなタイトルのnote。

ぼくの自己紹介も兼ねているから、よかったら、読んでみて。


そして、noteという場所へ戻ってきた。


あのnoteを書いたことで、
少しだけ、自分のことを許せた気がした。

言えなかった言葉を、ようやく言えたから。
届けられなかった想いを、やっと届けられた気がしたから。

そのとき気づいたんです。

noteって、"言葉を届けられなかった人"が、自分の声を取り戻すための場所なんじゃないかって。

誰かに褒められるためじゃなくて、
誰かを刺すためでもなくて。


ただ、「もう手放したくない言葉」を、静かに置いておける。それが、noteの本当の姿なんじゃないかと、思うんです。

疲れたときも、うまく言葉が出ないときも、
ここなら、ちゃんと受け止めてくれる気がしたから。

きっと、noteには、まだ届いていない
"誰かの言葉"を待っている人がいます。

あなたが、うまく言えなかったあの日の気持ちも、
静かに受け取ってくれる人が、きっといます。


だから、こう伝えたい。

noteって、SNSが疲れた人のために生まれた島なんじゃないか説。

やっぱり、これ、濃厚なんじゃないかと思うんです。


誰かの正解に合わせなくていいSNSが、ここにあった。


SNSって、ちょっと怖くないですか。
うまく言えない日があるし、反応がないと、自分ごと全部否定されたような気にもなる。


短くて鋭い言葉だけが持てはやされて、
「本当はもっと話したいのに」って、いつも途中であきらめてきた。

失恋も、育児の悩みも、仕事で心が折れた日も、
どこにも置き場がなくて、飲み込んできたこと、ありませんか。


でもね、noteはちょっと違ったんです。
ここには、そういう「声にならなかった気持ち」を、そのまま書いていい空気がある。

140字に切り詰めなくてもいい。
映えなくても、バズらなくてもいい。

「あなたが書きたいと思ったこと」が、大事にされる場所。


それが、noteなんです。


書くことで、やさしくなれる。


そして、読むことで、強くなれる。

noteのすごいところは、
「売れるかどうか」じゃなくて、
「伝えたいかどうか」で動けるところ。

書くことで、心が整うことがある。
読むことで、自分を許せることがある。


SNSに疲れてしまったあなたにも、
自分を言葉にしてみたいと願うあなたにも、
noteは、きっとあたたかく居場所を差し出してくれます。


noteは、避難所じゃなくて、島だった


noteって、誰かの正しさを押しつけない。
代わりに、「あなたのままでいていい」と言ってくれる。


ここに書くと、なんだか"静かに届く"感覚がある。
誰かが「読んだよ」とそっといいねを押してくれる。そのやさしさに、ずいぶん救われてきた。


避難所のようでいて、でも本当は、「居場所」なんだと思う。海を越えてきた野良猫たちが、骨を休める小さな島。

野良猫の島(たまり場)のイメージ、こんな感じ


noteから生まれる新しい経済圏


noteって、感情だけじゃなく、ちゃんと「経済」も動かしている場所です。

たとえば、こんな数字があります。

累計20万人のクリエイターが収益化、年間販売総額は170億円超!11周年を迎えたnoteで広がる、クリエイター経済圏
  • ユーザーからクリエイターに支払われた金額は1年間で170億円超(2024年11月時点)

  • 売上トップ1000名の平均年間売上は1,332万円(2024年4月〜2025年3月)

  • noteでコンテンツを購入したユーザーは累計438万人

  • 1ヶ月の平均支払い金額は2,696円


つまり、「誰かの言葉にお金を払う」という行動が、ちゃんと"文化"になってきている。

累計20万人のクリエイターが収益化、年間販売総額は170億円超!11周年を迎えたnoteで広がる、クリエイター経済圏


投稿数は累計5,598万件
この1年だけで1,100万件以上が新たに生まれた。
会員登録者数は938万人を突破。


もう、これは一部の作家だけのものじゃない。 日々の気づきも、葛藤も、メモみたいなことも。 全部が「価値」になりうる時代が、ここにあります。

そしてそれは、企業や行政にも広がっています。

  • 採用広報の場としてnoteを使う企業

  • 地域活性や政策の発信に使う自治体

  • 公的機関がnoteで"語る"時代


Googleも、Canvaも、早川書房も。


noteは「誰かの心を動かす言葉」が、
そのまま経済を動かす時代の"土台"になろうとしている。

バズじゃなくて、積み重ね。
煽りじゃなくて、共感。


そんな"書く経済"が、ちゃんと根を張ってる。
だからこそ、この島には価値があると思うんです。


初動突破のノウハウは、まだ成熟していない


この市場は、確実に伸びている。
仕組みも、チャンスも、すでに用意されている。


けれど、"最初の一歩"の壁は、まだ高いままだ。

  • 書いてみたけど読まれない。

  • いいねもコメントもない。

  • 買ってもらえる気がしない。

  • そして、「自分なんて…」と筆を止めてしまう。


noteは、やさしい場所だ。
だけど、「静けさ」もまた現実としてある。

そしてそれは、単なる"偶然"ではない。


ぼく自身もそうだった。

SNSでお金をもらう仕事をしていたのに、
noteでは最初、ひとつも売れなかった。

どれだけ丁寧に書いても、
どれだけ思いを込めても、
「反応ゼロ」が当たり前だった。


でも、やめなかった。


そんなあるとき、ぼくはとあるアカウントに出会いました。そして、自分なりの勝ちパターンを見出すことができた。


それは、何かというと


「瀬戸内note研究所」のアカウントを徹底的にトレースし、仮説検証を繰り返すこと。


どんな構成で書いているか、
どんな温度感の言葉が届いているか、
どこに"買われる理由"があるか。

ひとつずつ観察して、試して、微調整して、また試す。


感情だけで書かない。
だけど、機械みたいにはならない。


ちゃんと届く言葉を、ちゃんと再現する方法がある。


だからこそ、ぼくはこのnoteでも、
データも、検証も、トレースも、ぜんぶ開示してる。


「感情を売る時代」に、"検証できるやり方"はある。それを一緒に試してみたい人は、いつでも歓迎です。


あなたが疲れたなら、ここに来ていい


noteには、まだ届いていないあなたの言葉を待っている人がいる。見知らぬ誰かが「わかるよ」と言ってくれることがある。その一言が、救いになる夜もある。


ぼくも、noteでそうやって救われた。
だから、次はあなたの番かもしれない。

もし、この記事のような「書き方・届け方・売り方」をもっと深く学びたい方は、ぼくが運営しているnoteメンバーシップ「猫の手も借りたい。」も覗いてみてください。


6月に入って、「野良猫のたまり場」先着30名限定、月額260円にキャンセルが出ました。数枠だけ購入できるみたい。検討していた方は、お早めに。

上位プランの「家猫のメンシプ研究所」も先着30名限定、月額500円。こちらの方が、さらに購読できる記事が多いです。

参加された方には、特典として:

  • あなた専属のnoteブリーダーGPTs(設計・構成・導線をサポート)

  • 累計100部以上を販売した有料note10本が読めるマガジン「noteの設計図」

  • #noteメンシプ四天王 企画「メンシプの極意」全記事を閲覧可能
    →noteの猛者とも言える、選び抜いた8名の成功ノウハウをトレース&言語化し、実践レベルに落とし込む解説記事

が利用&購読できちゃいます。


また、ぼくに気軽に相談できる「猫の手、貸します」という掲示板も利用できちゃいます。

実は、これが結構、好評で。

感謝の言葉をたくさんいただています。

最近、メンシプに入ってくださった
分析ママさん。実は、ぼくが名付け親です。



「もう少しだけ、前に進んでみたい」


そう思えたときに、そっと来てもらえたらうれしいです。



ぼくのメンシプには、言葉を届けようとする人たちがいる。そして、その言葉をちゃんと読もうとする人たちがいる。


SNSに疲れてしまったあなたも、
これから"書いて届ける経済"に足を踏み入れたいあなたも、

どうか、自分のペースで始めてほしいな。


おしまい。


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検証ニキ チップ=「おもしろかったよ!」の合図だと思ってます。もしあなたの心がちょっとでも動いたなら、合図、送ってみてください🫡

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