【自己紹介】人事25年、普通の女子大卒が人事部長になるまでのキャリアの歩み{#自己紹介#人事#キャリア#女性活躍#管理職#創作大賞}
㊗️開設1ヶ月でフォロワー1000人‼️
改めまして。まずは、note開設から1ヶ月でフォロワー1000人を達成することができました✨いつも読んでくださっている皆さま、本当にありがとうございます。

正直、ここまで多くの方に読んでいただけるとは思っていなかったので、驚きと同時に、とても大きな感謝の気持ちでいっぱいです。この1ヶ月、日々感じていることや人事としてのリアルな視点、そして現在行っている個人メンタリングの中で見えてきたリアルな気づきや変化も言葉にしてきましたが、こうして多くの方に届いていることをとても嬉しく思っています‼️
そして今回、フォロワー1000人という一つの節目を迎えたこのタイミングで、改めて私自身のキャリアの原点についてお話ししたいと思いました。普段はキャリアの考え方やノウハウを発信していますが、その土台には、私自身が試行錯誤しながら歩んできた経験があります。
決して最初から順調だったわけではなく、むしろ遠回りも多くしてきました。だからこそ今回は、「改めて自己紹介」として、私のキャリアの歩みと原点についてお話しさせてください。
そして、ひとつだけお知らせをさせてください。
今回、フォロワー1000人という節目を迎えたこのタイミングで、「最高にズルく、最強の味方。」をモットーに、これまで主に紹介やご縁の中で行ってきた個人メンタリングについて、このnote内でもご案内をさせていただこうと思っています。
必要としている方に届けばと思っていますので、もし少しでもご興味のある方は、記事の後半にご案内していますので、最後までご覧いただけたら嬉しいです‼️

■ 私の現在地とキャリア観
私は現在、大手企業において人事部長、そしてダイバーシティ推進室長を担っています。これまで25年以上にわたり人事の現場に携わり、延べ1万人以上の社員と向き合ってきました。
採用・育成・評価・登用といった一つひとつの意思決定に関わる中で、数多くのキャリアの分岐点に立ち会ってきました。誰を採用するか、誰を昇格させるか、どの人材にどの機会を与えるか。その判断が、その人の人生に大きな影響を与えることも少なくありません。
その中で強く感じてきたのは、キャリアには「正解」が一つではないということです。

同じ環境にいても、うまくいく人とそうでない人がいる。能力があっても評価されない人もいれば、周囲から引き上げられていく人もいる。その違いは単なる努力量ではなく、その人が置かれている状況や価値観、そして「どう動いているか」によって大きく左右されます。
だからこそ私は、「その人にとっての最適解は何か」を考え続けることこそが人事の役割だと実感してきました。
私が考えるキャリアは、昇進や昇格だけで語れるものではありません。キャリア形成はまさに「人生設計✨」であり、どんな働き方をし、どんな選択をし、どう生きていくのかという意思決定の連続です。
だからこそ私は、自分自身が経験してきたキャリアと、現場で見てきたリアルな知見。この2つを軸に、これから発信していきたいと考えています。
■ 平凡なスタートからのキャリア
私はもともと、田舎の小さな自営業の家に生まれ、愛情いっぱいに育てられたごく普通の女子でした。

大学進学をきっかけに東京に出てきましたが、入社時の私は特別なスキルや資格があったわけではありません。英語は比較的得意でTOEICは受験していたものの、それ以外に強みと呼べるものはなく、いわゆる「どこにでもいる普通の女子大卒」でした。
大手企業の中に入ると、周囲には高学歴で優秀な同期も多く、自分が特別な存在ではないことを強く実感しました。
人事として振り返ると、当時の私は専門性も実績もなく、周囲からの期待値も決して高くなかったと思います。
つまり、スタートラインとしては決して有利ではなかった。むしろ「ここからどうやって差をつけるのか」を自分で考えなければいけない立場だったのだと思います。
■ 「こうあるべき」がなかった原点
ただ、そんな中でも今の自分に大きく影響している要素があります。
それは、「こうあるべき」という価値観を押し付けられなかったことです。
幼い頃から「勉強しなさい」と強く言われた記憶はほとんどなく、その代わりに日常の中にあったのは、実家の自営業に関する会話でした。
売上の話、お客様の反応、どうすればもっと良くなるか。そういったリアルなビジネスの話が、特別なものではなく、当たり前のように食卓に並んでいました。
その環境の中で、働くことは単なる手段ではなく、「生き方そのもの」だと自然に感じるようになっていきました。

学歴や肩書きよりも、目の前のお客様にどれだけ価値を提供できるか。その積み重ねが結果につながる世界。そこには明確な正解はなく、自分で考え、自分で選び、自分で責任を持つ必要があります。
そして何より、その根底にあるのは「想い」なんですよね。
なぜそれをやるのか、誰のためにやるのか。その想いがあるかどうかで、同じ行動でも結果は大きく変わる。この感覚が、今の私の原点になっています。
■ 理想と現実のギャップ
就職活動のとき、私は「飛び込み営業がしたいです」と話していました。
自分の力で価値を生み出し、数字として結果を出す。その実感を得られる仕事に魅力を感じていたからです。
そんな志を持って進めてきた就職活動。
氷河期ではありましたが、熱意が伝わり、5社から内定をいただきました。
最終的に選んだのは、大手企業のグループ会社でした。
本体採用ではなかったものの、グループの一員として働けることに喜びを感じていました。
むしろ、グループ会社だからこそ、現場に近い場所で泥臭い経験が積める。
事業の手触りを感じながら働ける。
そんな期待とワクワクを抱えて、入社の日を待っていました。

しかし実際に配属されたのは、インバウンド中心の法人営業で、理想とのギャップに戸惑いました。さらに、上司との関係もうまくいかず、評価されている実感も持てない。
今振り返ると、当時の私はかなり未熟だったと思います。スキルも経験も実績もないにもかかわらず、どこかで環境のせいにしてしまい、「自分はもっとできるはずなのに」と感じていました。
思うように働けない自分へのもどかしさと、現実とのギャップ。その中で、「キャリア」というものをどう捉えればいいのかも分からない状態でした。

■ 子育てとキャリアの現実
そんな中で、入社3年目に第一子を妊娠しました。
当時は周囲にロールモデルもほとんどおらず、育児と仕事をどう両立していくのか、具体的なイメージを持てないまま出産と復職を迎えました。
復帰後に配属されたのが人事部で、ここから私のキャリアが大きく動き始めます。
ただしその環境は、決して恵まれているとは言えませんでした。リモートワークもフレックスもなく、完全出社が当たり前の時代です。
子どもの体調不良で急に呼び出されることも多く、有休はすぐになくなっていく。さらにパートナーの単身赴任も重なり、いわゆるワンオペの状態で仕事と育児を両立する日々が続きました。
朝は保育園に送り、ギリギリで出社し、時間に追われながら仕事を終え、また迎えに行く。
余裕なんてほとんどない中で、それでも仕事の質は求められる。正直に言えば、何度も限界を感じる瞬間がありました。
それでも、歩みを止めることだけはしませんでした。

■ 私のキャリアを支えたもの
そうした状況の中でも、私は一つずつ積み重ねていきました。
目の前の仕事に対して、自分なりに考え、工夫し、小さな成果を出し続ける。その繰り返しです。
その結果として、グループ会社採用から本社採用への転籍を実現し、現在のポジションに至っています。
この過程で感じているのは、「こうあるべき」に縛られていなかったことの大きさです。
母親だからこうすべき、マネジャーだからこうあるべき。そういった固定観念に従うのではなく、自分の状況に合わせて選択を続けてきました。
遠回りに見える選択もあったかもしれませんが、その一つひとつが結果として今のキャリアにつながっています。

■ 見えてきた“構造”という課題
一方で、このキャリアの中で見えてきたのは、キャリアは個人の努力だけでは語れないという現実です。
現場では、頑張っているのに評価されない人、能力があるのに機会が与えられない人を何度も見てきました。
逆に、必ずしも能力だけでは説明できない形で評価され、引き上げられていく人もいます。
その違いを見続けてきた中で分かったのは、そこには「構造」があるということです。
評価の仕組み、組織の力学、上司との関係性、タイミング。個人の努力だけではコントロールできない要素が、キャリアに大きく影響しています。
だからこそ私は、構造を理解しながらキャリアを築いていくことの重要性を伝えていきたいと考えています。

■ このnoteで伝えたいこと
私が遠回りしてきた分、これからキャリアを築いていく人には、もっと軽やかに進んでほしいと思っています。
キャリアは環境に委ねるものではなく、自分の意思で積み上げていくものです。
ただし、そのためには「構造を理解すること」が欠かせません。
無理に頑張り続けるのではなく、一度立ち止まり、前提を見直し、自分が動ける状態に整えること。
その上で、正しい方向に一歩ずつ進んでいくことが大切です。
これからこのnoteでは、キャリアの構造を紐解きながら、具体的にどう考え、どう動けばいいのかをお伝えしていきます。
構造を理解し、自分の歩き方を手に入れること。
それが、私がこの発信で担いたい役割です。
■ 個別メンタリング案内・募集
ここまでお読みいただいた方には、少しだけ率直にお伝えしたいことがあります。
私自身、最初からうまくやれていたわけではありません。
やりたい仕事とのギャップ、上司との関係、組織の中での生きづらさ。何のスキルも経験も実績もないのに尖っていて、環境のせいにして落ち込む。そんな未熟な時期を、私も通ってきました。
だからこそ今、強く思っています。
組織の中で悩む人にこそ、“正しい歩き方”が必要だということ。

頑張り方を間違えると、どれだけ努力しても評価につながらない。逆に、構造を理解して動けば、同じ努力でも結果は大きく変わります。
その“差”を、私は現場で何度も見てきました。
私はこれまで、グループ会社・子会社から本体へ転籍し、人事部長兼ダイバーシティ推進室長として組織の中核を担ってきました。
その中で、採用・育成・評価・登用、そして女性活躍やダイバーシティ推進など、さまざまな領域で実務と意思決定の両方を経験してきました。
さらに現在も、社内外で全国での研修や講話を毎週のように行い、ダイバーシティや女性キャリアをテーマに、数多くの方と向き合い続けています。
キャリアの方向性、評価、上司との関係、育児との両立。そうした現場のリアルな悩みを、今この瞬間も受け取り続けています。
だからこそ私は、机上の空論ではなく、現実の組織の中でどう動くかにこだわっています。
そのために行っているのが、個別メンタリングです。
私のメンタリングでは、組織の中での生き方、評価との向き合い方、上司との関係、キャリアアップの進め方など、その方の状況に合わせて本質から整理し、行動レベルまで落とし込みます。

その結果、
・評価される動き方が明確になり
・上司との関係に振り回されなくなり
・自分でキャリアを選べる状態になります。
これは特別な才能ではなく、正しい動き方を知れば再現できるものです。
もし今、組織の中での立ち回り方に悩んでいたり、キャリアの方向性に迷っていたり、誰にも相談できずに抱えていることがあるとしたら。社内では立場や関係性もあり、本音ではなかなか話しづらいことも多いと思います。
上司は評価者でもあるため相談しにくく、キャリアの悩みを口にすると「辞めるの?」と受け取られてしまう。その結果、何も言えず、一人で抱え込み、動けなくなってしまう。

実際に近年では、そうした背景から企業側も社外メンターや外部相談の仕組みを取り入れるケースが増えています。
だからこそ、社外に“本音で話せる場所”が必要です。
私のメンタリングでは、そういった誰にも言えない悩みや、本音、愚痴も含めて、すべて安心してお話しいただいて大丈夫です。
むしろ、そういった部分にこそ本質があると考えています。そこからどう整理し、どう動いていくかまで、一緒に設計していきます。
個別メンタリングや無料相談は、どちらも基本的にZoomを使用したオンライン形式で実施しています。ご自宅など、落ち着いて話せる場所からご参加いただけます。
一人で抱え続けるよりも、一度言葉にして整理することで、見える景色は大きく変わります。
モットーは、
「最高にズルく、最強の味方になること。」
きれいごとではなく、現実の組織の中でどう立ち回るか。何を見て、何を捨てて、どこで力を使うのか。
その視点を、実務と経験ベースで惜しみなくお渡ししています。
そしてここはあえてお伝えします。
この個別メンタリングで、あなたの人生を変えることを約束します。
ただし、それは魔法のようなものではなく、正しい方向で動き続けることで確実に変わっていくものです。私はそのために、本気で伴走します。
現在もすでに多くの方に受講いただいており、有名企業にお勤めの方、自治体で働く方など、さまざまな立場の方と日々向き合っています。
一人ひとりに深く関わることを大切にしているため、人数を広げすぎず、本気で向き合える範囲でのみお受けしています。
今回の募集で、どれだけの方に来ていただけるかは正直わかりません。
ただ、今の発信の反響や状況を踏まえて、必要としている方に届くのであれば、このタイミングで募集をかけたいと思いました。
一方で、私自身が現役で仕事をしながら行っていること、そして一人ひとりに本気で向き合いたいという思いがあるため、
お受けできる枠には限りがあります。
なお、無料相談自体は日々募集を行っておりますが、今回のnoteでのご案内では、30名限定での受付とさせていただいております。
ご予約は時間枠ごとの先着順となるため、
タイミングによってはご希望の日時が埋まってしまう可能性があります。
そのため、一定数に達した時点で募集は締めさせていただきます。
もし今、組織の中での立ち回り方に悩んでいる方、キャリアの方向性に迷っている方、誰にも相談できずに抱えている悩みがある方は、
まずは無料相談に来ていただけたら嬉しいです。
無料相談では、キャリアの悩みや現状を整理し、
これからの方向性や具体的な動き方まで一緒に考えていきます。
また、個別メンタリングの受講をご検討されている方には、内容や進め方、受講にあたっての詳細についても、具体的にご説明しています。
無理にすすめることはありませんが、確実に“今の状態を一段整理できる時間”にはなると思っています。
予約用のLINEから、簡単にご予約いただけます。とてもシンプルな仕組みなので、どなたでもすぐにご利用いただけます。
必要な方に、必要なタイミングで届けば嬉しいです。
👇無料相談ご予約の際はこちらの画像をタップしてください。
※ご好評につき定員に達したため、今回の募集は締め切らせていただきました。次回募集は最新記事にてご案内いたします。

