お通しが多すぎた夜に、ビジネスの本質をみた話
先日、知り合いの
起業家にすすめられて
ふらっと立ち寄った小さな和食屋さん。
カウンターに座って、
「今日はゆっくり一品ずつ味わおう」
そう思って、
季節のおすすめをいくつか注文。
…と、そのあと。
まさかのお通しが4品も出てきた。笑
しかもそのひとつひとつが、
お通しのフリをした本気の一軍たちで
二度びっくり。
心の中でツッコミました。
「これ…お通し界のフルコースやん」って
すでにこの時点で、
このお店へのスキが芽生えはじめていた。
しかし案の定、
お通しだけでお腹はぽんぽこりん。
思わず笑いながらオーナーさんに
「もうちょっとで満腹でございます…笑」
と伝えると、
オーナーさんはにこっと微笑んで、
こう言ったんです。
「あら、それじゃあ…
ご注文の一品、減らしておきましょうか?」
……その一言で、
完全にファンになった。
だって、普通なら
「もう注文通しちゃってますので〜」
って言われてもおかしくないシーンじゃない?
でもこのお店は違った。
目の前のお客さんの「今」に合わせて、
提供する価値をやわらかく調整してくれる。
しかも、
それを自然体でやってのける。
こういうのって、
提供者の余白とか人としての器が出るよなぁ…
なんて思いながら、帰り際にはもう、
「次のお通しも楽しみにしてきます〜♪」と、
リピーターとしての人生を歩みはじめていた。笑
小さなお店の、あたたかい気遣い。
だけどそこには、
価値提供の本質が
ぎゅっと詰まっていた話。
PC一つで月100万円以上。
時間も場所も、人間関係すら縛られない暮らし。
そんな“自由のど真ん中”にいる今の私にも、
抜け出せなかった時代がありました。
10代、20代はずっと自己否定。
生きづらさの中で摂食障害を抱え、
「もう、これ以上は無理かもしれない」
と思った夜は数えきれません。
でもある日、
“自動で収益が生まれる仕組み”に出会ったんです。
努力のぶんだけ未来に積み上がる、
あの頃の私が欲しかったものが、
そこにありました。
自分で選んで、生きていける人生。
その軌跡をまとめた書籍を、
今だけ限定で【無料プレゼント】しています。
「もっと早く知りたかった」
「考え方がガラッと変わった」
そんな声が、いまも届き続けています。
もしあなたが、
“どこかで何かを変えたい”と願っているなら。
この出会いが、
そのきっかけになりますように。
