学びの共有#2
「書くこと」+αのスキルを身に付ける
オンラインスクール「マーブルスクール」受講中である。
インタビューライティング講座の第2回目を受講した。
インタビュー講座(取材編)
内容は、実際に取材するときの流れ、注意点のオンパレードだった。
取材前の確認事項
▶︎オフライン編
・レンタルスペースの手配
・お相手より早く到着する
・カメラマン、ヘアメイクが必要か確認
・服装はオフィスカジュアルが無難
・水を準備しておく。
(ラベルを剥がす。ストローがあるとなお良し→リップが落ちないよう配慮)
▶︎オンライン編
・zoomの録音、録画を誰がするのか、自分に権限があるのか
・Wi-Fiの速度は問題ないか
・スクリーンショット可否を事前に確認
(写真を提供してもらえる場合もあり、要確認)
取材当日に準備するもの
ボイスレコーダー:二重録音しておくと安心。
質問案:プリントして渡す。余分に準備しておく。
メモ:紙でもPCでも良いが、TPOによって使い分ける。
名刺:渡したらすぐにしまってもらう(撮影に写り込まないように)
書籍:お相手が執筆した書籍がある場合
そのほか、セッティングと写真の必要カットの話があった。
アイスブレイク
アイスブレイクとは、緊張を和らげる。打ち解けるきっかけを作る。
話しやすい雰囲気作りのために、ちょっとした雑談をする。
例えば、事前にお相手のSNSをチェックしておいて
取材中のマインド
対象者に興味を持つ!
「前のめり」な姿勢で話を聞く。相手の目を見る。リアクション大きめ。
メモに夢中になりすぎない。
パンチライン、新たな質問が浮かんだときはすかさずメモする。せっかく浮かんだ質問はすぐにメモしないと忘れてしまったらもったいない。
取材を楽しむ。
楽しく対話する感じで、質問をしていく。
いざ、実践!
「実際に受講生にインタビューしてみよう」
ということでスクールで指定してもらった取材相手さんと対面。
X(Twitter)もnoteもめちゃくちゃ投稿してた「ゆうひさん」だった。
まずは、お相手から私へインタビュー。
「爬虫類とゲームが好きな印象があります。」
私の好きなモノを「覚えてくれていた」というのが、まず嬉しい。
一番最初に話しやすい内容を振ってもらって、緊張がほぐれた。
その後は、テーマに沿った質問で、ひたすら前のめりな相槌をしてもらった。
「私の話を聞いてくれている」という安心感があった。
(講座で習ったことだ!)
そのあとは、私からゆうひさんにインタビュー。
元々SNSをチェックしまくっており、たくさん本を読んでいることを知っていた。
そのため、読書に関連する質問をしまくった。
なぜ書くことを学びたいと思ったか。読んだ本の影響もあるのか。
話を聞きながら、次々と質問が浮かんだ。
制限時間が10分ということで、時間も気にしつつ会話していった。
実践的な内容で緊張感もあったが、楽しく取材体験ができた。
ちなみにインタビュー相手になってくださったゆうひさん。
講座の受講は昨日だったのだが、もうすでにnoteでアウトプットをしている。
記事の中で、実際に私がした質問を紹介してくださっていた。
(しかも、褒めてくれてる。嬉しい。)
今後意識すること
引き続き、メディアのストックは増やしつつ、ヒトにもアンテナを立てておく。
こんなん、なんぼあってもええですからね。
大きめリアクションと相槌のバリエーションを増やして、楽しく取材。
気持ちよくお答えいただくための、気遣いができるようになりたい。
これから、どんどん意識することが増えていきそうである。
少しずつ自然にできるように、練習あるのみ。
