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本音はある。でも、noteでは“整えて”書く。——この空気感を壊したくないから。

noteって、どうしてこんなに「安心して読める場所」なんだろう?
優しい文章が多いのも、炎上が少ないのも、きっと理由があるはず。

noteは“守られている”場所


noteって、他のSNSやメディア媒体に比べて、誹謗中傷とか炎上が少ないなって感じる。

新規参入も日に日に増えているし、「初心者でも気軽に発信」できる媒体として、すごくいいポジショニングしてる。

それが実現してるのは、ユーザーの多くが、そういう“noteの空気感”を意識して、ちゃんと守ってるからだよね。


…もちろん、残念ながらそうじゃない人も一部にはいる。

たとえば、先日OSAKAさんの記事に寄せられていたコメントなんかは、完全に“空気を読まない例”だったと思う。

しかもそのコメント、わざわざそのためにアカウント作って投稿されていて。

「いや、恥ずかしいってことに気づいてないのかな…?」

OSAKAさんは本当に心が強い人。
私なら、あんなふうに直接コメント欄に書かれたら、普通にショックで心折れると思う。


言葉選びがすべてを決める世界


こんなふうに空気を壊す一部の自己中なユーザーは無視して、そろそろ本題に入ろう。

今のnote界隈って、“言葉選びが評価に直結する空気”がある。

AIの登場で、誰でも“それっぽい文章”は書けるようになった。
だからこそ、「人間臭さ」や「その人らしさ」を文章に滲ませないと、読まれなくなってきている。

言葉の言い回し、選び方、語尾の一つひとつまでが、
“読まれるかどうか”“共感されるかどうか”を決める時代。

その結果、多くの人がこのバランスに向き合ってるんじゃないかな。

本音は、刺したい。
でも、炎上まではしたくない——


私も、本音を整えて出してる


最近は、ちょっと刺し気味な草稿を書くと、AIにめちゃくちゃ優しいトーンに直される。

「言いたいことはそのままに。でも、トーンを整えてみたよ。」

……って、一日に何回言われてるんだろう、私。

それでも伝えたいから、書いてる


昨日投稿した記事でも、まさにそんなやりとりがあった。

サムネに入れたくて、私が最初に考えた一文は、

メン限3000円、それしかやらないならNOTEじゃなくてもよくない?

そしたらAIが言ってきたのは、こんな感じ👇

これ、意図は分かるし、言いたいことは全部詰まってるけど……

「それしかやらないなら」って表現がやや攻撃的に響くかも。

「じゃなくてもよくない?」が完全に“突き放し”に聞こえる。

そのせいで、誠実な主張よりも「dis」って見られるかもしれない。

……と言われまして。

そこから散々、お互いに妥協点を探って、最終的に落ち着いたのが、

(笑)でした。笑

こうやって、誰でも見られるnoteには、
本音をうまくオブラートに包む努力をしてる人、きっといっぱいいると思う。

逆に、そういう努力があるからこそ——
noteっていう場所は、今も「安心して書ける公共の場」として成り立ってるんだよね。

じゃあ、本音はどこで吐くの?


本音は刺したい。でも、炎上はしたくない。
じゃあ、その“言えなかった言葉たち”って、どこに吐き出されてるんだろう?

そこで気づいたのが、
・メンバーシップ限定記事
・有料マガジン
・メルマガ

の存在。

もちろん、どれも「金額に見合ったコンテンツを発信している場」ではある。
でも同時に、“noteでは書けない本音”をそっと置いている場所でもあった。

実際にいくつか参加してみて思ったのは、

無料記事ではあんなにやさしかったのに…

これ、ネコ被ってた?ってくらい本音で食い気味に書いてる文章が多いということ。笑

とくにnote攻略系では、

「こんなんしてる人いっぱいいるけど、正直、間違ってるから!」

みたいに、はっきり断言する文もあって、最初ちょっとびっくりした。


でもそれは、その人のことを「信頼して、お金を払ってまで読みたい」と思ってくれた読者に向けて書いた文章だからこそ、
“本音”が出てきた証拠なんだと思う。


前提として、そこには「マウントを取ってくる人」も「アンチ」もいない。


もちろん、コンテンツに対して“心の中での判断”はみんなしてると思う。
でも、そもそもその人を信じて“入り口”を開いたのは自分だから、
よほどのことがない限り、面と向かって攻撃するようなことはない。

あったとしても——
せいぜい、メンバー解除して「スッ」と消えるくらいじゃないかな。

noteで書けること、書けないこと


noteは、無料で誰でも使えるプラットフォーム。

だからこそ、“表の顔”と“裏の顔”をうまく使い分けることで、場の空気感を保っているように思う。


もし、どうしても誰かを個人攻撃したいなら、
noteの外でメルマガでも作って、記事のリンク貼って、
「この人にモノ申す!」みたいなことをやればいい。

攻撃を楽しみたい人同士で集まれば、それはそれで、ストレス発散にはなるだろうし、需要もあるのかもしれない。


でも——

記事から書き手を想像して、その“人”を好きになる。
応援したくなる。静かに見守りたくなる。

そういうnoteのスタイルが、私はやっぱり好き。

だから、その空気感を壊してまで、やる必要はないと思ってる。

みんなで、守ろう。この空気感。


それでは、おやすみ。また明日。


最後まで、お読みいただきありがとうございます😊

私としたことが、二日連続で、「本音をオブラートに包みまくる」記事を書いてしまいました。(ストレス溜まってるのかなぁ🤔)

「スキ」「コメント」していただけたら、
・この人も、本音を言うの結構我慢してるのかな
・表と裏、使い分けてるのかな
・裏の顔見せるメンバーシップ始めようって思ってるのかな
って、勝手に解釈して、喜びます🤩

昨日のちょい刺し記事はこちら👇

普段は心穏やかな記事書いてます(信用ないか)笑

自分の記事の分析もしっかりやる、割と真面目ちゃんなんですよ。笑


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りあ|長く楽しく続けるコツを発信 ギブ&テイクの「ギブ」を差し出す、その心の余白、素敵すぎます🤩 私もそんなかっこいい生き方ができる人になりたいです!