罪悪感で終わらせない。未来へ繋ぐ方法
りあです!
本日は罪悪感について綴っていきたいと思います!
これを読んでくださる方が、自分は「大切な人を幸せにできる」と笑顔になれますように🌼
皆さんは、自分の事情に大切な人を巻き込んでしまって、申し訳なさでいっぱいになることありますか。
私は1年ほど前、子供を引っ越しの都合で転校させました。
当時子供は小学2年生の夏。
せっかく慣れてきたところなのに、私の都合で振り回してしまうと申し訳なさいっぱいで毎日自分を責めていました。
悪いことをしてしまった
自分のせいで悲しませている
傷つけてる
最低な母親だ
引っ越しになる要因を作った自分を責め、転校を選ぶしかなかった自分を責め、ごめんねと毎日子供が寝たあとに謝っていました。
自分が傷つけたと思うと本当に苦しいんですよね。
でも、そんな罪悪感しかない苦しい毎日から抜けられたのは、
自分が見ている世界を変えたからでした。
私は、転校させることで、子供を「傷つけている」と思っていました。そしてそんな子供を傷つける母親として自分を見てた。
だからずっと苦しかったんですよね。
転校したら友達がいなくなっちゃう
学校を離れるのは嫌に決まってる
昔の方がいいと泣かせてしまうんじゃないか
毎日笑っていてほしいのに
そんな考えで頭がいっぱいでした。
でも、
それって自分が決めていたんです。
これから起こることがきっと不幸であると、自分が決めていたのです。
渦中にいる時は、それしか考えられなかったんですけどね。
でも、もしかしたら
転校しても友人関係が続き、距離関係なく繋がっている友達になるかもしれない。
新しい学校がめちゃくちゃ楽しいかもしれない。
友達が沢山できるかもしれない。
子供にとって楽しい環境が沢山あるかもしれない。
そういう
「未来の幸せの可能性」を考えてみるようにしたのです。
そして、本当は子供にどう在ってほしいのか
どんな風に過ごしてほしいのか
この転校が子供にとってどんな風になれば嬉しいか
を考えました。
私は、沢山の人に囲まれ、距離や括りに縛られず関係を築いていってほしい
知らない世界が広がることを楽しみにしてほしい
この転校が「幸せ」に繋がる!
そう思うようにしました。
そうすると自分を苦しめていた罪悪感が消えていったんですよね。
私が選んだ選択で、子供の未来がもっと幸せになる。
そこを見るようにしたんです🌼
きっとそこを見ようと決めた勇気が
子供を見る目線を変え、発する言葉を変え、行動を変え、未来を少しずつ変えていったのだと思います。
昨日子供と習い事の話をしていた時
「知らない人が沢山いる方がいい。そうしたらもっと沢山友達ができるから楽しいんだ!」
と言われました。
罪悪感だらけだった1年前、世界が広がることを楽しんでくれるような子に成長してほしいと願った私にとって、すごく嬉しい言葉でした。
罪悪感って、子供に対してだけでなく、パートナーや家族など、大切な近しい人ほど、
幸せでいてほしいが故に思うことって多いのかなと思います。
自分の事情に大切な人を巻き込んでしまって、申し訳なさでいっぱいになる。そんな自分を責めてしまう。
でもきっと、傷つけてしまう、悲しませてしまうの裏には、こんな姿でいてほしいと願う姿があるはずなのです。
あなたが選んだことは決して相手を傷つけるのもにはなりません。
「幸せでいてほしい」その思いを大切に、相手のためにも自分を責めるのではなく未来へ沢山願ってください🌼
この記事が少しでも笑顔になるきっかけになったら嬉しいです♡
大切な人を幸せにしたいと頑張る方へ
こちらも是非読んでいただけると嬉しいです❀
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