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歯科のデジタル革命がスゴイらしい

友人が都心の歯科クリニックで型取りをした。


従来の柔らかい粘土状のものを口に入れて数分待つ方法ではなく、口腔内スキャナーで3D画像を撮影したそうだ。撮影が速く、患者の不快感が少ない上、精度が高いため、クラウンやブリッジの設計に最適らしい。


高価な機器だろうと思い調べてみたが、案外そうでもなく、機種によっては100万~800万円程度が相場のようだ。


思えば、以前通っていた池袋の歯科クリニックで「この機械はこの辺りではほとんど導入されていません。一億円ちょっとしました」と歯医者さんが言っていた記憶がある。それは口腔内スキャナーに近いものだったかもしれないが、型取り用ではなかった。当時セラミックをつける際には従来通りの型取りをしていたし、ハンディタイプではなく大きな機械で、レントゲン撮影のような場所に置かれていた。


どんな機械でも出始めは高額だろう。さらに、2~3か月前にかかった歯科医では従来通りの方法で型取りをしていたことを考えると、やはり都心の歯科クリニックにしか導入されていないのか、それともクリニックに余裕がないため新しい機械を導入できていないのかもしれない。

以上


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