耳ダンボ👂テーラー稲津の内緒話㊱「霊感を持つ医者や心理カウンセラーの話」
ある内科医は、生まれつき霊感が強かったそうだ。
診察のたびに「この人には黒い影がある、もう寿命が近いな」と感じたり、「体は元気でも頭の上に妙なものがついていて、これを取らないと正常な行動はできないだろう」と思うこともあったという。
そんな光景を見るのはほぼ毎日だったが、その医師は“見える”だけで除霊はできなかった。
もちろん患者に憑き物の話などできないので、「体を冷やさないように」「免疫力を高めるように」「日光を浴びるように」といった普通の健康アドバイスをしていた。
この話を東京の大学で臨床心理学を教える教授にしたところ、その教授の友人にも同じような霊媒体質を持つ人がいるとわかった。
その友人は都内のクリニックで心理カウンセラーをしており、多くの心を病む人に「奇妙な憑き物」がついているのを感じるそうだ。
もちろん直接それを告げることはないが、症状が悪化しそうなときは気功のような力で憑き物を祓うこともあったという。

