カッコつけなきゃいけない世の中は嫌だ
かっこつけなきゃいけないのは、嫌だ。
かっこいい車、かっこいい服、かっこいい家
誰かのために、自分の見栄のためにかっこつけるのは嫌だ。
かっこをつけることで、他者に自分を凄い人だと感じさせることもできるからかっこつけざるを得ない人もいると思う。
自分を優位に見せて、信頼できる人のように見繕うことができるから。
反対に、かっこいいと思った事柄には裏があるということかなと思って悲しくもなります。
考え方、生き方、経験によって、飾らなくても内側から滲み出るかっこいい人もいる。
外見がだらしなくても、人付き合いが悪くても、人脈がなくても。
かっこをつけてないことで、損をすることもあるらしい。
果たしてそれは必要なことなのか...
必要でなければ損はしてないんじゃないかなと思う。
でもできれば損はしたくない矛盾した気持ちもある。
かっこつけなきゃいけない世の中は、健全でしょうか。
自分らしくはかっこよくないのでしょうか。
最も簡単な方法は、見た目を良くすることです。
これは、ある本で読んだ言葉です。
話の通じないバカには、見た目で威嚇をするのが1番だそうです。
威嚇は、語弊ですね。害のある舐められ方を避ける自分を守る術です。
私は自分を守る術として、身なりを整えることがあります。
自分の趣味嗜好とは反した格好です。
その姿をした自分を鏡で見ると、誰なんだろう、私じゃないみたいと感じます。
私にとって、私らしくいられないことはとても違和感です。
かっこをつけることの損得を知って、実践して効果を感じてそして今、やっぱり自分らしくいたいと思うのです。
きっとこの先、必要な時に自分を守る術として使います。
それでもやっぱり私の心は、自分のままでいたいと思います。
とても矛盾です!
最後まで読んでくださりありがとうございます。
みなさんはこういう気持ちもう通り過ぎましたか?
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