醤油だんご 江口だんご 新潟県長岡市 和菓子なスクチャイ269 2026.03.14
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※くまの身長は7.5cm。大きさの参考に。
醤油だんご 江口だんご 新潟県長岡市


1.長岡「お茶フェスティバル」で購入



この醤油だんご5本入り税込500円を買ったのは前回の記事に書いた「お茶フェスティバル」の中の出店だった。
商品のどこにも「みたらしだんご」と書いていないが、そのかわりに包みの一番大きな字が「江口だんご」で、ラベルの商品説明の名称は「串だんご」だった。
そして出店店頭では「醤油だんご」の表示だった。
だんご専門店である「江口だんご」では基本的にどの味のだんごも「江口だんご」のようだ。
以前、長岡駅で買って食べただんごの商品名はずばり「おだんご」だった。
その「おだんご」は5種類の味のだんごの詰め合わせで税込1,130円だった。
それと比べるとこの「江口だんご」は砂糖醤油味の1種類だけだが、5本入りで税込500円と庶民価格だ。
駅売りの5本入り税込1,130円はよほどの高級品の他所行きなのかなと思うが「磯部焼き風の海苔」などの変わりダネが入っていたり、それぞれの「おだんご」は特にタレや餡にかなり個性があってずば抜けて美味しかった。
その中の一本が醤油醤油味のみたらしだったが、販売のおねえさんによると今回のお茶フェスティバルの出店で売っているのは駅売りの5種のだんごの中の醤油をそのまま5本にしているのではなく、使用している醤油の製造元が違うとのことだった。
今回のだんごは「江口だんご摂田屋店」がある発酵食品企業が集まる地域(摂田屋という地名)の中の醤油会社の醤油を使っているとのことだ。
しかし、みたらしの醤油が違っても食べてわかるほど顕著な味の違いは感じないだろうとのことだった。
2.食べた

さすがは「江口だんご」で柔らかく米の美味しい風味を感じるだんごで、タレもすっきりした砂糖醤油だ。
お焦げの具合がとても良く、香ばしいのだった。
しかし、さすがに以前の5種入り「おだんご」の中の醤油味との醤油の違いは語れないし、そもそも今目の前に5種入り「おだんご」がないので食べ比べも出来ず、すべては記憶に頼るしかないのだが、吾輩には「どちらもうまい! とても美味しい! むちゃうまだ!」との陳腐な感想しか言えないのであった。
ま、実際に目の前に醤油のメーカーの違うみたらしだんごを並べられても、それらの違いについて語れる自信はないのだが・・・それでもいつかそんな機会があったらいいな、とは思っている。
そんなこんなで今回は「江口だんご」のいろいろな種類を食べたという経験値がほんの少し上がったかな、という自己満足感はあった。
これでいいのだ。(バカボンのパパ風)
(おわり)
