元禄餅 大和屋vs菅原屋 山形鶴岡温海(あつみ)温泉 和菓子なスクチャイ018 2025.06.19
和菓子なスクチャイ018 山形 > 鶴岡温海(あつみ)
「元禄餅」大和屋菓子舗 vs 菅原屋菓子舗(山形鶴岡温海温泉)
※写真のくま(ナガノのくま、または、自分ツッコミくま)の身長は7.5cmです。大きさの参考に。









大和屋菓子舗 vs 菅原屋菓子舗
共に山形鶴岡温海(あつみ)温泉の名物。
菅原屋菓子舗の方がほんの少し小さい。
同じ個数の箱を持って比べてみるとわかる・・・らしい。
店のおねーさんはそうして吾輩に見せて「ね!こっちの方が少し重いでしょ?」と言ったが吾輩にはほぼ同じ重さに感じて違いはわからなかった。(≧∇≦)
しかし中身を見たら大和屋菓子舗の方が少し大きいのがわかった。
食べてみると菅原屋菓子舗はポイッとひと口だ。
しかし大和屋菓子舗はひと口ではちょっと憚る大きさなのでかじった。
しかしその大きさに比例してか、お値段も大和屋菓子舗の方が数十円高い。(≧∇≦)
大和屋菓子舗:10個入り税込940円、15個入り税込1,382円
菅原屋菓子舗:10個入り税込920円、15個入り税込1,250円
(道の駅温海あつみ調べ2025/06/18)
※注意:鶴岡にある庄内観光物産館はこれより数十円高い。他の商品も一般より高いことが多いので庄内観光物産館での買い物は要注意だ。
どちらも軽く摘むとフンニュ〜と柔らかい感触が気持ち良く、上品な甘さで吾輩好みなのだった。
味についてはどちらも同じ感じで甲乙つけ難い。
なお元禄餅の名の謂れは白と緑を箱に詰めたときに元禄模様になるからで江戸時代の元禄年間とは関係がない。
元禄餅は菅原屋菓子舗の場合明治時代からの主商品で創業から約100年経過し現在は店主3代目だ。
2-3年前(2022年あたり?)から地元の学校給食に使われるようになったがこれは栄養士さんの考えで地元のお菓子を子どもたちに経験させようとする試みであるらしい。元禄餅以外にも地元産の饅頭などが出されるようだ。
ちなみに学校給食に地元産のお菓子が登場するのはたった年一回なので子どもたちにとっては結構特別な嬉しい日になるに違いない。
(菅原屋菓子舗の店主談。吾輩調べ2025/06/19)
(おわり)
