月山まんじゅう 菓子舗わかつき 山形西川町 和菓子なスクチャイ127 2025.10.05
和菓子なスクチャイ127 山形 > 西川町
※くまの身長は7.5cm。大きさの参考に。
月山まんじゅう 菓子舗わかつき 山形西川町
<序>
この「月山まんじゅう」は東北芸術工科大学(山形市)の活動に参加したときに現地でごちそうになったものです。(以下、参考動画)
1.山形西川町「菓子舗 わかつき」
山形県西村山郡西川町にある「菓子舗わかつき」は創業80年以上の歴史を持つ老舗の和菓子店で霊峰月山の豊かな自然と水に育まれた地元の素材を活かした素朴で上品な和菓子作りを続けている。
2.月山まんじゅう




今回紹介する月山まんじゅうは3種類(みそ/よもぎ/黒糖)あり、モチッとした生地と上品な餡が特徴のひと口サイズのまんじゅうだ。
特に月山よもぎまんじゅうは第26回全国大博覧会(2013年)で中小企業庁長官賞を受賞している。
3.「菓子舗わかつき」の地元愛と素材へのこだわり
「おいしいお菓子は、おいしい水と空気から」という考えのもと、名水百選にも選ばれている月山山麓湧水群のおいしい水を使って菓子作りをしている。
また、可能な限り国産の材料にこだわり、特に「月山ゆべし」では地元の和ぐるみを使用するなど地域の恵みを活かしている。
4.「菓子舗わかつき」の他の銘菓
「菓子舗わかつき」には「月山まんじゅう」の他に以下の銘菓がある。
・日本一の栗の木 栗もなか(看板商品)
西川町大井沢地区にある、樹齢約800年とされる「日本一大きな栗の木(大井沢の大栗)」にちなんで作られた最中で、栗の形をした皮の中に刻んだ栗と白餡がたっぷりと詰まっている。
栗の濃厚な風味と白餡の上品な甘さのバランスが絶妙らしい。(らしい、と言うのは吾輩はまだ食べていないからだ)
栗もなかは第24回全国菓子大博覧会(2002年)で技術優秀賞を受賞するなど高い評価を得ている。
・月山ゆべし
和ぐるみを使った素朴な味わいのゆべし。
・月山六十里越の里
第20回全国菓子大博覧会(1984年)で名誉金賞を受賞した銘菓。
今回は「月山まんじゅう」を賞味したが、上記のように他にたくさんの美味しい和菓子があるようなので今後順番に食べてみるつもりだ。
(おわり)
